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谷川俊太郎は神

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 06:38:37 ID:atpwXUUJ ?2BP(2050)
http://www.poetry.ne.jp/zamboa_ex/tanikawa/6.html

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 20:11:48 ID:q32KRLWN
誰か、長谷川 裕倫スレ立ててくれ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 20:45:00 ID:G/xe/Szm ?2BP(1500)
ご存命の日本詩人の中でも現人神の谷川先生のスレを、
こういう形で立ててほしくない。

>>1のURLにあるような発想で詩作できる事がすごいのに、
凡才には理解もできないのか(´,_ゝ`)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 09:51:13 ID:Jbm1vOE1
やっぱり、谷川先生って圧倒されるね、真面目なハナシ。。
言霊とかさ、
古代からの呪咀っぽい
意味合い感じる。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 13:50:53 ID:QgtegeQL
>>3

> >>1のURLにあるような発想で詩作できる事がすごいのに、
> 凡才には理解もできないのか(´,_ゝ`)

俺は>>1じゃないがお前さんは凡人ではないのかね

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 00:24:19 ID:sCyTMNxv
谷川さんの「芝生」という詩が好きだな。

そして
わたしはいつか
この芝生の上に立っていた



で始まる短い詩。小室等が曲をつけて歌にもした。
なんていうかな、人間の存在の不思議さと必然を
語っていて(と自分は思った)、初めて読んだ時
なんとも言えない世界に連れて行かれた感じだった。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 18:08:32 ID:YexXLVNU
本当のことを言おうか。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 22:38:18 ID:cewnCY9V
本当のことを言おうか
生きるということ
それは
みんなおまんこなんだよ

生きるということ
それは
みんなおまんこなんだよ

9 :まおー:2007/02/20(火) 04:21:32 ID:5Oy1uWT7
>>8
ちんこの立場が・・・

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:56:54 ID:B5Ul1DkP
そして
私は いつか
この芝生の上に
立っていた

なすべきことは すべて
私の細胞が 記憶していた

だから 私は人間の形をし
しあわせについて語りさえしたのだ



確かこんな詩だったと思う>「芝生」
改行とかは不正確ですが…

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:38:41 ID:32M7EjsJ
この「芝生」とか「朝のリレー」とか何がいいのか良くわからん
誰か教えてくれよ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:57:22 ID:AdATzWzN
教えてもらってわかっても、それはわかった気になったにすぎない

また別の詩をよむ時に教えてもらわないといけなくなるぞ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 04:07:01 ID:hmqUvb7A
そのぐらいの事しか言えんのか。
とにかくつまんなすぎるよ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 13:04:28 ID:S6hcZjFs ?2BP(1510)
>>13
Don't think.Feel.

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 15:33:46 ID:Ekv1lUP9
そらブルースリーだろ
おまえらつまんな杉

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 17:29:58 ID:pH6vLJ5v
>>15
お前は、誰のどんな詩が好きなんだ?
詰まらん言ってる前に参考に何か言ってみろよ。
お前のレスが一番つまんねーからよw

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 18:56:14 ID:XgR1UrTk
そらスレ違いになっちゃうだろうが。お前はアホか

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 21:24:58 ID:4HzZ+vW/
>>10
芝生

そして私はいつか
どこかから来て
不意にこの芝生の上に立っていた
なすべきことはすべて
私の細胞が記憶していた
だから私は人間の形をし
幸せについて語りさえしたのだ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 22:14:52 ID:n9XVyZLR
>>17
多少のスレ違いは許すよw
つまらんつまらん言ってるのもスレ違いなんだからよ。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 22:56:53 ID:HRoIZ414
>>19
何でお前が許すとかそんな立場にあんだよ。
んな事より、上の質問にお前が答えればいいだけだろうが。

マヌケ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 01:38:06 ID:6cRCYeCN
>>20
おまえ何様だ?
アホとか、マヌケとか、つまんねーとか言ってるだけじゃねーか。
ガキが詩なんて百年早いんだよ、ちん滓!

だいたい、>>11のような質問に答えるのが簡単なものでないことぐらい分かんねーのか?
それなのに、失礼なお前のレス見て、真摯に答える奴がいる訳ねーだろ!
百篇読んで自分で考えろ、ボケェ!

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 01:53:37 ID:JhDnEy0P
この板、最高に過疎ってるなw

>>21
まあまあ、ガキんちょ相手に返レスするのもほどほどがいいよ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 02:07:54 ID:JhDnEy0P
>>18
谷川らしい良い作品だな。
俺が代わりにちょいと説明してやるかな。。
内容はハッキリ言って、遺伝学の知識そのままだ。だが、それを実存の深いところで感応してる感じがいい。宇宙の中での、人間の孤独、寂しさ、不安、驚き、それをこれ以上ないと言うくらいシンプルな語彙で表現している名作。谷川らしい新鮮さに満ちている。
まあ、こんな所だが、結局、詩は感じるしかないんだよ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 02:14:26 ID:fZOomHyB
>>23
お見事

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 14:48:12 ID:ugUVvnuW
やっぱりあんまり面白くない詩だな。
俺が好きな詩人はTSエリオットやディキンソンなど。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 17:43:40 ID:o51pvycq
ディキンソンが好きなら、「芝生」は分かりそうなものだが・・・
まあ、どうでもいいか、またアホだのマヌケだの言われたら適わんからなw

27 :10:2007/02/24(土) 02:28:53 ID:vdao0Qqg
>>18
正確なのをありがとう。

>>23
これは最初詩集で読んだ時は非常にシュールな
感じがして、よく判らんな…と思ってたんですが
小室等が歌にしたものを聴いた時、初めてイメージが
広がりましたね…。

そうですね、非常に宇宙的なというか「自分を思い出した」
みたいな感覚というか。記憶喪失から蘇る、というのでは
なくて、実存…そうですねその言葉が一番しっくりくるかも
しれないですね。自分がなんで存在してるのかということを
悟った瞬間の、閃光にも似た非常に静かな衝撃のような
ものを感じますね。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 04:11:20 ID:er+a08GV ?2BP(1510)
英訳詩だけど、武満も曲つけてるね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 05:33:55 ID:RDr0TM0b
>>27
その通り。哲学やった者なら一発で分かる詩だ。
谷川の年代や親父が哲学者だったことから考えても、実存哲学の発想はあったろうと思う。
必ずしも自分で望んだ訳でもなく、人間存在は投げ出されてある。その孤独感、不安感、今ここにこうしてあると言うことの衝撃(驚き)・・・
そして宇宙の中での人間の宿命づけられた小さな幸せ、それへの、いつくしみの感覚。
ちなみに、谷川には、宇宙人と言うあだ名がある。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:20:57 ID:n9RoFaBS
>>29
うーん、哲学をやったとかやらんとか
関係ないと思いますけどね。
考えることはだれにでもできるわけで。
因みに私も学問としての哲学は「やったこと」ない
ですけど「芝生」に打たれるものありますよ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:23:42 ID:1Rbhm90W
>>30
もちろん。
ただ、哲学との親近性はあるんだ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 02:43:05 ID:h1Hd+Bdz
>>31
いや、なんでそう高い目線で語るのかな…

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 03:37:18 ID:8rB2M0ll
>>32
哲学=高い目線 と言うのは偏見。
哲学を喩えと考えたらどうか?哲学なんてどこにでもある。
人の言葉じりだけを捉えてカチンと来ないように願いたい。俺は哲学なんて語っていないよ。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 05:33:56 ID:nSwiUXPe
「学問としての哲学」とか言ってる時点で話がかみあってません

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 12:10:01 ID:w4P6WUoK
>>29 >哲学やった者なら一発で分かる詩だ。
>>30は、この上の言葉を、哲学をやらない奴には芝生は分からないと解釈した模様
誤解はそこに始まるwww

36 :25:2007/02/25(日) 15:51:58 ID:IccUwRue
俺はハイデッガーも好きだし、キルケゴールに自分は近いと思ってるが
芝生って詩はつまらんよ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 19:29:56 ID:CHHqvKEP
つまらんものは、つまらんでいい
いちいち言うな

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 00:51:36 ID:zRMNbkdt
羊歯(シダ)と交接するみたいな作品あったよね。
誰か貼ってくれないかな?どうしても見つからないorz

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 01:31:11 ID:dLILFAIK
谷岡俊一

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 02:44:33 ID:e4Zc+O5n
羊歯

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 04:28:39 ID:EqB19RKk
羊歯

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 21:50:11 ID:rfs70sV5
保守

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 11:42:48 ID:T8HcO2D2
寺山だろ馬鹿

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 23:03:59 ID:Iii451Rx
>11 一面の薄が原にたったときとか、思わないかい?
ああ、自分はどこから来たんだろう、これからどこへ行くんだろう・・・。
自分が居るって事の不思議、存在の不思議・・・。

谷俊のこの詩は、やはりうまいよ。みんな抱えている存在することの不安。
まあ、殆どの人がそんなこと考えず、うまい寿司とビールで幸福になれるんだけどね。
そうすんなりいかない種族が詩なぞ読むんだよ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 03:07:53 ID:H1z/EtL9
>>18
言ってる中身はともかく
その表現方法がつまんなすぎる
ただ説明的なだけで何がいいのかさっぱりだよ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 11:10:07 ID:NgnJ2Ntt
老いてますます盛んな創作力には敬意を表したい

英訳されたのを読むと普遍性が感じられることも凄いとおもいます♪(*^ ・^)ノ⌒☆

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 10:21:20 ID:YoMbMpqd
毎年、こんなに新刊を出してる詩人は世界的にも類例がないかもしれないね。
写真家の荒木とのコラボレーションの本が出てるけど、
この二人って、精力絶倫っぽいとこまで似ている、と思う。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 11:59:09 ID:Qu4MWkDZ
でもこの人飄々としてるよね。

昔講演会で「谷川先生はどんな時詩を思いつくんですか?」と
言う質問に「いや今からワープロに向かって書こう!と思って
書きますから、、、」と答えていた。
もっとまともな回答してあげればいいのにw

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 14:35:02 ID:HtJQjxd3
谷川俊太郎は野口雨情と感性が似ています。
「劇場の前」などはなんとも言えない哀愁が漂います。
http://www.umigoroshi.com/newpage22.html

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 21:29:26 ID:Yihpg2KY
わたしはクレーの天使が好きです。
「わすれっぽい天使」とか「天使というよりむしろ鳥」とか…。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 11:12:24 ID:L6eYHKoB
ああいうひらがなだけの詩も上手なひとだね
ことばあそびの詩も容易に書けそうで書けないし実験的な気がする

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 10:41:55 ID:F19orbL9
詩人の肩書きでメシを食ってる詩人は谷川さんくらいなもんですね、日本では。
他の人は教師とか会社員とかしてますもん。ある意味、ものすごいことだな。

あっ、歌人だったら俵万智がいるか。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 11:04:33 ID:Y7QUWN5Z
http://park17.wakwak.com/~pawa1/cgi-bin/pawa1gekipawa4/gekipawa.cgi
これおもしろいからみんなでやろ!

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 13:43:50 ID:ZZWWXxWD
>>52
売れるだけなら銀色夏生でもあいだみつをでも売れてるやん
それがすごいという理由にはならないよ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 13:58:43 ID:DLL/BROV
実験的という意味では「定義」は実験的だと思うけど、
あの本はつまらなかったよ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 07:33:49 ID:1J/Gfbcl
>>54
どうでもいいけど 52は「売れてるからすごい」などとは一言も書いてないんじゃないの?


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 14:42:04 ID:vprITGSg
チョン発見

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:12:37 ID:gF1QnNyA
銀色夏生はつまらんね。なんで売れてるのかちっとも分からん人
のひとり。谷川俊太郎が読まれる理由とみつをが当たってるわけは、
違うと思うが。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 10:04:07 ID:E1GO0yh3
だよな 読者層が違うということでしょw
谷川とあいだは後世に残っても銀色ナントカはそのうち消えるんじゃないの?

小説にたとえると 村上春樹とYoshiの読者は(たぶん)かぶってないようなものか…

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 17:27:37 ID:M4CeQslf
誰も銀色と一緒にしてないと思うが

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 19:20:35 ID:gF1QnNyA
みつをと銀色は、一緒にしてる。
まがいもの。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 16:35:07 ID:V3CFLKKX
>>61
お前アホだろw
ちゃんと読めよ

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 13:07:56 ID:AsQtyCDn
谷川俊太郎はファンに「谷川さんとあいだみつをさんが好きなんです」と
言われるのが堪えるらしいwww

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 14:32:38 ID:LrGh5iC2
銀色夏生と同じくらい好きです、って云われるのはどうなのかな?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 19:52:53 ID:bbXQd/g7
谷川「ああそうですか」

とか流しそうな悪寒

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 08:14:44 ID:uoXbUxqB
賤民
         中川 正光

賤民とは
貪欲の人
残忍な人
利己主義の人である

貧しい人
下層の人
底辺の人を
言ふのではない。

生産流通をせず
威張るだけで
感謝報恩のない人が
賤民なのである。

金権主義と
共産主義と
色欲主義とは
人々を賤民化する。

賤民は親御を蹴飛ばし
御先祖を供養せず
他人を食ひものにする。

神聖なものを
心から憎悪し
蔑視して
滅ぼさうとする。



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