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詩とは何か

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 09:21:49 ID:wnIVWEpt
語れ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 19:48:20 ID:QBe22TC5
しかし騙るな

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:47:13 ID:wnIVWEpt
自分の言葉で

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:01:15 ID:Ue7Xdnf6
自分の言葉じゃないが・・・。
詩はダンス、散文は歩行。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:45:18 ID:DVSK9Cvv
>>4
ヴァレリーおつ。
性格にはラカン(精神分析医じゃないよ)の言葉の言葉らしいが。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:46:04 ID:DVSK9Cvv
×性格には
○正確には

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 18:43:12 ID:CoKcTpTT
言葉の言葉?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 14:16:45 ID:oRKa6vde
何か決まりとかあるの?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:54:11 ID:phd5t1zG
決まりはないさ。定型詩以外はね。
韻文だからリズムがあり、イメージがあり、飛躍があり、
論理じゃなく感覚だ。絵画と同じで自分の個性で世界を
捉えて歌うのが詩。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 10:19:00 ID:eZ8xhwqr
定型詩というと十四行詩とかそういうのですか? 

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 19:48:18 ID:qSa2+nHv
短歌、俳句もソネットも定型詩。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 20:52:40 ID:mchkgExr
ということは、古代のやまとうたもこの板でいいの?
古文・漢文板ですか?

13 :12:2007/02/16(金) 00:36:03 ID:k9db8dMm
自治スレを見てきました。
スレ汚しすみません。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 20:05:46 ID:2InsiEJU
http://blog.m.livedoor.jp/bob927/index.cgi?sso=7d2f6341d3ebda3f45a2273f04edd5cca5b1b1e7
ー哲学ブログー

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 19:18:34 ID:bk7jkE+U
特にキーツだと現実と非現実の分岐点が主かな
実際に変化のある詩じゃなければ面白くないしね
自由になりたいとか空を飛びたいとかいうときの
なり始めが難しいし、絵になる場面だと思う

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 11:40:35 ID:MeHN+GWL
>>9
詩がリズムに乗っていなければならないことはない。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:40:24 ID:1Rbhm90W
日本語の詩では韻を踏むと言うのが困難であるし、しいて言えば語呂が大事になる。俳句も短歌も語呂だからな。
その結果、日本語詩では、散文詩、韻文詩の区別は不可能となり、あるのは散文形式の詩と行分け詩だ。
日本語詩でリズムを造るのは語呂と、語彙や意味、イメージの流れみたいなものだけになる。それらは、散文形式の詩にも行分け詩にも要求されるものだと思う。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 21:11:10 ID:IVEGjADj
>>17
>日本語詩でリズムを造るのは語呂と、語彙や意味、イメージの流れみたいな
>ものだけになる

 五・七調みたいな「語数によるリズム」はどこに入るんですか? 「語呂」
ですか?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 23:45:40 ID:OtpicrzW
語数は一応語呂では?

20 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/26(月) 10:06:49 ID:BwCgDHIp
耳の詩人と目の詩人って区別はあるか知らん。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 14:42:25 ID:JnPVdhxn
>>20
あるべ、例えば、ランボーは目の詩人、ヴェルレーヌは耳の詩人だな、さしずめ。

22 :18:2007/02/26(月) 22:27:31 ID:QM2EseDl
 なんか偏った意見かも知れんけど、個人的には「韻」ってそんなたいそう
なものかいな、って思うんですよ。リズム表現の1つに過ぎないんじゃないか
と。

 日本語は、そりゃ韻は踏みづらいかも知れんけど、その分韻以外のリズム、
微妙な(不規則なものとか。。。)リズムが楽しめると思うんですよ。「だ
けしかない」という貧しいものではないように思います。

 それに、五・七調などの拘束力はなかなかに強力で、日本語は実にリズミ
カルだ、といえば強弁かも知れんけど、でもそんな風に思うときもあるんで
すよ。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 00:55:34 ID:zRMNbkdt
>>20
俺は顔面イケメン詩人

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 01:04:16 ID:cr6P4iVo
文字を組み合わせて創るのが詩人の仕事
アイロニーを含んでいると尚良い

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 03:23:04 ID:VRvE69XE
アイロン掛けは得意です

26 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/27(火) 03:37:35 ID:OqR9SP22
旧約詩編について語っても良いでせぅか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 03:45:56 ID:VRvE69XE
>>26
いいよ、その代わり、バランスを取るために新約詩篇についてもね

28 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/27(火) 04:05:27 ID:OqR9SP22
そんなもんは、ない。

29 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/27(火) 04:10:23 ID:OqR9SP22
韻文詩の原型は旧約詩編にあるんじゃないかと思うんだよね。
時々、言うんだが。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 19:08:32 ID:nMGEc2B7
>>24
言葉の新しい使い方をするのが詩人の仕事だと語っている本を読んだ。
確か記号論系の本だった気がする。
本の例では、「炎のつらら」というような言葉があったな。
いまいち何を言っているのかわからない。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 21:55:08 ID:H6H5RTAT
>>29
それ以前になかったっけ?
ギリシャとか。

32 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/27(火) 23:01:54 ID:ifJLWVdJ
キリスト教圏におけるギリシャ古典の影響は中世以降じゃないかな。
旧約詩篇の日本語訳の畳み掛けるような調子は、例えばブレイクの
「虎」の原文を読んでも似てる感じがするんでね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 23:11:50 ID:cgAUEXh1
 ギリシア古典>ローマ文化に影響及ぼす
 ローマ文化>ゲルマン等現在のヨーロッパ圏に影響及ぼす

 影響はあるんじゃね

34 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/03/01(木) 17:06:36 ID:xuKgXPHX
ギリシャ古典における代表的な詩文学とは?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 20:47:06 ID:dudK1YvG
>>34
こっち・・・おいでブス

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 22:40:07 ID:SiU+RKUU
>>34
 いやー、オレ全然そこらへん詳しくなくて、「一般的にはそういう
見方も成り立つのでは?」ってくらいの話です。ホメーロスとかサッフォー?
あと労働と田園を賛美した人も居たっけが名前が出てこない。ギリシア悲劇
とかも韻文形態取ってるのかな。 あと、聖書は長らくギリシア語訳のもの
が正典とされていたって聞いたような気がするが、これは関係ないかもね。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 21:16:16 ID:u3cDXkkZ
ageとっかい?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 05:39:48 ID:1Pkzfb9C
詩とは詩である

39 :  ◆UnderDv67M :2007/03/15(木) 06:53:52 ID:ZnSOJBNf
>>38
つまんねーよボケ 市ね

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 04:14:25 ID:akO1IoLn
詩とは、表現しにくい感情の動きを、言葉を置き換えることでより明瞭にあらわす
ことである。(この定義何点でしょうか?)

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 04:19:13 ID:DXkPZoNH
うっしっし

42 :平家蟹 ◆CoWlhnNErE :2007/03/18(日) 19:56:13 ID:StglDfCO
テスト

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 20:13:29 ID:h/dtBqM+
西脇順三郎曰く、「とにかくサンティマンというものはよくない/諧謔の敵であり君の敵だ」。
この「君」とはT.S.エリオットですが。私は、西脇さんの詩論から、多大な影響を受けていると、
自ら思っていて、講談社文芸文庫の「ボードレールと私」などには、幾つかの
論文がおさめられています(エッセイもあったかな)。しかし、彼に言わせれば「詩論はみんなドグマである」そうですが。

44 :P.S.:2007/03/18(日) 20:16:27 ID:h/dtBqM+
要するに、詩の本質は諧謔であると言うことらしいですね。ポポイだのパパイだの・・・

45 :平家蟹 ◆CoWlhnNErE :2007/03/18(日) 21:26:41 ID:StglDfCO
基本的にあべこべに考えるね。
変な言い方だが詩の定義というのは創作のまえにはなくて、後にあると思うよ。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 07:40:37 ID:kLFiITgI
ししかばぶー

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 06:58:37 ID:8ecXRoIb
改行
するだけで


見え


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 11:34:47 ID:9IQ0pQ0l
「詩とは感情の神経を掴んだものである。生きて働く心理学である。」

と萩原朔太郎。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 15:18:25 ID:hsUkDDzR
詩は必ず「絶対に理解できない飛躍」のようなものを持っている。
字面的には理解しようがない部分。そこにチャネリングして
わかってしまう、っていうのが詩独特のトランスだと思う。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 20:15:20 ID:ao4F3Urp
詩は精神の記録だ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:02:34 ID:cvuBSfDz
>>49
なんかよく分からんが、かっこいいな。呪文に近いということか?

東洋では「詩は志なり」などと言われてるね。
つまり自分の心をそのまま写すこと、それが詩だと。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 23:15:30 ID:iHqfPH2e
詩は志ってのは中国だけでしょ。日本には全然当てはまらない。
やまとうたは好色が主流。
詩は批評である、と確か小野十三郎が言った。その後現代詩には叙情詩はないようだ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 19:05:08 ID:ZJwiN9Oj
詩とは価値の創造である。



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 00:14:40 ID:cwcjBxP2
モンターレの原詩なんかは辞書でぴつたんこな単語
ひとっもない

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 23:31:07 ID:zdenVRhA
泉鏡花を詩として読むとかどう?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 01:42:55 ID:o2eXHg5V
>>55
いいと思うね。三島由紀夫もいっているけど、日本の短編には
詩的要素が多いんだよ。梶井基次郎なんて散文詩に近いし。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 04:38:46 ID:9MmJGA9a
詩とは作者本人の「申告」により成立するものである。どんなに美しい叙情詩であっても、作者本人が「これは詩じゃなくてエッセイ」と主張すれば、それはもう詩ではない。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 10:19:54 ID:/ld7PgVB
みんなみたいにそんなこむずかしく考える必要があるのかな?
俺は詩ってのはそのときの自分の感情。かっこよく言うと魂の震え(?)www
を素直に自分で見つめて紡ぎ出す言葉だと思うんだ。
ただ俺が馬鹿だからこんな風にしか捉えられないのかもしれないけど。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 11:17:30 ID:9MmJGA9a
>>58の書き込み文も、本人が「これは詩だ!我が魂の叫びなんだ!」と主張すれば、他の誰も否定することはできない、まごうことなき詩なのである。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 16:34:52 ID:yNOyxx6p
>>1-59はアフォ!」
 ↑これは、俺の魂からの叫びの1行詩である。これは、まごうことなき詩なのである。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 16:48:38 ID:9MmJGA9a
>>60うまい!」
 ↑これは、俺の魂からの叫びの1行詩である。これは、まごうことなき詩なのである。


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