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今だからこそロードダンセイニ『ペガーナの神々』を

1 :読んでみませんか:04/08/28 22:29

 この世がはじまらないより前のふかいふかい霧のなかで、
「宿命(フェイト)」と「運命(チャンス)」とが、賽を振って
 勝負を決めた。
 そうして勝った者は霧を超えてマアナ=ユウド=スウシャイの
 そばに行き、
「さぁ、われの為に神をつくれ。われは勝負に勝ち、
 勝者に与えられるものを得たのだから」
 と言った。しかし勝ったのが>>2-3のどちらで、
 また、マアナに語りかけたのがどちらであるかを
 知る者は誰もいない。


2 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/08/28 22:30
1878年イギリス生まれ(1957年没)。
本名はEdward John Moreton Drax Plunkett。
アイルランドの伝統ある貴族の家柄であるプランケット家に生まれ、
ダブリン郊外のタラの丘にあるダンセイニ城城主たる第十八代ダンセイニ男爵となる。
風刺劇「きらめく門」で戯曲家として出発。
イエイツの要請でダブリンのアビー劇場のために多くの脚本を書いている。
軍務に励む傍ら、数多くの作品を手がけ、独自の幻想世界を築いた。
自ら体験した第一次大戦を記録した「戦争小説集」や「不幸な日々」などの
戦争文学と呼ばれる作品でさえ、彼は神話時代の神々の戦いを描くように、
美しい幻想物語に仕上げた。「ぺガーナの神々」などの幻想的な物語が
後の作家達に大きな影響を与えた。戦争文学も多く書いている。
「現代が依然ダンセイニ卿を無視しつづけているのは尋常ではない」(ボルヘス)

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/08/28 22:30
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