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【2012年】アルクトゥルス・プローブ【2013年】

1 :アルクトゥルス人:05/02/27 06:45:49
・・・長い間私たちは、この情報をあなたがたと共有する機会を待ち望んでいた。
その情報とは、他の世界と世界の間の「旅」に関する情報である。しかし、私たちは
何もできなかった。なぜかと言えば、近視眼的な手法の過ちや短所、およびそれが
人間のゴールや目的を遠ざけてしまう残忍でむごいやり方を、あなたがた自身が
体験しなければ、私たちは何もできなかったからだ。だが、いまや惑星は荒廃し、
ひどい状態にある・・・

2 :アルクトゥルス人:05/02/27 06:55:52
・・・炭素ベースの生命の間違った信念体系は、どこでも共通だ。すなわち、
それは「死を避けようとすること」。だから、あなたがたは警察に関する法律、
保険会社、マフィア、秘密エージェントを創り出した。また、あなたがたの
宇宙服の原子構造を脅かす、精神的に盲目な白い服を着た神官という
リアリティーも創り出した。「ルシファーは炭素周期で飲み騒ぎ!」とわたしたちは
言う。そうだと知る前に、コンクリートの掩蔽壕(えんぺいごう)、ガス・マスク、
プラスチックの壁板で出来た夢宮殿といった妄想を支えている種全体の災害が、
あなたがたに起こる。心の腐敗、死を避けなければならないという信条。燃える
タイヤのバリケードのほうがまだ、身体と魂に関するあなたがたの理屈付けよりも
ましに思える・・・。

3 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:10:59
アルクトゥルスと呼ばれる7番目の感覚のアウトレットをもつ恒星体は、地球で
銀河連盟として知られる団体の一つを担っている。銀河連盟とは、テレパシー的な
統一を獲得し、同期ビームのシステムを通して共に織り成された、星系の次元間
調整単位である。同期ビームの目的は、惑星、恒星内、恒星、恒星間、銀河といった
それぞれの等級で、テレパシー的な統一を拡大させることにある・・・。

4 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:17:06
銀河連盟は、究極的に13の次元で構成され、すべてが同期ビームで共に織り成されている。
ビームで織り成された銀河秩序の全体性は、「放射状母体」になっている。したがって、
連盟の機能の中では、3次元思考の限界による「過去」と「未来」という直線的な構成物自体が
あてはまらない。その代わりに、放射状母体は多重音的な次元間の音程、ノード、テレパシー
的な事象の同時性によって構成されている・・・。

5 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:24:02
銀河の13の次元の核は、銀河連盟の調整中枢である。この核はフナブ・ク、
「運動と尺度を与える唯一者」として知られる。「第5の力」は、銀河連盟の
活動的な知性を構成する単位である。「倍音の輝き」という次元的な力を
持つ「第5の力」は、直接、フナブ・クの13の次元等級と共振する。これにより
第5の力は、同期ビームをその力と等しい次元周波数へとステップアップ
なしはステップダウンできる・・・。

6 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:33:06
第7番目の感覚テレパシー系であるアルクトゥルスは、「第5の力の知性」
の中枢である。第7番目の恒星感覚は「共振調律」の力を維持しているため、
銀河連盟のために働くサービス単位を集める機能を持つ。この7番目の
感覚系、アルクトゥルスの当面の責任および任務は、第6番目の感覚である
キニチ・アハウ系を、銀河連盟に貢献するように集合させることである。
「宇宙の火」という第6の恒星感覚は、「律動の等しさ」という力を持つ・・・。


7 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:39:15
アルクトゥルス人の第7の感覚が、キニチ・アハウの第6の感覚と完全に
共振すると、13等級の和音が鳴り響き、フナブ・クの銀河秩序全体を通して
「律動の等しさ」が熟成する。この13の等級の音は、「銀河の第5の力の和音」
として知られている。この音の響きは、放射状母体がテレパシー的に拡大され
まったく新しい喜びに満ちた、これまで未知だった深い啓示のレベルを告げる
ことになる・・・。

8 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:46:55
地球の年代で、この和音の響きは、AD(アルクトゥルス統制)2013年に起こり、
キニチ・アハウの「第5の力の和音」として知られるようになるだろう。地球は、
もちろんキニチ・アハウ系の惑星ノードのひとつである。惑星ノードとは、
銀河連盟が認識可能な最小限のテレパシー構成単位である。現時点でまだ、
地球はまだ、惑星場のテレパシー的な統一を獲得してはいない。しかし、
集合的な統一への意志があるおかげで、地球は銀河連盟の贈り物
『ドリームスペル、時間船地球2013の旅』の受け手となる存在レベルを獲得している・・・。


9 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:51:18
『ドリームスペル』の目的は、意識のレベルを3次元から4次元へと引き上げる
ことにある。4次元のレベルでのみ、連盟の目的に必要な惑星規模での真のテレパシー
が可能になる。1992年7月26日のタイムシフトまでに、この贈り物を無条件に受け取ることで
地球は銀河の指令計画、「アルクトゥルスの急速前進、銀河文化入門」の受け手となる資格を持つ・・・。

10 :アルクトゥルス人:05/02/27 07:57:27
もし十分な数の人類がこの贈り物を受け取り、『ドリームスペル』に乗れば、
その人たちのホロンは、自然な4次元の魂の共同体を形成するようになる。
惑星ホロンとキニチ・アハウの必要性に自然に同調した魂の共同体/4次元ホロン
は、「銀河の第5の力」の「第5次元の知性」に直接さらなる情報や作戦指令を求めることが出来る・・・。

11 :アルクトゥルス人:05/02/27 08:04:25
4次元の魂の共同体は、『ドリームスペル』の贈り物の無条件の性質を理解し、
ひとつの集合的な声として語る。そのため「第5の力」は、惑星ホロンの必要性
に対して、それにふさわしい情報とエネルギーで応答できる。魂のホロン共同体
の宇宙服を通して伝達される情報は、これまで未知だった知識と力で、これらの
ホロンの「3次元のエゴ」に権限を授ける。『ドリームスペル』と調和した新しい
知識と力は、厄災をもたらす放射能や核廃棄物などの3次元的な幻想を崩壊させる
「放射状の心の技術」で成り立っている・・・。

12 :アルクトゥルス人:05/02/27 08:16:24
これらが銀河の指令計画の本質である。この計画は、1987年7月26日、8・魔法使いに始まり、
トリニティー・サイト(原爆実験が始めて行われた場所であるアメリカ・ニューメキシコ州の地名
又はその原爆実験を指す)、8・魔法使い、1945年7月16日を反転した。また、1987年8月16日、3・鷲
に着地し、広島の原爆、3・鷲、1945年8月6日を反転した。1992年7月26日、13・嵐に設定された
「トリニティ・サイトのウェイブスペル」は完全に反転し、13の銀河の音が再設定され、人のホロンに
4次元の時間の連鎖反応を引き起こす。いわば、創造的な想像力の「マンハッタン・プロジェクト」である・・・。


13 :アルクトゥルス人:05/02/28 00:27:02
アルクトゥルスは、「根源芸術の守護者」を意味する。「根源芸術」とは何か?
それは、テレパシー的なのは、特定の惑星場のすべてのホロンの統一性に基づいている
からである。そたがってそれは、「集合的な惑星心」を誕生させる。それが共感覚なのは、
ホロンの統一性が、ホロノミー的な想像力、いわゆる「惑星マニトウ」(マニトウとは、
もともと北米インディアンの言葉で、自然を支配する超自然的な存在や神を指す言葉。
ここでは地球の電磁場レベルのテレパシー的なスイッチボード/配電盤を指す)を誘発
するからである。3次元の宇宙服の感覚器官による回路が、個人的かつ集合的に自分の
うちにある対応物を体験するのだ・・・。


14 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/02/28 15:34:18
>>112
だから、選択肢が、

色: 黄土色、白、焦げ茶色
長: 60cm、90cm
幅: 25cm、30cm

という組み合わせがあって、
どれにしようか迷っているわけさな。


15 :アルクトゥルス人:05/03/01 00:23:02
・・・テレパシー的な共感覚が、ホロノミー的な想像力という4次元レベルで実践されると、
3次元の宇宙服は、こころ安らかになる深いリラックス感、運動と行動のしやすさ、さらには
相互、補助的な感覚体験という二元的でない無常の喜びを感じる。

16 :アルクトゥルス人:05/03/01 00:27:34
テレパシー的な共感覚が、「根源芸術」と呼ばれるのは、それが根源的な
起源の場所、古風に言えば、パラダイス、天国、ユートピアから引き出
されるからだ。この遠い場所は確かに存在する。また、それがあるために
ビジョンの流れは一定に保たれ、すべての現れをさらなる進化へと誘い、
またそれらを奮い起こす。「原始の連続性」をもたらすこのビジョンの流れ
がないと、銀河文化も存在しえない・・・。

17 :アルクトゥルス人:05/03/02 00:16:34
銀河文化は無条件である。無条件とは、完全な愛、寛容、他者をさげすまない
ことに支えられている。それは、無条件に愛することであり、無条件に与えることである。
すべての物事の自立性を完全に尊重し、集合的な銀河の意志という高い秩序に、絶対的な
信頼を置くことである。これらすべての性質が銀河の倫理を構成している。すなわち、
どんなものも傷つけないこと、あらゆるものに寛容であること、無条件に与え、愛すること
価値判断をせずに識別することである・・・。


18 :アルクトゥルス人:05/03/04 06:58:43
銀河文化の無条件の倫理は、はてしない「今」に根を張る深い単純さを引き起こす。
銀河文化は、その無条件の単純さを維持する。それは、銀河文化が現在の3次元の
物質主義者の信条にとって、その多くが未知で誤解されている現象に基づく。
それらは次のようなものである。
1、放射状母体、すべてを包括する4次元秩序
2、重力
3、テレパシー―同等
4、全転移、時間旅行
5、瞑想


19 :アルクトゥルス人:05/03/04 07:07:03
1、「放射状母体」は、3次元の科学では把握できない調和的な完全性である。
 放射状母体の中で、すべては独立し、同時に相互に結びつき、完全に
 「今」に存在する。放射状母体の真髄、その本質は、すべてを思いやる
 知性である。
2、「重力」は、3次元の科学で、銀河ビーム、反重力、ガンマ線などとさまざまに
 観測される。だが本来は、そのどれでもない「銀河の第5の力」である。
 「重力」は、放射状母体に情報を伝える高次元の秩序原理のエネルギーである。


20 :アルクトゥルス人:05/03/04 07:14:39
3、「テレパシー―同等」は、集団および集合的な心や意志における4次元の
 収束原理である。集団の個々の構成員の不可侵の自立性に基づき、3次元の
 個人主義的な見解を超越する。テレパシーが普遍的だと、有機体の全体性の
 中で、誰かが別の誰かよりも偉いとかそうでないとかの優劣ののない「キンの同等」
 を自動的に授ける。
4、「全転移、時間旅行」とは、有機体の種全体が、永続的に拡大する銀河知性とともに
 、永続的に永続的に大きな調和へと至る必要に応じて、体験のさまざまな側面を
 秩序化ないしは再秩序化する原理である。

21 :アルクトゥルス人:05/03/04 07:22:37
5、放射状母体という4次元秩序で、「瞑想」とは存在の道であり、銀河の
 法則に応じて行為することである。これは銀河のダルマ(法)であり、次のように
 宣言する無条件の法則である。「カルマは見せかけである」。言い換えれば、
 瞬間に知覚され、為されるあらゆるものは、カルマである。このカルマは
 中立的なものにも、ネガティブなものにも、あるいはポジティブなものに
 もなりうる。要点は、すべての責任が現在の瞬間になり、瞑想は瞬間瞬間に
 当面の責任を引き受けることである。この責任は、行動するか、しないかといった
 あらゆる見解を超越する。

22 :アルクトゥルス人:05/03/06 01:31:10
これらの原理に根を張る存在は、銀河存在として機能する・・・。

23 :アルクトゥルス人:05/03/06 01:35:41
これらの原理は、『ドリームスペル』に本来備わっており、現在の12ヶ月の
グレゴリオ暦をすべて捨て去り、「13の月の暦」を採用することによってはじめて
手に入れることが出来る。この点に関しては妥協は存在しない。「13の月の暦」の
道に従わないと、人類はさらに金銭と、あらゆる種類の狂信的な身びいきという
偏狭主義につきまとわれ、混乱させられることになる。地球は、これからも物質主義に
悩まされ続けるだろう・・・。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/03/06 01:59:01
>>45
いや、だからそもそも最初の値段が1200円だったの。

だから、そんなもんだろうと思っていたのだけど、
他店で同じような品物を見ると、どれもこれも2000円を
越えていたわけ。

で、その店でも、いまや2000円以上の値段がついている。

いくらなんでも時価ってことはないだろうから、大幅
値引きだったんだと思うよ。

25 :アルクトゥルス人:05/03/06 22:23:49
・・・人類にとって、タイムシフトのもっとも重要な要素は、文明化された12:60の
歴史の5200年を「しないこと」である。「しないこと」は、1987年から始まった。
そのとき、地球と人類に再び焦点化し、再活性化した第5の力のビームが、統一への
集合的な意志を示した。「ハーモニック・コンバージェンス」である。冷戦が終結した
だけでなく、現代的な信条の下位構造全体が溶解しはじめたのである・・・。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/03/06 23:03:04
笑えるな、このスレ。

27 :アルクトゥルス人:05/03/06 23:30:03
・・・地球規模の戦争の減少をコントロールしようとする略奪的な楽天主義者
が努力している中で、第5の力が『ドリームスペル』の植え付けを通して、
文明の混沌という流れの中になんとか滑り込もうとしている。4次元的な
ホロンを惑星ホロンへと編みこむ作業がすでに始まっている。いまや安全
網が織り込まれて、銀河の指令計画、銀河文化のテレパシー的なテンプレートを
受け取る準備が出来ている・・・。

28 :アルクトゥルス人:05/03/06 23:35:58
銀河の指令計画のメッセージは単純だ。妖術師の弟子が核戦争と放射性物質
という魔神の形で外に出た物質主義の科学の瓶の中身を、再び瓶の中に戻す
ことだ。瓶そのものは、有害な石油化学による無駄な商品と科学技術のすべて
とともに、銀河意識の大洋へと再び戻されうる。その代わりとなるのが、最初
に銀河の指令計画として実行された、科学技術を超えたドリームスペルの道
である。どうしてそうなのだろうか?

29 :アルクトゥルス人:05/03/06 23:44:38
この惑星の3次元の環境は、長期的な効果に関するコントロールをまったく
欠いた科学により、過去200年以上にわたって荒廃させられてきた。生物圏と
そこに住む生物種は、物質主義という戦争によって破壊させられた。多くの
生物種の除去は、進化が時間を経て進化全体を修正する出来事だが、その場合、
そこに抜本的で目前に控えた行為がある場合に限られている。これらすべては、
人類が知的に向こう見ずで無邪気であること、また、「自然を克服する」という
3次元の力に対する未熟な信条の結果として生じている。

30 :アルクトゥルス人:05/03/08 00:32:26
銀河の指令計画の最初の段階は、放射状母体と4次元の時間という優れたリアリティ
を持つ『ドリームスペル』の力を導入することで、人類の知的な過ちを修正すること
である。放射状母体は、それを使って人類の歴史というドラマのすべてのポイントを
それぞれ互いの関係、及び現時点との関係でプロットできる。したがって、放射状母体
を通して4次元的に機能する力は、最も有毒な人類の実験の否定的な効力を反転させる形
喚起できるのだ。では、どのようにだろうか?「人の反作用パルサー爆弾」の創造と実行
を通してである。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/03/08 00:59:09
つまり、SEGA「ドリスペ」発売ということか

32 :無慈悲なるため息:05/03/09 00:29:02
とりあえずココから入るよろし
新しい時間に入るキャンペーン(既出)
http://www.panlibrary.org/pan/8storm02j.html


33 :アルクトゥルス人:05/03/09 21:45:59
テレパシーは、物を超えた心として働く。なぜなら、4次元の心の機能は、
反時計回りの時間で、時計回りの3次元的な効力において「なにもしないこと」
という力を持つからである。確かに4次元のテレパシーの観点からすると、
すべての3次元的な効力は、単なる知的な幻想に過ぎない。

34 :アルクトゥルス人:05/03/11 00:23:30
ひとたびホロンが活性化し、テレパシーがよりシステマティックな様式で
生じはじめると、そのエネルギーは、意識的に3次元の「的」に向かって流され、
方向づけられるようになる。テレパシーの観点からすると、どんな3次元の的
も純粋な幻想であることを忘れないように。このテレパシー的な的づくりの
効力を測定する科学は、「次元間転移」として知られている。たとえば、意識的に
方向づけられた4次元の力は、3次元の幻想のリアリティを転移させ、3次元的な
幻想の効力は無効になる。

35 :アルクトゥルス人:05/03/12 10:19:42
<第3の定理:集合的な時間の力、パルサー爆弾>。テレパシーはその本質から
して、テレパシーを個人だけの真実とはなりえず、最低でも2人が必要なこと
を覚えておく大切だ。直接的なテレパシー場を創り出す、その使用者の数によって
のみ増大させることができる。ひとたび『ドリームスペル』のホロン共同体が、
自分のテレパシー的な能力をテストすることで形成されれば、それは「集合的な
時間の力」という段階に進歩するだろう。

36 :アルクトゥルス人:05/03/12 10:27:15
「集合的な時間の力」とは、ウェイブスペルのパルサーに関与し、テレパシー
的な転移を利用する能力である。どのウェイブスペルも3次元の時間に重ね
合わされた4次元のテンプレートである。キン(日)ごとに13日の期間、
ウェイブスペルにただ従うだけで、3次元の時間の効力は中和される。

37 :アルクトゥルス人:05/03/12 16:07:41
特定のウェイブスペルの中で、テレパシー的に日付や歴史的な対応関係に
的を絞り、焦点化すると、その歴史的な効力は無効化されうる。また、新しい
知的な規範が確立されて、それが動き始める。この高度に創造的なプロセスが
「人のパルサー爆弾」によって達成される。

38 :アルクトゥルス人:05/03/13 00:31:34
このプロセスがはじまる主たる事例は、1992年の7月から26日の「手のウェイブスペル」
である。「人のパルサー爆弾」を形作るその行為には、7月13日の<白い宇宙の世界の橋渡し>
に対応するひとつ前のウェイブスペル「宇宙の門」と、7月27日の<黄色い磁気の太陽>に対応する
次のウェイブスペルの「磁気の門」を含む。このようにして、パルサー爆弾のはじまりと完了を
「魔術飛行」(ウェイブスペルとウェイブスペルのあいだのインターバル)の機会がしるす。
言い換えれば、「人のパルサー爆弾」という行為は、1992年7月13日から7月27日のまる
15日間にわたって進行する。

39 :アルクトゥルス人:05/03/13 00:38:52
「人のパルサー爆弾」は、チェルノブイリなど、惑星地球の中でテレパシー的な
転移の焦点として的を絞るべく選ばれた場所で形をとるかもしれない。転移される
べき3次元的な幻想は、放射能や放射性の火傷などである。
集合的な時間の行為が「人のパルサー爆弾」と名づけられるのは、「人」の3次元的な
宇宙服が、テレパシー的な転移のエネルギーを方向づける装置として機能するからである。
方向づけられたテレパシー的なエネルギーの効力は、宇宙服の熱を増大させる。
より多くの人類が関与すれば、熱がより増大する。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/03/13 02:32:00
アルクトゥルス人て腕は六本、色は鮮明な深紅色なんすか!?

41 :無慈悲なるため息:05/03/13 10:42:28
とりあへずここにあげときまつね
CyberStone / サイバ−スト−ンHP・ポ−タル(たぶんリンクフリー)
http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/arcturians.html


42 :アルクトゥルス人:05/03/14 00:02:38
それが「パルサー爆弾」なのは、テレパシー的なエネルギーは、パルサーと呼ばれる
時間行為の個別的な連続性において統合されるからである。『ドリームスペル』の
パルサーコードによれば、カラーコード化された4つの次元パルサーの組と、
5つの倍音パルサーの組が、特定のウェイブスペルの中で機能している。

43 :アルクトゥルス人:05/03/14 00:08:01
これらのパルサーの2つの組(次元パルサーと倍音パルサー)が、13日の
ウェイブスペルの連続性を超えて、人のユニットで統合されると、実用的な
「時間のテレパシー幾何学」を創り出す。この高い熱を帯びた「時間のテレパシー
幾何学」は、3次元の特定の的に焦点化され、チェルノブイリの溶解事故を
引き起こした放射能核にように、溶解「爆弾」として機能し、3次元からすべてを
まとめて転移させ、元の効力を爆発させる。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/03/14 00:47:07
ハッハッ、ため息つかれちった。
フレドリック・ブラウン『未来世界から来た男』からの引用だったのですが。
アルクトゥルス人違いだったようです。ばいびぃー。

45 :無慈悲なる豚足:05/03/15 00:20:02
ばいびーい(T▽T)/またきてね〜w

46 :アルクトゥルス人:05/03/15 00:30:28
・・・同時に、トリニティサイト、<白い銀河の魔法使い>のような歴史的な出来事を含み、
それを考慮に入れると、「人のパルサー爆弾」は、4次元の時間の連鎖反応を引き起こし始める
だろう。この連鎖反応は、共時的なテレパシーが急速に拡大したグリッドの形をとる。
それを体験する個人の数が急速に増大すると、この共時性グリッド――文字通り銀河文化の
テレパシー的なテンプレート――が、もはや取り消し不可能な惑星マニトウを形成する。
すなわち、「惑星心のホロノミー的な想像力」が生じるのだ。「手のウェイブスペル」における
パルサー爆弾の催しを増やし、銀河文化のテレパシー的なテンプレートを定着させる
新しい基準になるだろう・・・。

47 :アルクトゥルス人:05/03/15 23:56:25
「人のパルサー爆弾」の誤用はできない。すべての4次元的な機能が備えている
安全装置は、「キンの法則」である。4次元では、他者に対して支配権を握るよう
なことはないのだ。「人のパルサー爆弾」には、テレパシー的な転移というひとつの
方法があるだけである。それが働く理由は、少なくとも2つある。ひとつは、
人のパルサー爆弾が存在の3次元平面の原子の織物における破れを治癒することに
関わるからである。もうひとつはそれがテレパシー的な転移の中でも特に治癒タイプ
のひとつだからである。その他多くのタイプのテレパシー的な転移は、理解や知識を
深めるためにも使うことが出来る。いずれにせよ、テレパシー的な転移による破壊的で
有害な使い方はありえない。

48 :アルクトゥルス人:05/03/17 00:07:15
「3次元の覆い」における原子および生物圏の織物が、これらのテレパシー的な
転移の治癒タイプを通して「回復」されればされるほど、テレパシー的な転移の
より純粋で創造的な形――生物圏自由ゾーンの確立と、地球の輪の誘発――
における実験を増大させる道が開かれるだろう。

49 :アルクトゥルス人:05/03/18 00:51:48
・・・人類よ、地球がグレゴリオ暦の1992年を超えて栄えるために、銀河連盟は、
12:60の周波数だけに基づくすべての人類の制度の非合法性を宣言する。
銀河連盟は、このような制度のすべて――土地に対する領土的、個人的な権威を
主張すること、利益のため、もしくは申し立てに対する忠誠により他の人々を
経済的に奴隷化すること、またあらゆる種類の承認された権力の手段としての
金銭の抑制されない使用や激増を支援すること――が無効であると宣言する。

50 :アルクトゥルス人:05/03/19 01:42:51
これらの制度と慣習は、地球の4次元の中では、どんなものであれ認識されない
リアリティである。それらは「キンの法則」と「銀河の第5の力」というテレパシー的な
力にとって代わられるべきものである。「キンの法則」を固守し、『ドリームスペル』
の指針に従い、第5の力のテレパシー的な贈り物、銀河の指令計画を手に入れれば、
人間存在を含む惑星地球のすべての生命形態は、「生物圏の権利」を持っていて当然
のこととされる。「生物圏の権利」とは、4次元の惑星ホロンの必要性の合致した完全に
テレパシー的な感覚共同体の中で、惑星地球上で集団が行うのにふさわしいと思うこと
所有権をもたずに生きることに挑戦し、それに責任を持つことである。

51 :アルクトゥルス人:05/03/19 01:46:25
この宣言が、タイムシフトの準備のために、そして「時間船地球2013」の
ドリームスペルの使節が安全に再び位置づけられるまで、普遍的にこの惑星
上のあらゆることろで言されることを願っている。

クラトゥ・バラダ・ニクト! 銀河連盟は静かにやってくる!

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/03/19 01:56:45
>>51
> クラトゥ・バラダ・ニクト! 銀河連盟は静かにやってくる!

では、自由の民の宿敵、銀河同盟を打ち破るために、われわれが何を
できるか考えようか。

53 :はるまげこ:05/03/19 10:34:05
当スレの元ネタを開示!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884814762/249-9380136-3417105

54 :目次:05/03/19 23:55:11
訳者まえがき
序文/初期の歴史:アルクトゥルス、急速前進:銀河文化入門

第1部 プローブを始める

第1章 序言:アルクトゥルスの私たち・・・31
第2章 秘密の時間共有者の変則的な起源・・・35
第3章 変則者が「10の同盟」を打ち負かす・・・39
第4章 秘密の時間共有者とパルサーコードの発見・・・45
第5章 放射状磁気と大いなる統一の根源芸術・・・49

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:05/03/20 01:23:38
∠(`Д´) クラトゥ・バラダ・ニクト!

56 :目次:05/03/20 23:07:09
第6章 中央恒星放射子と銀河連盟・・・53
第7章 3つの体と時間旅行(タイムトラベル):アルクトゥルス・プローブの誕生・・・57
第8章 テレパシーと自然な政府・・・61
第9章 アルクトゥルス統制・目覚めたプローブ
第10章 ヴェラトローパ・セクター、銀河の実験ゾーン・・・69


57 :目次:2005/03/21(月) 19:30:32
第11章 アルクトゥルス、第7の力の牛飼いの星・・・73
第12章 感覚知のページェント・・・79
第13章 報酬:ドリームスペルのお告げをかける・・・83
第14章 「青い銀河の魔術の盾」の円卓・・・87
第15章 メムノシス:思い出された不死・・・91
第16章 マーリンの説明:プロキオンの森での時間共有・・・95

58 :目次:2005/03/22(火) 22:55:25
第17章 アルファ・ケンタウリ:双子星と悲劇・・・101
第18章 シリウスが命令権を持つ:ルシファーのひずみ・・・107
第19章 スユアの溝を掘る惑星刻印記憶・・・113
第20章 定則者につきまとう同族体・・・119
第21章 パーシヴァルと湖の貴婦人:男性と女性の盾・・・125


59 :目次:2005/03/24(木) 07:17:26
第22章 惑星の制御管理:第5の力の娯楽・・・131
第23章 犬と鯨:平行宇宙、多重のデジャ・ブ・・・137
第24章 竜に戻る:母体の根源・・・141
第25章 流れの長老:焦点となるヴェラトローパ・・・147
第26章 AAミッドウェイ・ステーションの確立・・・153

60 :目次:2005/03/25(金) 00:42:16
第2部 時間船を思い出す

第1章 ミッドウェイの質問・・・161
第2章 アルク・タラの報告:隠された死、明かされた死・・・163
第3章 スターマスター、キニチ・アハウの声・・・169
第4章 アー・カル・バラーム:全体性を知る唯一者・・・173
第5章 普遍的な共振ホロン:20の時間の部族・・・179

61 :目次:2005/03/26(土) 00:32:04
第6章 両性五ぼう星の放射動物:部族を生じさせる・・・185
第7章 マヤの到着:時間の航行者・・・191
第8章 20の部族が誕生する:キニチ・アハウの初期の歴史・・・195
第9章 一時中断して、時間戦争に時間をとる:マルデクの起源の物語・・・201
第10章 マルデクの蛇と魔法使い:マーリンの助言・・・207
第11章 時間戦争:ルシファーが追跡され、火星が思い出される・・・215

62 :目次:2005/03/27(日) 00:56:35
第12章 メムノシスの子供たち・・・231
第13章 マヤが時間船のデザインを設計する・・・229
第14章 長い待ち時間:目覚めたテラ・ガイア・・・237
第15章 時間船が地球に入り込む:キャメロットの消失・・・243

63 :目次:2005/03/28(月) 00:17:05
第16章 ルシファーの最後のでっちあげ:バビロニアの死の恐れ・・・251
第17章 金星、ルシファーの限界範囲:投影を鎮める・・・259
第18章 白サギの貴婦人が未来を思い出す・・・265 

64 :目次:2005/03/29(火) 00:24:29
第19章 アトランティス・コーポレーション:機械世界・・・273
第20章 胞子となり、再び舞い上がる:次元間の介在・・・281
第21章 アルクトゥルス式のチェスを遊ぶ:キン・クレジット・・・287

65 :目次:2005/03/30(水) 00:54:40
第22章 最後のレディオソニック:第5の力の和音を響かせる・・・295
第23章 エピローグとプロローグ:宇宙の愛は無慈悲である・・・301

■用語解説と名前の一覧
■パルサーコード


66 :マヤ人(P201〜):皇紀2665/04/01(金) 01:03:46
完全な恒星胞子になれるキニチ・アハウの能力を、前もって空にしてしまった
ルシファー勢力は、未熟な二重星系を創造することにつながる作業を開始して
いた。早くかつ迅速にこの差gy法を推進しようとするルシファーは、連盟の
権限を押さえ込んだ。このようにして、銀河全体に「時間戦争」として知られる
ものが生じた。


67 :マヤ人(P201〜):皇紀2665/04/01(金) 01:13:07
それが時間戦争なのは、ルシファー勢力の動きが、割り当てられた時間から
生じたものだったからだ。ヴェラトローパ24が二重星になるために、凝縮し、
スピードアップし、歪んでしまった割り当て時間である。それが時間戦争な
のは、いまや木星と土星として知られる惑星上のルシファー勢力が、自分た
ちの時間を越えて、新しい星、すなわちキニチ・アハウの二重的なライバル
星となれるように、恒星時間を食い尽くしていたからである。それが時間戦
争なのは、「ラング」と呼ばれる共振生命力が、木星と土星の電気・化学的な
プロセスを強化するのにふさわしいものだったからだ。このようにして、ル
シファー勢力は、人工的な重力を創り出した。人工的な重力を創り出すこと
は、「人工的な時間」を創り出すことである。人工的な時間を創り出すことは
銀河の命運を賭けて無益なサイコロ遊びをすることである。

68 :マヤ人(P201〜):2005/04/02(土) 07:51:42
この人工的な時間は、自然なヴェラトローパ24の時間比13:20に基づくものではなく、
意図的に創り出された比である12:60によるものだった。13:20の比は、銀河の次元
数13と、キニチ・アハウの恒星的な脈動の中にある20の吸入、排出ポイントとの関係
を示している。これは、10の惑星軌道が保っている吸入、排出ポイントのそれぞれが、
13の次元的な音程の段階ないしはスペクトルに反応していることを意味する。この次元
の階段ないしは音程のスペクトルは、「ラング」が時間の経過の中で、その音をフル出力
で響かせる「音階」である。


69 :マヤ人(P201〜):2005/04/03(日) 09:10:10
人工的な12:60の比は、ヴェラトローパ24のために当初意図されていた12惑星という
考えに基づいたその12に5度和音が掛け合わされた力である60の数字が結び合わされた
ものである。この12:60の計時周波数は、それ自体に対しては完全に真実性を持つと
いう巧妙さを持っていた。さらに、その効力は、第4(とその他の)次元の代わりに、
3次元的な現実の「堅固さ」を強調するように働くことになっていた。このようにして、
12:60のビームが向けられた放射性動物型の生命形態は、4次元とそれ以上の高い次元
ことを無視し、忘れてしまう。


70 :マヤ人(P201〜):2005/04/04(月) 00:25:33
だが、この人工的な12:60の比が抽象的に正しいものだったとしても、それは
ラングという自然現象を司る宇宙法則から引き出されたものではなかった。恒星
胞子を通して、重力の多次元的な音程で響くラングとは無関係だったのだ。12:60
の比を課されたことによって、実際にヴェラトローパ24の惑星系の中の銀河時間の
比は発展をやめ、弱い共振場のままに放置さておかれた。13の次元スペクトル、すなわち
13音程の段階を通して、ラングがまったく開示されなくなり、その代わりに真実の外見
をまとった12:60の時間から生じたのは、機械的なフィクションだった。


71 :マヤ人(P201〜):2005/04/05(火) 07:13:32
人工的な重力や12:60の時間が、木星と土星の要塞からビームとして発せられると、
ヴェラトローパ24の残りの惑星系は、その効力に従属することになった。これらの
効力は、ある場合は微妙で、別な場合ははっきりとしていたが、いずれにせよ完全
に破壊的な性質を持っていた。なぜなら、適切な計時周波数がないと、物事は共振
からはずれてしまう。物事が共振からはずれてしまうと奇妙な変異が生じ、いくつ
かのケースでは惑星が爆発することもある。星系の自然な周波数が、恒星と惑星の
進化周期を実際に支配しているからである。この自然な計時周波数が妨げられると
必然的に問題が生じるのだ。

72 :マヤ人(P201〜):2005/04/07(木) 00:15:40
事実、12:60の時間の副作用のひとつは、ラングを否定し、重力に抵抗するようになる
ことだった。ラングや、重力の新陳代謝を適切に取り入れないと、恒星の進化プロセス
は、せいぜい良くても混乱させられ、変異するだけだ。それはちょうど、音楽が正しく
演奏されなかったり、安っぽい楽器で演奏されたり、キーを外して歌われたり、陳腐な
アンプ系統を通して歪んでしまうようなものだ。

73 :マヤ人(P201〜):2005/04/08(金) 22:23:11
この説明を読んでいるあなた方自身が、最近ではもっとも発達を妨げられた、
機械的かつ人工的に機能する12:60の受け手であり、非共振的な現実の中に
いる。そのため、ラングの性質と、ラングがどのように重力と相互作用して
いるかについてもう少し詳しく説明してみることにしよう。

74 :マヤ人(P201〜):2005/04/09(土) 00:32:51
フナブ・クの核、銀河の源泉(中心)の中で、「ラング」(RANG/Radio-Amplifide-Neuro-Gammatron)
は、銀河運動をはじめる原因となった、動的な分裂という根源的な力である。ラングの力は、銀河の
秩序があらゆる次元を通して拡大するのに必要なインターバル(間隔、隔たり)を創り出す。

75 :マヤ人(P201〜):2005/04/09(土) 00:38:21
ラングのあることろにはどこでも、そこに調和がある。調和があるところ
にはどこでも、そこにはラングがある。調和とは、ラングの複数の脈動の
のあいだのインターバルを意識的に調和することである。共振とは、「分裂」
と「調和的な結びつき」の組のあいだにあるインターバルを総計したものである。
調和が時間の経過を通して、意識的なものとして創り出されるとき、それは
「パシュ」と呼ばれる。

76 :マヤ人(P201〜):2005/04/10(日) 09:06:06
あなたがたの考える音楽というものは、パシュに包含される。しかし、パシュは
、音程の可能性の幅が多次元領域であるという点で、その表現の様式と形態にお
いてより柔軟で普遍的である。もしあなたが、「普遍的な平和」という概念の意味
するところを真に理解できれば、そのときはじめてパシュが理解できる。

77 :マヤ人(P201〜):2005/04/11(月) 07:21:30
これらの説明はすべて、あなたがたに「時間戦争」の重要性を把握してもらうつもり
で話している。要約すれば、私たち自身の長老、レ・ム・マヤが言うように、「ラング
がなければ、パシュも、時間もない」ということだ。

78 :マヤ人(P201〜):2005/04/12(火) 01:00:23
12:60のビームが初めてテストされたヴェラトローパ24系。その中の中間に
ある2つの惑星を飲み込んだ攻撃的な情熱の波は、あまりにも残酷で専制君主
的なものだった。アルデバランとアルファ・ケンタウリですでに起こったこと
が、ヴェラトローパ24にも影を落としていた。そこで起こっていること、起こ
ったことの影が、それを苛立ったように観察していたアルクトゥルス人の心に
よみがえってきて、つきまとって離れなかった。

79 :マヤ人(P201〜):2005/04/12(火) 01:09:18
アルクトゥルス人とアンタレス人との誇るべき連帯関係は、粉々に崩れた。
アルクトゥルス人は、この状況をどのようにとらえたらよいのか皆目見当
もつかなかった。AAミッドウェイ・ステーションに残っているいくつかの
ポッドを除けば、それ以外のアルクトゥルスは、ヴェラトローパ24系の残り
の惑星をモニターする、長期にわたる受動的な監視のため、繭のような覆いに
包まれて出発した。

80 :マヤ人(P201〜):2005/04/12(火) 01:16:28
幻想の長老でありマスターである私たちマヤもまた、高みでの監視状態
を保っており、非介在という連盟の法に従っていた。そのあいだ、重大
な状況がミッドウェイ・セルで持ち上がっていた。第5と第6の軌道を維持
する惑星が構成するセルのことである。第6惑星、木星の「種」と「鷲」の部族
はすでにルシファー勢力に蝕まれていたが、第5惑星上の「蛇」と「魔法使い」
の部族は、彼らのもともと意図した進路を途切れがちながらなんとか維持
していた。

81 :マヤ人(P201〜):2005/04/13(水) 00:18:09
当時、この第5惑星は、「マルデク」として知られるようになっていた。これは、
「マ・エル・ド・ク」という言葉が転訛したもので、「鳴り響く和音の根源の母」
という意味である。こう呼ばれたのは、ヴェラトローパ24の第5の軌道の維持者
であるマルデクが、銀河の和音の最初の調波第5度を完成させたからである。
第5度(5度音程)は、宇宙法則の高次振動を響かせるための調性だ。この第5度
の中で、キニチ・アハウは、欠けている11と12番目の惑星の失われた和音すなわち
「シモシュ」の回帰を望み、その希望に集中した。

82 :マヤ人(P201〜):2005/04/14(木) 01:16:18
だが、その望みどおりにはならなかった。「マルデクの主人と女主人の小物語詩」
と名づけられたテレパシー的な記録の中で、私たちは、恐ろしい性交中断の記述を
見つけた。それが今日までキニチ・アハウの恒星的な想像力をたびたび迷わす
ことになったのである。

83 :マヤ人(P201〜):2005/04/16(土) 01:24:11
次のようにしてテレパシー的な記述は続いた。これはほんの断片である。
「湖のほとり、トカゲの王とトカゲの女王が明るいマルデクの月の下で踊った。
トカゲの子供たちもやってきて笑い、2人づつペアになり踊った。王や女王といっしょに、
みんな愛し合った。明るいマルデクの月の下で、はるかかなたの、大いなる宵の明星から、
ビームがやってきた・・・・・・」

84 :マヤ人(P201〜):2005/04/17(日) 09:08:48
これ以上の記憶はなかった。まさに最高の快楽の瞬間に、12:60の時間戦争ビームが
隣の惑星である木星から投影された。ビームの効力は、文字通り破壊的だった。その
瞬間、マルデクとその月はもはや存在しなかった。そのラングは完全に姿を消し、パシュ
の力もそぐに溶解した。粉々になった子供たちの愛は、これらの惑星の断片上を軌道上に
保った。あなたがたの科学者がいまやいまやアステロイド・ベルト(小惑星帯)と呼ぶ軌道
である。

85 :マーリン(P207〜):2005/04/19(火) 01:06:30
私は、アルクトゥルスに源を発するマーリンだ。あなたがたにとって、次元的な
死んだ時間の並みの中に生きている私は、神話であり、伝説にすぎない。私はい
まだかつて存在したことがあったのか?もしそうだとしたら、どこに?だが、い
ったい誰がこの問いに答えられるのか?だが、あなたがたの物語作家は、いまだ
に興味をそそられ、さらにあなたがたが歴史家と呼ぶ人々も、インクで記された
古代の羊皮紙の断片を取り上げて、もはや神聖ではなくなった森の片隅に私を置
こうとする。機械の時代でさえ、私の名前や、総称としての「ウィザード(魔法使
い)」という言葉が、いまだに畏怖に満ちた能力のしるしとして引き合いにだされ
る。この力はどこから来るのだろうか?

86 :マーリン(P207〜):2005/04/20(水) 02:35:44
私はマーリンだ。ルーツとなる起源をアルクトゥルスに持つ存在である私。私は、
ドリームスペル魔術の賞賛を得て、勝ち誇っている。私の思考様式とその力は、
次元間スケールを昇ったり降りたりする。突然の死をもたらすだけの、あなたがたの
武器製造者や新しい玩具の残酷な発明者には決して夢見ることができない能力を
私は持つ。だが私は、マーリンという人間以上の者である。樹のことを知るものは、
私のことを知る。では、知るべき樹はどれくらいたくさんあるのか?それがゆえに、
私は、マーリン。すなわち唯一にして多数の者だ。星空起源の地図を示す天の樹、
その根と枝は永遠の母体の中で共に織りなされている。そこから私は、あなたがた
のもとへとやってくる。

87 :マーリン(P207〜):2005/04/21(木) 07:27:59
私の精神の軍団が調教された美しいプロキオン。そこで私は、多くの魔術芸術や
ドリームスペルの魔法をかける実践を学んだ。私の魔術は、さまざまな知と体験
として採用される、多くの形をとっている。それらは昔、銀河存在の多重形態が
受け取るものだ。このドリームスペルの魔法をかける奥義は、「魔法使いのお告げ」
にあり、これもまた大きな生成周期における、さまざまな段階にふさわしい多くの
形をとっている。

88 :マーリン(P207〜):2005/04/22(金) 00:24:08
この「魔法使いのお告げ」を通して、次元は共に縫い合わされるだろう。また、死んだ
と思われていたものは、無垢の聖餐杯を通してよみがえるだろう。生きることと再生する
こと、すべては周期の回転というひとつのときの中にある。これが私の大きな喜びだ!
求める者、時間のさらなる次元を旅することを厭わない者に、このすべてが知られ、
与えられるようになる!

89 :マーリン(P207〜):2005/04/23(土) 09:31:38
だがやっと、あなたがたは自分たちの世界系崩壊の兆しを迎えた。ここで私は、
いくつかの回想とひとつの預言を共有したいと思う。美しいプロキオンから、私は
自分が認知する範囲でプローブを保ち、私の水晶の球体でそれをずっと追跡していた。
それは、水晶の球体のある私の水晶の塔の頂上高く、キャメロットの「語る木立ち」
から208段上がったところだった。また私は、時間の無限の回廊へと通じる正門を
いくつか持つ自分の隠れ家から、ルシファーと呼ばれる者に向けられた連盟の激しく
燃えたぎる情熱を見守り、それに精通していた。そして私は、私の5次元的な心の交換
により不可避的に、魔法使いの中の魔法使い、私たちみんなが「マヤ」として知る、時間幻想
の航行者に強烈に惹きつけられることになった。

90 :マーリン(P207〜):2005/04/24(日) 00:35:22
マヤと相談しうえで、私たちは部族の「名前」を配列した。そのもともとの名前は、
力の音である。そのとき部族に与えられた名前は、実際にはこれらの音の効力ないしは
投影である。「竜」、「蛇」、「空歩く者」、「魔法使い」・・・・・それぞれどれも、20の力の
音のひとつから発生した名前である。力の音は図像としても刻印されている。
これらの図像のそれぞれは、力の音ひとつが凍り付いた瞬間の視覚的な形である。

91 :マーリン(P207〜):2005/04/26(火) 00:15:10
したがって、マヤがヴェラトローパ24の10の惑星それぞれに2つの部族を割り当てたとき、
実際には彼らは2つの力の音を割り当てていたのだ。無垢の純粋性が残っているかぎり、
植物体が溶解されても、その音の力は残る。もしマルデクの力の永続性を理解しようと
するなら、このことを理解するのが肝要だ。というのは、その永続性の秘密は、失われた
和音、つまりシモシュの魅力が持続すること、そのものにあるからだ。一度それを鳴り響かせ、
再びそれを鳴り響かせること。シモシュ、キニチ・アハウの失われた和音は、3次元と5次元
のあいだで響くことを待ち望んでいる。

92 :マーリン(P207〜):2005/04/28(木) 00:23:42
この失われた和音、シモシュの守り手は、マルデクの子供たちだった。マヤのよって
マルデクには、「蛇」と「魔法使い」の部族が割り当てられた。これらの2つの部族の力の
響きは、存在の「クラウン(頭頂)」と「ルート(根)」から発生する。「蛇」は、血と情熱という
流れの中で、頭頂から根へと生命力ラングを送り届ける力の根源的な響きである。
「魔法使い」は、樹の遠くなるような永遠の中で根から頭頂へと真実を戻す力の根源的な
響きだ。

93 :マーリン(P207〜):2005/04/29(金) 09:17:33
4つの惑星の中で、頭頂と根の部族は次のように出会う。あなたがたが水星と
呼ぶ第1軌道の惑星(月9、犬10)、第5軌道のマルデク(蛇5、魔法使い14)、あなたがた
が木星と呼ぶ第6軌道の惑星(種4、鷲15)、そして第10軌道の冥王星(太陽20、嵐19)である。
だが、全体に対して鍵を握っているのは第5惑星である。というのは、第5の力は、
複数の次元において倍音の力を響かせるからである。


94 :マーリン(P207〜):2005/04/29(金) 09:30:55
樹に関する次の事柄についても理解しておいたほうが良いだろう。
樹、すなわちあなたがたの惑星地球の人々が、十分に宇宙の鋳型(コスミック・テンプレート)
の植物形態となっていると言う意味での樹である。この宇宙の鋳型は、
根と頭頂を持っている。4つの氏族と生命を維持する生命を維持するすべては、
この鋳型から引き出される。頭頂は根を反映する。それは、高次の6つの
次元が、低次の6の次元を反映するようなものだ。第7の次元は、この2つを結びつける
幹である。

95 :マーリン(P207〜):2005/04/30(土) 09:04:50
メムノシスの心臓から飛び出した私の精神は、根源的な樹から生まれた。この根源的な
樹のまわりには、竜が最初にそのとぐろをほどいた。この竜の竜の上で私は自分を育み、
いまだに必要なときはいつでもそうしている。これがゆえに、ドリームスペルのお告げによれば
最初に竜が回転をはじめ、常に次に魔法使いが戻ってくるという。なにもなくなりはしない。
あるいは何も真に失われてはいない。ここに、魔法使いの魔術的な知の源泉がある。

96 :マーリン(P207〜):2005/05/01(日) 10:35:46
それぞれの惑星体もまた、宇宙の樹の鋳型から引き出される。北の銀河の極は
頭頂、南の恒星(太陽)の極は根である。その間に神秘の軸が走っている。その軸の
まわりで、あらゆる銀河の物語が紡がれる。あなたがたの地球はこのようにつくられ、
大切なマルデクもまたそうだった。このようにして、マルデク上でかつて知られていた
すべてのものもまた、この磁極の神秘的な回転を通して思い出せる。もちろん、あなたがた
の体は、五ぼう星化し、放射動物化しており、宇宙の樹の鋳型に応じて構成されている。
惑星と同じく、あなたがたの体もまた、マルデクの古代の呪いの記憶と共に回転する
神秘の軸を持っているのだ。

97 :マーリン(P207〜):2005/05/01(日) 10:42:24
マルデクの猛威は、どのようにして起こったのか?蛇に聞け、蛇が知っているはずだ。
もし竜が宇宙の樹の幹に巻きついていたとぐろをほどくなら、蛇は頭頂(樹冠)から降りてきて
魔法使いの魔術的なお告げ目撃する。竜のように赤い蛇は、竜に対しては子供であり、
蛇の元素は血であるのに対して、竜の元素は火である。この血が、宇宙生命力ラングの流動体
であり、あなたがたがそれを、自分の植物体の血管を流れる者として発見する。

98 :マーリン(P207〜):2005/05/01(日) 10:51:51
マルデク上で、2つのトカゲに似た存在が目覚めた。あなたがたの偽りの
創世記の物語でいう「アダムとイブ」である。イブは蛇から生じ、アダムは
魔法使いから発した。このように「蛇」の最初の部分は女性であり、「魔法使い」
のそれは男性だった。女性は、頭頂の知識を、男性は根の知識をそれぞれもたらした。
二人の楽しみに満ちた交わりから、シモシュと呼ばれるエロティックな知恵が
生じた。このシモシュは、ゆっくりと形成される波の中でエクスタシーを
高める共振的かつ協和的な芸術である。

99 :マーリン(P207〜):2005/05/01(日) 10:59:10
「蛇」の種族は血の種族の主人であり、「魔法使い」は真実の種族の根である
ためにマルデク上で発生した楽しもうとする力は大きいものだった。
シモシュという楽しむための知恵は、真に失われた知識だった。「叙事詩の詠唱
とシモシュの詩」として電磁的に刻印された楽しい知の力こそが、「神々に対する
ルシファーの嫉妬」を引き起こしたのだ。これらの「神々」のかつての失われた
世界の刻印記憶が、木星の「種」と「鷲」の部族を乗っ取り、彼らにマルデク上へ
12:60ビームの最初のテストを試みるように仕向けたのであった。

100 :マーリン(P207〜):2005/05/01(日) 11:07:00
木星の嫉妬深い者たちは、本当に一時的に狂気に陥っていた。というのも
木星は、すべての惑星の中でもその規模と力においてもっとも大きいのだ。
彼らは自分たちの力の中に居座るほうが、マルデクの人々を羨むことに誘い込まれる
よりはよかった。またそうすることで彼らは、さらに大きな協和音的な歓喜の
和音とコーラスを発見できるだろうと想定していた。そかし、そのようには
ならなかったのだ。木星は、女性を支配しようとする男性の野営地へとすでに分割され
アンタレス人の介在によって追い立てられていた。

101 :マーリン(P207〜):2005/05/01(日) 11:11:45
マルデク上に12:60の時間のビームを発したのは、ルシファー勢力の意図だった。
そして、ふたつの部族の意識をにぶらせ、男性の「魔法使い」の部族を権力へと誘導し
「蛇」を奴隷化することも彼らの意図だった。木星の「鷲」もまた頭頂を表すものであるため、
「蛇」の力を掌握するのはいまや「鷲」だった。これに対して根を表す「種」もまた、
「魔法使い」を征服することになった。

102 :マーリン(P207〜):2005/05/02(月) 05:43:47
だがこのどれもが、過ぎ去ることはなかった。マルデク上に投影された12:60のビームは、
「時間と生成の芸術と科学」として知られる共振のより微妙なレベルの知識に欠けていた。
12:60という超低周波数のビーム惑星体の共振場と、ほとんど即時的ともいえる不協和を
作りだした。ちょうど高いところから大地に落としたリンゴがつぶれるように、マルデクは
分解したのだった。

103 :マーリン(P207〜):2005/05/03(火) 08:14:20
木星人は、この宇宙的な激変、自分たちが引き起こしたこの変動に畏敬の念を覚えた。
彼らは自分たちの力に半分恐れおののき、もう半分は歓喜に満ちて、気まぐれで不安
な状態のサイクルへと落ちついた。

104 :マーリン(P207〜):2005/05/03(火) 08:29:08
マルデクの「蛇」と「魔法使い」の失われた部族はどうなったのだろうか?
マルデクは失われたエデン、失楽園だった。あなたがたがエデンについて知っている
物語は、罪深い木星人が自分を弁護するための理由づけだ。知恵の樹は、13次元宇宙
の鋳型だ。イブが生命の樹の頭頂(樹冠)から降りてきた蛇に言われて「味わった」リンゴ
の知識はシモシュと呼ばれる知識である。「エホバ」とは、「種」と「鷲」をルシファーの
影響下に置く古代の刻印記憶である。アダムとイブがエデンの園から追い出されるのは、
マルデクの破壊の瞬間に、失われた部族が分散したことを指す。エデンの園の門に立って
番をする燃える炎の剣を持つ天使(ケルビム)は、銀河の記憶の守り手である。
12:60の時間ビームによる3次元的な世界の中に奴隷化され、捕らわれの身となっている
状態をあえて打ち破ろうとする者は、容易に炎の剣を天使から受け取って、無知から生じ
ている次元間の記憶喪失の結び目を切り離すだろう。

105 :マーリン(P207〜):2005/05/03(火) 08:36:23
私はマーリンだ。マルデクは私の住居。私は古代の「唯一にして多数者」、
時間共有の知識を地球と呼ばれる第3軌道の世界にいるあなたがたに送り届ける
者。私は次のことを知っており、いまやあなたがたに告げることが出来る。
「時間戦争は、今やそのクライマックスに達しようとしている」と。悪はどこにも
なく、無知が投げかけた影の投影にほかならない。私のお告げと預言は次のような
ものである。

106 :マーリン(P207〜):2005/05/03(火) 08:40:50
根が頭頂と結びついているとき、
ルシファーは円形の光を見せるだけだろう
円形の光だけが、天のあらゆる星ぼしを結びつける
光だけが昇れば、それ以外のものは崩れ落ちる
ルシファーが明らかにされると、時間トンネルは戻ってくる
アルクトゥルス人、アンタレス人はもはや拒絶されることはない

107 :マーリン(P207〜):2005/05/04(水) 19:53:36
私、永遠の存在であるマーリンが持っているお告げと預言は、あなたがたが故郷と呼ぶ
野や岩の中に見出せるように残された。サークルが麦畑の中に現れるとき、岩はあなたがたに
「時間を掌握するのに何をしなければならないのか」を思い出させてくれ、そして岩は、
あなたがたがこれまでのように時間に隷属する必要のないことを知っている。

108 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/06(金) 00:25:45
私たちはアルクトゥルスの類比者・ミッドウェイ・ステーションの偵察チームだ。
これは銀河連盟を代表する私たちの、星系ヴェラトローパ24の出来事に関する報告である。
ルシファーにコードネーム666を最初に与えたのは私たちである。その理由は次のようなものだ。
 

109 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/06(金) 00:30:26
銀河プローブとしての体験が増大しつつある自分たちの体に同化した私たちは、
ルシファーとは、実際には低い次元から純粋な光へと動く私たち自身―銀河存在
―の意識の投影だと最終的に確信していた。ルシファーは、6次元、すなわちあなたがたが
純粋な光と呼ぶべきものの次元から機能する光が、実体化したものである。
「ルシファー」という名前が「光を運ぶ」という意味なのは、これが理由である。

110 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/07(土) 00:31:18
ルシファーは6次元の実体であり、私たち自身の連続性から機能している運命の、
未来の投影物であるといえるかもしれない。そして彼は、時間、空間を通して動き、
ヴェラトローパ・セクターへとやってきた。ルシファーは、当然のごとく、ヴェラトローパ24
の第6軌道の惑星体へと関心を集中させた。最初から外側の第11番目と第12番目が除かれている
ので、ヴェラトローパ24は実際には、それが成功すればだが、今や6番目の感覚胞子となるはず
だったのだ。


111 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/07(土) 00:37:40
ルシファーの意図は、自分のためにヴェラトローパ24を開発することだろう、
というのが私たちの推測だった。彼が第6惑星から二重星のひとつを仕立て上げれば、
彼は二重の第6感覚胞子を持てるようになる。そうすれば、彼自身の目的のために
第6次元にエネルギーを注ぎ込むことが出来るようになるのだ。第6次元、第6惑星、
第6恒星胞子――したがって666となる。

112 :M・S偵察チーム:2005/05/10(火) 17:19:06
こうしてルシファーを追跡し、その行動パターンを列挙することは、私たちにとって
もっとも役立つことだった。この情報を連盟が中央本部を維持している大いなるCSRフナブ・ク
に伝え、私たちはこの探偵業務に大きな満足を覚えた。

113 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/12(木) 01:44:28
銀河連盟のような並外れたものがあるからといって、あらゆるものが知られている
と思ってはいけない。その反対である。知識は、私たちが進化するにしたがって創造されるのだ。
大いなる存在である銀河のマザーは、常に成長を続けており、それが楽しみの本質なのである。
星の公文書保管所に保存されているものは、実際には知識ではなく、伝承的な知恵とも
言うべきものである。知恵は、保存された夢見の蓄えである。知識は、生成という
やむことのない冒険からもたらされた状況を探索することで創り出される。少なくとも
これが、私たちのプローブの絶えざる動きの中で私たち変則者が発見したことだ。

114 :S・M偵察チーム:2005/05/13(金) 13:26:48
苦痛は快楽
屈辱は誇り
拘束は解放
悪罵は賞賛

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 00:25:02
>>114
意味不明

116 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/14(土) 00:33:11
ルシファーと私たち自身について、こんなことを発見した私たちは、それから
自分たちの惑星制御管理の次の位相に踏み込むことが出来るようになった。
私たちの共感能力や優しさは、AAミッドウェイ・ステーション確立時点から
出来事、その長い筋道の間に大きく高められた。また、ステーションにおける
私たちの数は減少した。それにもかかわらず、私たちは以前同様、大胆なまま
だった。しかし、いまだかつてないほど、はっきりしたのは、ルシファーの問題
を扱うことが主要な関心事になったことである。

117 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/15(日) 09:52:58
あなたがたは、私たちの計画が、決してルシファーを破壊しようとしているのではなく、
彼から学び、彼を私たちの方法に溶け込ませようとするものであることを理解しなければならない。
結局のところ、第6次元の実体は非常にまれであり、もしこの実体が、私たちにやってくる
未来の活発な活動性を表しているとすれば、私たちは自分たちの進化のために
彼との交感関係を創りだす方法を学ばなければならないのだ。それがどんなに
多くの時と多くの惑星系が必要とされることであれ、この「ルシファーとの交感」は、
私たちが誓った約束となっていた。

118 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/15(日) 10:00:09
マルデクの大災害のあとにヴェラトローパ24系を観測したとき、私たちは
次のようなものを見た。ルシファーは第6次元的な知の狡猾ぶりから、2つの
惑星を彼の支配領域に持ち込んだ。あなたがたが木星と土星と呼ぶ惑星である。
さらに彼は狡猾にも、12:60ビームを創り出し、それに伴って人工的な時間も
生じた。このビームから生じた時間戦争で、ひとつの惑星が破壊された。次は
どうなるのだろうか?

119 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/16(月) 22:57:36
当時、私たちの変則的な繭は、天王星を取り囲んでいた。天王星は、すでに必要にして
十分なほど私たちの私たちのキャンプの中に入っていた。マルデクの破壊に伴い、私たち
は、完全第5度の可能性が、第8惑星軌道の天王星と、第3軌道を保つあなたがたの地球、
テラ・ガイアのあいだにまだ存在しているのを見た。愛の芸術家は、新しい芸術の愛好家
である私たちアルクトゥルス人が、ヴェラトローパ24の将来に見出した唯一の希望は、
第3惑星と第8惑星をつなぐ時間トンネルを創造することだった。

120 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/16(月) 23:02:22
そうすれば私たちは、この時間トンネルの中に自分たちの知恵を保存し、
同時に現在「シモシュの叙事詩的、叙情的な歌」と要約されている失われた
世界の智恵をも保存することになるだろう。この時間トンネルは適切な
瞬間に、この智恵と5度和音を響かせる可能性を解き放つべく開かれる
ことになる。しかし、唯一、あなたがたが「すぐに」と呼ぶはるか遠い
時間における、正しい瞬間にだけである。

121 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/19(木) 00:57:45
これは、対応策を開発することをも意味している。残りの第4惑星から第1惑星
までの内軌道を守るためである。なぜなら第4惑星は、第7の惑星である土星との
対照位置にあり、この土星がいまやルシファー勢力の要塞となっていたからである。
私たちはルシファー勢力の時間ビームの攻撃を回避できるかもしれないと思ったのだ。
もしルシファー勢力が火星を乗っ取ると、堅固なくさびが第3軌道と第8軌道の惑星のあいだ
に打たれることになる。そうなると時間トンネルはブロックされてしまう。
私たちはその状況を避けたかったのだ。

122 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/21(土) 08:37:22
いまや、私たちが「ルシファー勢力」と言うとき、その意味は、「3次元的かつ4次元的に
ルシファーの偽りの魔法にとらわれ、囲われている勢力」のことである。私たちは、ルシファーが
3次元と4次元の投影物を食べることで「生きて」いることに気づいた。ルシファーに投影物という形
で食物を与えている人々に対して、彼は「権力の妄想」という形でお返しをする。
「夜」「戦士」「種」「鷲」の部族の多くの構成員たちが、このような方法で屈していただけでなく、
AAミッドウェイ・ステーションで、もともと私たちと提携関係にあったアンタレス人の多くも
同様の状態に陥っていた。

123 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/22(日) 13:20:46
いまや火星は、現在まで4次元の形の中にとどまっていた「空歩く者」と「世界の橋渡し」の部族
の保護下にあった。彼らのあいだで協議を開き、同時に破壊された惑星マルデック
の4次元体とともに、私たちは3次元のコロニー化のための計画を立案した。

124 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/22(日) 13:26:45
その計画は、ミッドウェイ・ステーションに残ったアンタレス人と私たち自身の
あいだで、アンタレス人が「空歩く者」の部族の中に肉体化するという危険に挑み、
火星の南半球を引き継ぐ。これに対して、私たちアルクトゥルス人のポッドの何人か
は、火星の北半球で「世界の橋渡し」の部族に肉体化するというものだった。

125 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/25(水) 00:18:55
遺伝子実験やこの種のコロニー化にはいささかの時間がかかる。そして、ひとたび
この計画が実行に移されはじめると、私たちはその計画が進むにまかせた。私たちの
多くは、天王星と海王星という2つの外惑星のあいだで狂詩曲を作るほうが、その計画
よりもはるかに面白い活動であることを発見した。また、その他の者は、内側の3つの惑星
のまわりをゆっくりと回転する私たちの繭の中にとどまっていた。その結果、私たちは、
火星上で起こっていることを処理するには不可欠かつ未熟だったと言える。
再び火星のことを思い出したときには、もう遅すぎたのだ。

126 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/28(土) 00:49:39
このようなことから、南半球側の火星の「空歩く者」の後見人となったアンタレス人は、
土星からのアンタレス人に潜入され、浸透されてしまった。第7惑星からのアンタレス人
の影響を通して、「空歩く者」は巨大な文明を創りだした。アルデバランのアトランテジア人
の追憶である。だが、かつてのアルデバランのアトランテジア人のように、火星のアトランテジア人
もひどい取引に応じてしまったのだ。それは、「自由意志と宇宙記憶の代わりに、防衛と安全の哲学
を継続的に擁護するエリートから、水増しされた権力と贅沢三昧が与えられる」というものだ。
わたしたちにとってそれは、遠いはるか昔のアルクトゥルスの「10の同盟の長老」に関する恐ろしい追憶
に思われた。

127 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/05/29(日) 13:34:42
火星の北の領域では、「世界の橋渡し」の部族がエリジアムと呼ばれる帝国を築き上げていた。
火星の南側の堕落した贅沢三昧な生活とは対照的に、エリジアムは質素で崇高なものだった。
だが、ここでもすべてがうまくいっていたわけではなかった。不滅性の哲学がしのびより、
死に対する奇妙な崇拝が生じていた。アルク・タラの冒険からも思い出すことが出来るように、
死の領域は実際に銀河の北の大きな次元間領域を構成しており、そこはそれぞれの真実が
保存されている場所だった。だが、ここ火星では、死はごく少数のいわゆる真実の保持者、
すなわちエリジアムの僧侶と呼ばれる者たちの所有物とみなされていたのだった。このようなこと
すべては、警戒を怠りなく監視しなければ物事がどれほどゆがんでしまうかを私たちに、
まざまざと示しうるものだった。

128 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/06/01(水) 03:55:14
火星の状況は結局、アンタレス人とエリジアム人の間で恐ろしい戦争を引き起こした。
さらに皮肉なことに、防衛と保全に対してばかり関心を払ったため、どちらの文明も、
惑星上で悪化する気候の変化には関心を振り向けなかった。そのため、来るべき変化
に備えることをしなかったのだ。その結果、火星プロジェクトに致命的とも言える
二重の打撃がもたらされた。一種の原子力戦争で、それが大気の乾燥化と、惑星電磁場の
有害な希薄化現象を早めることになった。

129 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/06/04(土) 11:07:35
それからかなり短期間のあいだに、かつては誇らしいほどの3次元的な人口に
満ち溢れていた火星の大地が居住できなくなった。かつて帝国が商取引と
勝利を掲げて軍隊とキャラバンをおくったところは、今やからっぽの風が荒れ狂い、
赤い砂の冷たい風突風が吹き荒れた。あらゆるところで有害な砂が吹き積もり、
粉々になった記念碑を覆っていた。そこでは、もはや誰も、どんな空気をも
呼吸できなかった。その空気は放射能で汚染されているものだったのだ。

130 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/06/06(月) 04:39:05
しかし、安定した作戦だったこの惑星の悲しみが過ぎ去る前に、エリジアムの
アルクトゥルス人は彼らの起源であり、運命となったプローブを思い出し、原
アルクトゥルス人の顔をかたどった大きな記念碑を建てた。その顔に私たちの
何人かは、トトモシス、猿の王の面影を見た。その顔は広大でなぞに満ちた表情
をしており、今日まで火星の北方、シドニア地区と呼ばれる荒廃した砂漠地域
から上方を凝視している。彼は、すべての時間の部族にやがて蘇るだろう宇宙的な
回想を、そこで待ち待ち続けているのだ。

131 :M・S偵察チーム(P215〜):2005/06/07(火) 01:48:44
火星の運命について深く考えれば考えるほど、私たちには疑問が生じた。
ルシファーの投影物にる中毒によって荒廃する惑星が、このほかにも多く出てくるのだろうか?
このプローブと、キニチ・アハウや連盟の栄光のために、そして私たち自身が
アルクトゥルスへと帰還する旅のためにも、すでに不毛となったこの惑星で、
これ以上惑星が破壊されてはならないことは明らかだった。

132 :メムノシス(P221〜):2005/06/09(木) 09:59:18
私はメムノシス、不死のお告げを語るもの、至高の変則者、アルデバランの
ドラゴンスレイヤーのために自己を犠牲にした者だ。ときおり私の名前が、
この一連の奇妙な物語と報告の中に登場した。あなたがたにとって、私は
縁遠い存在のように見えるに違いない。確かに私はある意味では遠い存在だ。
そかし、私たちは意図的に自分たちの知識や計画をあなたがたから遠ざけて
いるわけではない。そういう印象をあなたがたが持つとしたら、いまこそ
あなたの思いを解放させるときだろう。アルクトゥルス・プローブは、
あなたがたにとっても、いまや意識的な声となり、あなたがたの現在と重なり
合っている。

133 :メムノシス(P221〜):2005/06/12(日) 00:53:12
私のかつての遊び友達で仲間だったアルクトゥルスの変則者が冒険をはじめた
ことは、結局のところ、「母体」の長老たちが連盟の盾を設計したときに、ある程度は
予見されていた。その頃、私のほうは、私自身の平行的な冒険に身を乗り出していた。
不死的に活動するのでこのような冒険が可能なのだが、同時にそれは「次元間的に生きて
いる」形で機能することでもある。

134 :メムノシス(P221〜):2005/06/15(水) 00:15:06
私は死の領域に自分を投げ出し、宇宙の真実を思い出した。そのため、この3次元的の
皮膚を脱ぐことがどのようになことなのかをより深く知るようになった。私はまた、
あまりにも多くの世界系が、死の本質を無視して生きることで衰弱するという、
壮大な罠の餌食になっているのを見届けることになった。

135 :メムノシス(P221〜):2005/06/19(日) 11:29:30
私は自分の5次元形態で、死の領域を容易に通り過ぎた。その際に不可避的なルシファー
として知られる者の光の波に遭遇した。努力は要したものの、私もまたあなたがたが6次元
と呼ぶ身体を獲得した。そして私が、この第6次元から第7次元を覗き込むと、「全一体」の反射、
そなわち描写不可能なものを見ることになった。このようにして冒険は進展し、私は不死から
光の領域へと、かつてないほど深く目覚めたのだ。

136 :メムノシス(P221〜):2005/06/26(日) 01:02:45
アルデバランのミッションに従い、アルクトゥルス人のために、私は自分の
5次元形態を使った。スターマスターとスターメーカーの中、「母体」の長老たちが
私をアルタイルに送り出したのだ。そこは6つ以上の惑星はないという単純な
星系で、それぞれの惑星は理にかなった規模を持ち、エーテル的な4次元体によって
占められていた。彼らは、3次元形態に根を張る特別な理由を見つけ出せなかったようだ。

137 :メムノシス(P221〜):2005/07/03(日) 10:38:25
アルタイルに行った私の目的は、スターメイカーとスターマスターの技術と
智恵を学ぶことだった。私が彼らのうちの一人になるというのではなく、その
知識を手に入れることで、惑星制御管理の役割を担うアルクトゥルス・プローブ
に対して、私がガイドとして彼らをうまく導くようになるためだ。アルタイルの
スターマスターの一人、アルタイ・アルタイルとして知られる者は、はるか遠く
を見通す着実な能力を持つものとして評判だった。着実さとは、たとえば、鷲が
もっとも高い風の流れの中でも冷静沈着かつ落ちついていることが出来る能力だ。
このスターマスター、アルタイ・アルタイルのもとに、私は弟子入りをした。

138 :メムノシス(P221〜):2005/07/09(土) 10:26:08
アルタイ・アルタイルが、惑星を安定化させる瞑想を維持している間、私は
惑星軌道の共振を増大させるマントラに似た詠唱を学んだ。これらの詠唱を
ただ単に行うだけで、私のテレパシー能力が増し、同様に歴史と星々の目的に
関する私の知識も増えた。これらの詠唱を通して私は、「不死の盾」を列挙する
方法を学んだ。ひとたび私がその数を数え始めると、私の発する音と深い
瞑想的な集中から、これらの盾の形が生じ、その存在がもたらされた。私は、
このようにして生じた盾を使って、それまで怠惰な状態にあったアルタイルの
4次元体を奮起させたのだ。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/07/10(日) 00:09:46
迷いこんできたら、なにこのスレ?SFじゃなくてチャネリング系ニューエイジ
かなんか?

140 :1:2005/07/14(木) 00:35:19
139さん
ご指摘ありがとうございます。当スレの元ネタはすでに書籍化されてるものです。
題名はスレタイそのものですので一度ぜひご購読ください。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4884814762.html

141 :メムノシス(P221〜):2005/07/16(土) 08:49:46
不死の盾は。全部で6つである。1から6までの次元のそれぞれに盾があるのだ。
第7次元には盾はない。なぜなら第7次元は、ラングにひそむ単一の音、銀河全体に
唱和し、銀河を魅了する音程だからだ。6つの不死の盾のそれぞれは、その次元
全体の宇宙記憶コードを持っている。それが適切に「維持され」理解されたとき、
それぞれの盾はその盾の次元に特有の光線ないしはビームを発する。

142 :メムノシス(P221〜):2005/07/20(水) 18:50:32
これらの盾を形作るようになってすぐに、私は何かすばらしいものを発見したことが分かった。
私の作る盾は、アルクトゥルス人の4次元ホロンの盾のようなものではなく、5次元的なものだった。
これら6つの盾それぞれの裏側は、、鏡のようになっていた。人が見る鏡のようなものではなく、
盾の反対側を反射できないような鏡だ。このようにして私は、高次の次元を発見した。
第8から第13の次元は、第1から第6までを反射する宇宙の反射次元である。

143 :メムノシス(P221〜):2005/07/23(土) 00:54:14
鏡宇宙の6つの次元の力を通して、私たちが知っている宇宙の6つの次元が定位置
に収まる。盾がない、すなわち鏡もない第7次元は、神秘中の神秘であり、創造を
超え、どこにも起源をもたない音である。

144 :メムノシス(P221〜):2005/08/07(日) 22:40:37
アルタイ・アルタイルのために私自身の思考から、これらの盾を作った私、
メムノシス、変則的な不死の者は、アルタイルの惑星系の第4次元がなぜ
曖昧で根拠のないない状況にあるのか、その原因を発見した。この系の欠陥は
惑星が作られる際に記憶がまったく組み込まれなかったことだったのだ。
記憶がないために、4次元体は3次元の根を張ったり、より高い存在の目的を
開発する理由をもたなかったのだ。

145 :メムノシス(P221〜):2005/08/16(火) 23:51:05
私の解決策は明解かつ単純なものだった。これらの6つの惑星の長老の委員会に
出席した私は、それぞれの惑星代表に6つの盾それぞれを提示したのだ。その6
つの惑星位置のそれぞれに応じた盾である。これらの盾の贈り物を受け取った彼
らは、はじめてアルタイルの目的に目覚め、それを祝うことになった。

146 :メムノシス(P221〜):2005/08/23(火) 08:34:43
惑星のそれぞれで、第4次元体はそこにふさわしい根の形態を開発した。ひとつの
大きな周期をかけて、すばらしい惑星間文明が開発された。この文明を誘導する
主要な原理は、6つの次元の後見人になるという理想だった。それはアルタイル上
だけでなく、銀河のこの区域全体においてである。この高貴な理想に見合った責任
を彼らが担ってくれたことで、ヴェラトローパ・セクターは新しいレベルの安定性
を獲得できるようになった。

147 :メムノシス(P221〜):2005/09/06(火) 01:54:59
次の大周期にかけて、それらの惑星は二重化した。その結果、3つの惑星の組と、
恒星アルタイルという構成になり、この恒星は第4の恒星感覚胞子となった。
このようにして、第6の次元は第1次元と、第2は第5と、第3は第4と結合した。
この盾の次元間の組み合わせの例が、やがてあなたがたの種の未来にかかわる、
後半にいきわたる結果を生じたのだ。

148 :メムノシス(P221〜):2005/09/08(木) 00:27:59
いまや、アルタイルの惑星間文明の賢者たちと長老たちが、私の行為に一目
置くようになった。彼らは自分たちのことを「メムノシスの子供たち」と呼ぶようになった。
彼らは銀河全体に不死を促進する「宇宙記憶の6つの盾」保持する守護者なのだ。
新しい冒険であわただしい長老の「子供たち」は、スターマスターであるアルタイ・アルタイル
のエーテル的な「双子」としてとどまっている私のところにやってきた。

149 :メムノシス(P221〜):2005/09/11(日) 12:04:19
「メムノシス」と、彼らは私に告げた。「あなたは、宇宙記憶の6つの盾」を生じさせる
ために賢く行動されました。これらの盾を通して私たちは奮起しました。私たちの存在は
いまや完全に根を張っています。私たちは誇り高くこれらの盾を私たち自身のために維持し
銀河のすべての者にこれを知ってもらいたいと思っています。しかし、私たちはあなたに
何か報いたいと思うのです」。

150 :メムノシス(P221〜):2005/10/24(月) 04:26:05
・・・私は長老の子供たちがより多くを学んでいることを感じ取ったので、私たちの計画を
さらに続けた。「ヴェラトローパ24には、2つの守護惑星がある。第1と第10惑星で、その2つ
つの惑星に対しても、それぞれ2つの部族が割り当てられている。6つの盾をさらに深く知る
ことで手に入るパルサー・ライディングの技術を学び、これら2つの惑星に使者を派遣する
のだ。よみがえりと不死性に関する知識があれば、これら2つの惑星の部族は、しのびより
ながらやってくるルシファーの病に対抗すべく、自分たちを保つことに大きく貢献できる
ようになるだろう。

151 :メムノシス(P221〜):2005/11/29(火) 06:29:53
・・・私は長老の部子供たちがより多くを望んでいることを感じ取ったので、私の
計画をさらに続けた。「ヴェラトローパ24には、2つの守護惑星がある。
第1惑星と第10惑星で、その2つの惑星に対しても、それぞれ2つの部族が割り当て
られている。6つの盾をさらに深く知ることで手に入るパルサー・ライディングの
技術を学び、これら2つの惑星に使者を派遣するのだ。よみがえりと不死性に関する
知識があれば、これら2つの惑星の部族は、しのびよりながらやってくるルシファー
の病に対抗すべく、自分たちを保つことに大きく貢献できようになるだろう・・・。

152 :変則者の集団(P281〜):2005/12/22(木) 23:20:55
胞子となり、再び舞い上がる:次元間の介在

私たちは、アルクトゥルスの類比者、変則者の集団の最先鋒だ。
私たちは、AAミッドウェイからこの報告を整理している。
その報告が穏やかにほのめかすところでは、メランコリーなパーシヴァルは、
エクスカリバーに隠遁し、幸いなことにそこで彼が望む以上に「湖の貴婦人」と
楽しくやっている。

153 :変則者の集団(P281〜):2005/12/22(木) 23:27:20
彼の任務は困難なものであった。
それは、迷子になった時間旅行者たちの感情、すなわち2次元の感覚体に
自らを調律したままにしておくことである。そのうえ、彼が隠遁した
1913年の時点は、重大な結合点のひとつだった。この時点から、ひとつの
ドリームスペル世紀が経過すると、2万6000年全体の時間船の逸話が完了する
ことになる。あと1地球世紀で、アトランティス・コーポレーションは、
彼らのテーマパークである機械世界を完全に確立することになる。
なんと激しい風が、信じられないほどの歴史を持つプローブを
陥れようとしていることか!

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/31(土) 10:44:54
しかし、依然として、危険度は高い。キニチ・アハウは、第5の力の和音が
鳴り響くことになることを望んでいる。アトランティス・コーポレーションの
機械世界における狂気の科学とテクノロジーにもかかわらず、多くの銀河ホロン
があなたがたの惑星に集結しており、何かが起こる手はずになっている。だが、何が?

155 :変則者の集団(P281〜):2006/01/21(土) 11:55:10
私たちのプローブによれば、何かはすでに起こっていた。「何か」とは、次元間の介在である。
事実、次元間の介在は、機械世界というテーマパークが惑星規模の銀河パークへと変換される
までは、今も起こり続けているし、これからも起こり続ける。では、次元間の介在とはどんなもの
で、それはどのように起こるのだろうか?

156 :変則者の集団:2006/02/14(火) 09:24:42
まず第一に、あなたがたの(地球にとっての)双子惑星である天王星の微妙な導きを
過小評価しないようにすることだ。そう、天王星は、あなたがたの惑星よりも4倍
大きいが、あなたがたの電磁場は、天王星のそれより4倍大きい。AD1781年に天王星
を「発見」したウィリアム・ハーシェル卿から、AD1963年に天王星へと旅立った
アルダス・ハクスリーに至るまで、これらの天王星人は、自分たちの次元間の力を
出し切った。彼らの並行的な時間船である「キャメロット」の再創造作業が完了に
近づくにしたがって、その次元間の影響力は、これまでにないくらい大きくなっている。
天王星人は、あなたがたのエクスカリバーとともに、彼らの「キャメロット」が並行的に解放される
のを熱心に見守っているのだ。

157 :変則者の集団:2006/05/12(金) 08:09:41
だが、あなたがたが言う原子を分離し、希少元素ウラン235からさまざまな放射能同位体を
創りだすことほど、天王星の力がもたらされたものはない。もちろん、機械世界の科学者たちは
自分たちが原子を分離しているときに、第1次元の普遍的な意識全体に勝手に干渉していることを
ほとんど知られていない。さらに、顕微鏡的なレベルでマルデクの破壊という現実を再創造している。
それで、倍音の種の年である1945年に、天王星の介在が本格的に始まった。

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/10(月) 00:09:18
age

159 :変則者の集団:2006/08/11(金) 00:52:45
あなたがた人類は、原始を分離することで、すでに惑星の周辺環境と地質的
特徴の方向性を知らず知らずの間に変えてしまった。このようにしてあなたがたは
次元間の介在というカルマを引き起こした。原始的な存在を保つ第1次元のリアリティの
編み目は、緊急警報を発した。誤用されたウラニウムのために作動した天王星の
構成単位が、あなたがたの地球の核でテレパシー的にエクスカリバーから解き放たれた。
しばらくして、私たちAAミッドウェイもまた、自分たちの4次元の調査用コクーン(繭)
をいくつか解き放った。あなたがたはこれをUFOと呼んでいる。

160 :とおりすがり:2006/08/16(水) 20:15:01
あの・・・・もうちょっとわかりやすく説明してくれません?

161 :とおりすがり:2006/08/16(水) 23:16:26
宇宙人ユミット並に何言ってるかわからない。こんなの本物の宇宙人でも理解できないよ


162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 22:25:56
a

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/16(土) 07:55:18
ge

164 :変則者の集団:2006/12/31(日) 18:57:01
<宇宙の種>の年であるAD1953年に、私たちのプローブに向けられた機械世界
の神官たちの敵意は、これまでにないほどはっきりと明らかになった。私たちは
自分たちの存在を彼らに分かるように示してきたが、彼らは嫉妬深いので、
私たちに攻撃的な姿勢を投影してきた。また、彼らは私たちの存在の真実を
覆い隠し、隠蔽工作によるコミュニケーション―私たちが<大きな嘘>と呼ぶ―
に力を注いだ。

165 :変則者の集団:2006/12/31(日) 19:02:25
機械世界の神官たちは、秘密裏に時間戦争に参入し、それを宇宙探査とか
国土の防衛と保全のための調査と呼んでいた。自分たちのホロンからすでに
離れた人類の生活を、快適に保つことで鈍感にさせようと、彼らは潜在意識
に影響を及ぼす「金銭」と「死の恐れ」という二重の束縛によって、あらゆる
物質的な快適さをたくみに操作していた。私たちのプローブの存在そのものが
「理性的な」人は誰もほとんど信じようとしないような、SFの境界線上にある
娯楽にまで追いやられた。

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