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SFってもう終わってるよな

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 19:40:26
とくに小説は

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 19:56:45
2ゲト戦記

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 19:58:12
3さま

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 20:01:27

  /\○
     \

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 20:13:02
5なら中日優勝

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 20:38:35
ライトノベルの中で生き抜いていく

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 21:17:28
高度に発達した(ry

ファンタジーになるということだ。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 22:37:14
この板の入場者数が一日1000人ちょっとだからな

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 22:46:11
JGバラード氏の提唱する退屈小説 “SF” だけは死に絶えています。

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 23:18:41
「わたしはSF映画の将来にはあまり危惧を抱いていない。
 小説の方のブームは、とっくに去っているが」(菊池秀行)

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 23:21:10
まぁだまだいくよ〜

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 23:25:31
これからはリアル・フィクションだと言いたいわけだな

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 23:46:01
ブームどころか存在が終わってる

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/30(金) 01:11:15
冬が来たのなら、もう春が来るのを待つだけですよ、おまいら

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/30(金) 01:43:10
春は永遠に来ません

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/30(金) 11:45:48
まだ始まってもいねえよ!

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/01(土) 06:34:50
    _,,,......,,__
  /_~ ,,...:::_::;; ~"'ヽ
 (,, '"ヾヽ  i|i //^''ヽ,,)
   ^ :'⌒i    i⌒"
      | ( ゚Д゚) <呼んだ?
      |(ノ  |つ
      |.先生.|
      ヽ _ノ
       U"U

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/03(月) 18:57:34
SF板住民に、先生きのこネタが分かる人は何人いるんだろ?


19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/03(月) 19:00:08
アメリカにナードがいる限り大丈夫ですよ

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/03(月) 23:19:01
ええ!そんなバカな。
グレッグ・イーガンみたいな凄い才能がいる限りはSFは終わらない。


21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/03(月) 23:36:59
>>18
SFはこの先生きのこれるか?

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/03(月) 23:37:37
いいじゃんニッチねらいで

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/04(火) 01:41:51
日本SFに関しては

「SFってもう終わっちゃったのかなあ・・・」
「バカ、まだ始まっちゃいねえよ」

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/04(火) 18:37:41
イーガンが本当に面白いのかって問題で。たぶん、おれが思うにあんまたいしたことない。
氷河期がずいぶん前に始まったらしいけど、たぶん、まだ氷河期がつづいてる。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/04(火) 21:52:10
この一つの盛り上がりのないスレが、
これから一千年続くSF黄金期への始まりだとは、僕は知る由も無かった…

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/04(火) 21:55:38
SFってずっと人気あるじゃん。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/04(火) 22:42:47
>>26
戦わなきゃ現実と

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/04(火) 22:57:57
特にヲタアニメはほとんどSFだしな

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/05(水) 01:20:41
アニメはSFではない。

これはマジレスだ。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/05(水) 01:23:53
現実は大人気

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/05(水) 03:59:50
現実と戦うとよく言うが
実は流されてるだけなんだよね

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/05(水) 05:08:58
妄想を働かせれば角が立つ、現実に竿させば流される、食い意地を通せば太ってしまう。とかく人の世は住み難い。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 21:29:35
>>24
イーガンは面白いだろ。
出立てのベアや、一時期を風靡したベイリー、ジョン・ヴァーリィ並かそれ以上だと思うが。


34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 22:18:32
基本的に似たような話ばかりだがなあ

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 23:21:58
SF板も終わってる。ネタスレばっかだし。

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 23:34:36
>29みたいのがSFを終わらせたんだったな。

これはマジレスだ。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 23:36:43
まあ全く同じモノかと言われれば違うとしか言えないが・・・>>アニメとSF

SFアニメというとやはり(ここに好きなものを入れよ)

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 23:36:54
SFはとっつきにくい
なんかどんどん先鋭化されていってるので初心者の入り込む余地がない
古典→新作みたいな流れはあっても新作→古典の流れができない

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 23:39:38
書けなくなってる時点で日本人終わってる。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 23:43:49
日本人作家「売れねーから書かないんだよ!」

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/06(木) 23:43:57
古典も残っているジャン。
「フェッセンデンの宇宙」とか「冷たい方程式」とか。
読んでなければ読めば?


42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 00:17:49
根強いファンもいるしな>>古典

だが、古典も新作もスキズキであるような
初心者には見つけずらいだろうし

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 00:27:51
ちゃっかりカウンターの入場者数がミス板やラ板の5分の1くらいだしな・・・

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 00:51:55
やはり早川のせいだということにしてみる

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 01:09:32
>>36みたいに「ガンダムはSFじゃない」みたいな奴がいるからSFが終わったとか言う人がいるけど
この手の人たちはどうなれば良かったんだろう?

ようするになんでもかんでもSFとラベルを貼って、SFと呼ばれる作品が増えればそれでいいのか?
SFとほとんど関係もなく発達したアニメetcに一方的にSFというレッテルを貼って
それで「SFが栄えてる」という状態にしてそれで何が面白いんだろうか?


ガンダムその他をSF認定して、これをSFのコアだとSFファンが自分の趣味をそっちに合わせればよかったのか?
もしそうなってたらイーガンもシモンズも訳されてなかったろうね。
だって売れないもん。

それともガンダムその他を「あれはSFだ」と喧伝してればアニメファンその他がイーガンやベイリーや
レムやニーヴンやアシモフを読んでくれる時代が来たはずだ、ということなんだろうか?

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 01:14:02
ここってSFの疑問をぶつけてもいいところですか?

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 01:17:04
どんなジャンルでも、偏見から来る閉鎖性は百害しかないと思うよ。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 01:24:14
ロックがチャックベリーとかプレスリーで閉鎖していたら
どうなったろう
とたまに考えたりする

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 01:24:24
  ::::...   日本SFってもう終わっちゃったのかなあ・・・?
   ::::... ∧_∧_∧
    ::::.(∀・( ´Д`)   バカ、何言ってんだよ まだ始まっちゃいねえよ
   r -(  ( O┰O
  ..::ii'⌒< <  ) 冊冊〉キコキコ・・
  ::'、__,,l!しし(_)l!lJ´
          '、__,l!j    ::::..  

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 01:56:17
まあ食わず嫌いではなく、実際に触れてみて「ナンジャコラ」と思った人も多かったろう>>一部のアニメ

逆にそれをヨイショー!する人もいる訳だが


どっちにせよ、日本のSFは、UFOブームよりはSWブームの方に恩恵を受けたわけだろうし
UFOブームともっとリンクしておけば良かった、と言う人もあまりおらんだろうし(現在廃れているからか)

また80年代は日本でSFが良く売れていたようだから、無理にアニメといっしょに何かをやるなどを
考える必要も無かったのだろう
最近はSFに限らず本や雑誌の出版点数などは減少しているようだし

あと、80年代はヲタの分化が顕著になってきた時代でもあるようだ。
当時からのアニメファンには特撮ファンを敵視しているような人もいるような希ガス
80年代にマンガマニアと呼ばれたような人々は最近見なくなったな

つまり「テレビって強いねえ」ってことに・・・?

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 02:10:14
うーん。
SFアニメもSFの一分野でいいんじゃない?

そもそも、SFなんて半裸のネーちゃんが表紙な雑誌に載ってるような怪しげなもんだろ?
なんじゃこりゃで間違ってないはず。
キャプテンフューチャー読み直してみれ、なんじゃこりゃ連発だ。

なんか、ストイックに考えて、SFの枠を狭めてるヒトが多すぎないか?
もっとおおらかにSFが広がってけば良かったのに。
ラノベはSFじゃないとか、なんかマジメ杉なんじゃないかね?

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 02:17:35
SFファンは泥水をすするぐらいなら餓死する方を選ぶ人間が多いんだろ

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 02:20:04
「ラノベという分類が示すもの」と「SFという分類が示すもの」はイコールではないだろう
重なっているんだろうけど

で、SFはSFで「もっと先鋭的なSFが読みたい」と思う人もいるのさ

そういう人に「これもSFだろ?読んだら?」とラノベを持っていくのはそれはそれで
相手の気持ちを考えている行動なのかどうか謎だ

むしろ相手を理解しようとしているのかどうか、という態度が問題になる場合もあるんじゃないかな?

リアルでもアニオタの一部や銀英説オタの一部などは普通にそういう言動をするのを見たことがある。一回じゃないぞ

逆にSFオタにもそういう奴はいるのかもしれないが、最近はそう言う事をする奴は少ないんじゃないかな
受け入れてもらえない可能性が高いのは判りきってるし


54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 02:25:41
 オタクの定義は難しい。「ここからがオタクで、ここからは違う、という決まった点はない」(小林さん)。

 オタク層を固定客として取り込み、高価な商品を継続的に買ってもらいたい――そう考える企業もあるが、同市場を安易に狙うと落とし穴にはまる。「オタクは敏感。オタクでな
い人が、『オタクはこれでも買うだろう』と安易に作った商品は、反感を買う」(守岡さん)。

ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/21/news017.html


オタク市場はふくらむか?

 オタク市場がふくらむかどうかはわからないと、研究員は口をそろえる。ただ「オタク市場への新規参入は少ない」(小林さん)ため、急激に増えることはなさそうだ。

 例えばアニメ分野の場合、各作品のオタクが地層のように重なり、交わることは少ない。1stガンダム世代(30代)、ドラゴンボール世代(20代)……と、一定の世代がある層を
作り、次の世代は別の層を築く。

 加えて、少子化が進んでいるため、新しくオタクになる子どもの母数が減りつつある。オタク市場全体の先行きは決して明るくない。

ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/21/news017_2.html


55 :51:2005/10/07(金) 02:43:17
>>53
オレも、SFとラノベって違う分類だと思うんだけどね。

>そういう人に「これもSFだろ?読んだら?」とラノベを持っていくのはそれはそれで
>相手の気持ちを考えている行動なのかどうか謎だ

ちょい意味不明だが?
俺の言いたいのは、先鋭的なSFしかSFと認めないって態度はSF者の姿じゃないだろってこと。
別に、そういうハードSFだけが読みたいんで、そうすりゃいいし。
SFの中のハードSFって言い分ければなんら問題ないし。
「ハードSFだけが好きでSF全部が好きなわけじゃない」て言えば済むことじゃないのか?
そうすりゃ、ハードSF以外は薦めないって話じゃないのか。

ハチャメチャSFなヨコジュン作品はSFじゃないとか言い出しそうな昨今の流れはおかしいとか思わん?
昔は「吉里吉里人」がSF大賞取ったりしてたのに。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 03:06:08
>>55
>俺の言いたいのは、先鋭的なSFしかSFと認めないって態度はSF者の姿じゃないだろってこと。
それに異存は無い。つーかそんな主張はしてないのは読めば判る通りだが

「ハードSF」と「先鋭的なSF」とはやや違うような希ガス。少なくとも俺のレスでの「先鋭的なSF」とは
違うつもりだ。ハードSFについて言いたければ、ちゃんと「ハードSF」と書くよ

ハードSF
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89SF

大野万紀による定義
ttp://www.asahi-net.or.jp/~li7m-oon/doc/article/hardSF.htm

ハードSFは物語的に見ると酷いものも多いし、テクノロジーが「変」である度合いも少ない。


>ハチャメチャSFなヨコジュン作品はSFじゃないとか言い出しそうな昨今の流れはおかしいとか思わん?
そんな流れがあるのか?
まあそう言いたい椰子もいるだろうが、俺はそうじゃないし、そういう主張は主流にはなりっこないだろう。放っておけば?

>昔は「吉里吉里人」がSF大賞取ったりしてたのに。
SF大賞などの賞に幻想を抱くのはやめといたほうが良い。話題になれば賞を取るだけだ

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 12:59:56
>>51 >>55
棘のある言い方になるが、「SFと認定してあげる」みたいな意識を持ってないか?
SFファンがあれはSFでないと表現するとき、たいていの場合は、単に「いわゆるSFとは違う」といってるに過ぎないでしょ。
「いわゆるSF」で念頭に置かれてるものは人によって、「面白さの質」だったり単に「ジャンルSF」だったりするだろうけど。
低俗=非SF、高級=SFではないでしょ。SFでもつまらないものはあるし、「SFじゃない」から価値が落ちるわけでもない。

「面白さの質」を基準にしてる人にとって「面白さの質(SoWとか?)」はSFだけど、質の悪い駄作SFってのもあるだろうし
ジャンルが基準の人にとっては、SFが他より偉いものでないのは当たり前すぎることだろう。

低俗なライトノベルもSFと認めてあげようみたいな態度は逆に失礼じゃないか?
ジャンルが基準って観点から見れば、逆にSF作家の流れと何の関係もなく書かれた名作を
SF認定してSFの箔をつけようってのも同様の行為になると思う。


58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 16:47:22
>>33 イーガンでいちばん面白いのって何? やっぱり「順列都市」なの?

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 16:51:55
イーガンなら宇宙消失とか幸せの理由もお薦め。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 16:54:28
これはSFではないってのはそんな単純なニュアンスかねぇ

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 17:10:21
昔、ガンダムはSFではないと言い切って世間から見捨てられたアホがいたっけ

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 18:48:42
大きく売れ出したのはそう言いきった後だがな

むしろガノタの方が良く記憶しているw

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 18:51:35
結局のところ、世間の流れとかを読めれなかったんだよな、当時のSFをリードしてた人達は。
好きな人達なだけに、複雑な気分だ。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 18:53:21
当時のSFをリードしてた人達は、世間の流れを読みたかったのか?
そして読まなければならなかったのか?

アニメなどでも世間の流れを読めない奴はゴロゴロしているようだがw

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 19:19:15
要するに小さなコミュニティでいたかったんだろ

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 19:29:50
要するとそういう結論が出てくる理由もわからん

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 19:33:01
察するに排除の論理だろ

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 19:34:20
>>66と同文

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 19:40:26
思うにわかんなきゃわかんないでいいだろ

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 19:51:05
要すると斜め上の結論を出しているのなら、斜め上のアフォ認定を差し上げたい

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 19:59:39
おやおやありがとう

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:04:45
いや「要すると斜め上の結論を出している」のか、よく判らないので差し上げられない

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:05:47
まあ何か色々頭の中でこしらえて結論を出しているようにも見えるが

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:06:43
>>60
同感だね。
57は他意はないようなことを言ってるけど。
瀬名秀明の論争ときも指摘されていたが。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:09:32
まあ瀬名はジャンルSF的なものとは違うだろう

だからどうした

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:18:33
そうか?
SFだと思うがな。
まあホラーといわれても違和感が無いのもあるけど。

惜しい人を亡くしたもんだ。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:21:39
だからどこに「SFじゃない」と書いているのかと

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:25:39
斜め上なのれんに腕押し

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:40:18
ガンダムに関しては高千穂は良い作品だと評価した上で
自分たちが愛してきたSFってものとは違う、と言っただけじゃなかったっけ?

言ってる側の他意よも受け取る側の被害妄想が大きいんじゃないかな。
あるいは自分の好きな作品にはSFのラベルを貼りたがるSF帝国主義者の自己投影か。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:55:56
>>77
セミナーの資料に書いてあったぞ。

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 20:59:39
>>79
被害妄想というよりも、SFという言葉が示すイメージの
ギャップだろうな。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 21:10:43
おまいら、大丈夫だ、俺が居る限りSFに終わりは来ない。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/07(金) 21:27:30

    ∧__∧
    ( `д´)  SFの夜明けぜよ
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 00:04:56
>>80
>>77の「そうか?」はセミナーのパンフを受けていたのか。とても噛み合わない奴なんだな。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 01:05:12
誰かと間違えてないか?

86 :51:2005/10/08(土) 01:07:09
>>56
うむ。取り違えてしまったようだ。
先鋭とハードSFは違うね。ごめん。
で、
>相手の気持ちを考えている行動なのかどうか謎だ
が結局、まだなぞなんだが、その相手との問題なのか、
その相手が先鋭的SFと思ってラノベを薦めたのか。
単に、コミュニケーション不全なだけじゃないのか?
よくわからんのだけど

>>57
や、オレはラノベ読みだし、好きだし。
ラノベ=低俗とするこの板の流れがイヤだしおかしいといってるんだが。
SFと認定してあげるとかしてやらないてのがおかしいと。
雑談スレとか読んでりゃ
>低俗=ラノベ 高級=SF
てなアホな論調が見られるし。

ラノベだろうがアニメだろうが、SFでいいし。
SFは怪しげでチープなとこから出発してるんだっていいたいのだけど。
で、SF作家と関係なくたって、SF作品はSFじゃないのか?
SFってラベルが貼られてなきゃ、SF作品ではないっていうこと?
いまいち、意味がわからん。

SFの箔を付けようとしちゃいけないのか?
もっと貪欲にSFのジャンルを広げていくべきだったんじゃないのかとオレは思うんだけど。
SFってジャンルが、よく言えば成熟、悪く言えば老成してしまって新しいものを取り込めなくなったのが、
今のSFが終わってる現状じゃないのか?

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 01:20:04
SFが読みたいでもきっちりラノベとかアニメとか
取り上げて取り込もうとしてるが中途半端な
感じがする。

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 01:20:58
            ,-‐、
         | 刃
           | .|
        |  |
        |  |_∧
           |  |´Д`)__     片瀬雪希とぽけっとチュッチュ♪
            |    ^ム 〕
         |    |.i .|
            |     |!  |
      / ̄`ヽ    | `‐´
      \ "ヘ、._  l
        \   l|  |
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               !__/

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 01:32:46
>>86
>ラノベ=低俗
の偏見は残念ながら確かにあるだろうけど、それはSF者に限った話じゃないと思う。
SF者の排他性とはまた別の話じゃないだろうか?
たんにSFファンにその世間のイメージに乗っかる人がいるだけで。

>で、SF作家と関係なくたって、SF作品はSFじゃないのか?
>SFってラベルが貼られてなきゃ、SF作品ではないっていうこと?
それはSFって言葉をどう使うかの問題に過ぎない。

>SFの箔を付けようとしちゃいけないのか?
>もっと貪欲にSFのジャンルを広げていくべき
ジャンルを広げるといっても、ラベルを貼ることが何を広げることになるんだろう。
「SFファン」の頭の中にあるSF認定作品の数が増えるだけだよね。

そんなことに何の意味があるんだろう?現実に何が変わるのかな。
SFファンがSFと認定しようとしまいと、オーウェルの「一九八四」は売れ続けるんじゃないの?
SFってジャンルが終わらないように、売れ線や世に認められた名作を後からSFと認定してどんなメリットがあるんだろう?
その名作や売れ線に対して何か貢献ができるんだろうか?
SFってジャンルに何の得があるんだろうか?名前だけ残ること?

バラードやスターリングがやったようなSFのジャンルを広げようという作品をもっと楽しむべきだった
とか言うことなら分かる。広げるような作品を自分で書け、ってのも無理だけど分かる。
それによって、色々な作品が増えたかもしれない。

でも、既成のジャンルSFでない作品にSFファンが、これはSF何だぞ、ということで何が広がるんだろう。
何がはじまるんだろう。何の意味も見出せない。

もちろん、君がジャンルSF以外にも優れたSFがあるんだということは問題ないよね。
でも、そうだとすると今のSFが終わってる現状ってのは何を意味するの?ジャンルSF以外には優れたSFが溢れているのに。
あなたにとって、いわゆるジャンルSFは終わってるのかもしれないが、それはジャンルSF以外をSF認定しなかったことと関係があるんだろうか?
多分、ないんじゃないだろうか。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 01:34:03
SFオタはウザイからラノベに来んなってラノベオタは思ってる

91 :89:2005/10/08(土) 01:34:55
読み返すと凄い電波文体だ。一人で質問して答えで出してるところあるし。
詩嚢

一言で要約すると、あれはSF、これもSF言ってなんかメリットあるのってこと。

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 01:37:07
>>85
>>84は誰かと誰かを間違えているのか?

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 01:43:12
>>89
売れない純文学をSF認定してSFオタが買い支えてあげるw

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 07:27:57
>>93
SFオタにそんな積極的な購買意欲があるとは思えない。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/08(土) 12:46:03
STOP & FINISH

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 17:02:23
科学したいって気持ちがあんまり無くなって来たかなぁ…という感じ。
でもなら、ファンタジーや幻想から始めれば?という気もする。

この宇宙から脱け出したいとか、あそこに行きたいって気持ちがあるなら、
それをイマジネーションして代償したり、おぎなったり、ということで、
SFを再びアマチュアの手に取り戻す、という手はあるかも知れない。

ファンタジーやってる人たちとか、漫画始めてる人たちっていうのは、
こういうあたりから始まってる感じがする。
SFが衰退したのは、SFがクラブ活動としてあんまり面白くなくなったからかなぁ。
別の言い方をすると、オタク化というか。
別の言い方をすると、もの知り化、という感じがする。

アマチュアというのは物好きということでもあるけれど、
もの好きということでSFは存続してもいい。
そこにSFの再建の可能性があるかもしれない。
SFの影響力は裾野が広いので、
もしそこをやってくれると助かる。日本人の楽しみが格段に広がることを意味するので。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 17:05:36
ラノベ=低俗これは紛れもない事実

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 17:53:39
低俗≠俗悪 って事も、俺は忘れずにいたい。
SFが、ラノベに輪をかけて低俗なパルプ雑誌から生まれてきた事も。

思えばSFって、変に高尚になって、活力を失ったんじゃないか?

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 18:09:08
それを検証するのは困難だろうが、低俗なころは活力があったはずだってのは前提条件だな。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 18:10:01
それとラノベやSFは低俗じゃなくて俗悪じゃないだろうか?

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 21:16:23
>>100こんな事書いてるやつは、初心に返って欲しいね。
一応SF板に来たということは、その昔、この道に導いた感動したSFが一つはあったはずだろう?
よくそんな事いえるな・・・

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 21:39:16
>>101
褒めてるんだよ。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 21:56:06
そうなん?

どーでもいいけど・・俺はSF!大好きだぞ。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 22:57:07
ちょうど水鏡子さんがTHATTA の最新号で触れてるな。
>日常に制度的なるものが介入し、隠れていた世界の仕組みが浮き上がる、マクロスケールの風景が
>立ち上がる。その制度的なるものを支えているのが科学という世界律であったり、あるいは制度の正
>体そのものが科学であったりするところにSFの醍醐味がある。
>それが十年一日の、ぼくの基本的SF観であるのだけれど、そういう醍醐味を得られるタイプの作品が
>年々少なくなっているのが実情だ。
>根本的な原因は、たぶん日常的な常識に科学的なものの見方が浸透し、あたりまえのものとなってし
>まったことだ。現在から飛翔して、<明日の世界 >を見晴るかす力であったはずの科学が、いつのまに
>か現在を統率する常識へと変貌してしまった。グローバリズムというのはそんな傾向を指すものなので
>はないか。
>あるいは大量の情報が流通する中で、多くの社会科学的世界原理が神話性を喪失し、未来に向けた希
>望をなくしたところにあるのかもしれない。それは <スター>を失った芸能界とも通呈する。ぼくらの子供の
>ころに較べて、<日常>や<現在>が取り込んでいる情報量は巨大化し、相対的に対峙していた<夢の世界>
>や<未来>を痩せ細らせた。
>SFに力がなくなったのではない。SFが足場としていた<世界>が衰えているのだ。結果的にマクロスケー
>ルな形而上的ヴィジョンというのはオカルティックや宗教的なところに振れがちで、ぼくらがSFに託してい
>た制度的歯応えとはやっぱりちょっとテイストがちがう。
でも、今までSFが触れて来なかった世界への注視(たとえばファッションネタなんてベイリーくらいしかやっ
てないんでは?)、また「SF的ものの見方」と呼ばれるものをあえて捨ててみることでまだまだ世界の仕組
みを浮き上がらせることは可能なんじゃないか、と個人的には思う。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/09(日) 23:20:27
まあ水鏡子の言うことなども当てにはならず

106 ::2005/10/10(月) 00:27:18
俺がなんとなく立てたスレがこんなに伸びるとは

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/10(月) 00:46:03
よかったな

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/10(月) 16:31:09
心の中で拍手と黒飴を贈るよ

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 02:12:42
日本にはこれだけアニメが氾濫してるのに、面白いSFを書く作家が国内に出てこないのは
むしろアニメはSFでないということの主張が足らなかったせいなんじゃないか?

SFを十分に表現するためには小説という形式が不可欠で、
それを書き切る能力が必要なんだと作家が認識してれば
今のようにダルい妥協しまくったSF作品は出てこなかった→SFは衰退しなかったと思う。

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 02:33:26
まあ米でも大多数はダルい妥協しまくったSF作品が大多数だと思うが
また米ではアニメの代わりに映画が似たような状況にあるのかも

「日本SFがどうこう」と英米と比較して論じる日本のほうが異常と違うか

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 04:06:01
昔に比べて未知の世界が狭くなったってのもあるかもね。

112 :86:2005/10/11(火) 11:29:20
ちと、言い直しときます。
>低俗=ラノベ 高級=SF
これが間違ってると言っていたし、
低俗=ラノベ 低俗=SF
だと言っていたのだけど。なんかずれて受け取られている様な気がしてきました。
で、低俗なSF側が、ラノベを「低俗」なんて言ってもしょうがなかろうと。
散々SFはチープだとか書いてたのだけど。
オレはチープで低俗な大衆文化SFが好きなのだよ。そこを否定されたくないのよ。

で、
>>89
>残念ながら確かにあるだろうけど、それはSF者に限った話じゃないと思う。
その偏見は間違ってないが、SF者の立場からのその見方に意味なんてないじゃないかと。
ぴっちりした宇宙服やらケバイ衣装等が表紙な昔のSF雑誌なんかと、
同じ方向性じゃないのかと。

>>91
>一言で要約すると、あれはSF、これもSF言ってなんかメリットあるのってこと。
利点:
 SFの幅が広がる。
  →作品の幅、読者の幅
  →状況が変化しても生き残れやすい
欠点:
 本来のSFとは違った方向になってしまう

SFが衰退している原因は、理系離れと同じで、科学的なものへの憧れが夢に溢れていた時代の終焉、じゃないかと思っています。
で、SFが幅を広げていれば、この状況の変化にも生き残ってられたのではないかと。
ある意味、>>104の水鏡子と同じような感じかたかもしれませぬ。

変化が止まれば、それは終わりとも言えないか。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 18:30:31
こんな板もあるのか。
SFの衰退は科学が関係あるのか?
むしろコンスタントに作品を書ける力のある作家がいないからだと思うが。
ミステリーのように人材が豊富だったら、今頃はSFが春の時代だったかも。


114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 19:58:21
いや、SFプロパーの数は昔から変わっていないと思う。
単純に80年代の頃はSFの人じゃない人もSFを読んでいただけ。

で、SFじゃない人が例えば「カエアンの聖衣」や「虎よ虎よ」を読んでも「はあ?」と感じるだけだろう。

あとはハヤカワが遺産相続の関係で大規模なリストラをしたのが辛い事になっているのもそうなんだが・・・



115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 20:18:24
科学的厳密さや文学的衒いを突き詰めすぎたあまり、
誰でも入ってこられる緩さがなくなったのが命取り。
星新一やフレドリック・ブラウンみたいなのが一般化しないと無理ぽ。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 20:20:52
そうだな、科学っていうとなんか圧迫感があるんだよな。
産業と結びつきすぎてて、体制の管理手法の一環って感じがする。
それに、謎を解明すればするほど夢の成立する余地が狭まっていくという
意味での知的な圧迫感もある。

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:23:21
ロジェ・カイヨワが言ったことだったと思うけど

20世紀以前に幻想小説が流行したのは、人間が自然に対して恐怖を抱いていたからだ。
20世紀になって幻想小説が廃れ、SFが書かれるようになったのは、
人間の恐怖の対象が、自然から科学・文明になっていったからだ。

この理論でいくと、SFが売れなくなったのは、
もうほとんどの人間は科学に興味を失ったから?


118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:32:14
水からの伝言SF

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:44:25
世界や時代のせいにするのは後ろ向きすぎると思われ

>>96
>SFが衰退したのは、SFがクラブ活動としてあんまり面白くなくなったからかなぁ。
実感としてはコレじゃない?


120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:46:50
>>114
>で、SFじゃない人が例えば「カエアンの聖衣」や「虎よ虎よ」を読んでも「はあ?」と感じるだけだろう。

どうかな。逆に普通の人で本を読む人に勧めてもいいんじゃないか?別に難しくないし。
カエアンは「バカSFです」と断るべきかもしれないが。
SF的な概念ってのも最近は普遍的になってる品。


121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:48:08
>>115
>科学的厳密さや文学的衒いを突き詰めすぎたあまり、

そうじゃないSFは常に存在する。むしろ「おもしろい」かどうかをうんぬんすべきでは。
まあ「おもしろい」と一言でいっても難しいが。


122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:49:38
>>120
普通の人はスターウォーズみたいな宇宙でドンパチ程度しかSF的な概念ないと思う。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:51:29
>>112
>オレはチープで低俗な大衆文化SFが好きなのだよ。そこを否定されたくないのよ。
だれか否定したのか?

しかしパルプから生まれたSFは、未だにパルプがふさわしいとはいえ、
パルプから離れていったSFもあるだろう。それもSFである訳だし、
「「SFはパルプから生まれたものだから、おまえらラノベ読まねばなりませんよ」などという奴がいたとしたら、
それはピントがずれてるだけだよな?

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:53:16
自分が好きだったSFが終わっただけだったり

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:54:05
>>122
「普通の人」の定義からはじめるべきなのか(違

「ドラえもん」とかもあるでそ。
或いは北野勇作でも問題なく読める普通の人もいるかもしれないし。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:54:35
>>124
それが一番悲しい

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:55:51
「サイバーパンク以降は体が受け付けない」人もいるかもな。
まあそういう趣味なのならそれでもいいだろうが。

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:57:18
ラノベを否定しきれるようなゴリゴリの硬派なSFファンにとっては
終わったと感じるのかもしれない。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 21:58:08
そういう人は未だ読んでいない古典を読むとか。
「フェッセンデン」が復刊になってからオレも年にアンソロジーを中心に数冊読んでいる。

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:00:58
俺はラノベを年に2、30冊は読んでいて、そのうち何冊かはウムムッっと、唸らされたりするけど、
全盛期のSFを読むときに感じたドキドキワクワクは、まったく無いな。

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:04:36
それは君が15才じゃないからだよ

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:04:43
野尻抱介や冲方 丁はラノベに入るのかな?
結構おもしろかったが・・・


133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:06:39
まあSFMで時々面白い短編を読んだり、10年に一度ぐらいテッドちゃん並に驚けるものがあれば、それでいいです

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:07:13
>>132
個々人の定義によりそうある

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:08:33
>>125
ドラえもんくらいの素養だと、夏への扉あたりが限界でなかろうか。

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:16:37
>>135
「タイタンの妖女」や「輪廻の蛇」や「時の軍勢」(ミスター・ターブレッコの話)がだめだという理由は何ぞ?

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:19:15
>>128
傑作が出るペースはあまり変わってないので終わったとは思ってない

ブームに乗って騒げないと「終わった」と感じるのならだいぶ前に終わっているが

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:42:05
>>123
否定する意見を見たからの、書き込みなのだが。

で下のそれはピントがずれてるし、オレの意見とは違うし。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:44:12
>>125
ドラえもんを「SF」と認識する層には、どんなSF小説を受け入れられるのか?
意外となんでも吸収できたりとか?

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:45:08
>>138
>否定する意見を見たからの、書き込みなのだが。
見たと思ってるだけかもしれないということだな?

>で下のそれはピントがずれてるし、オレの意見とは違うし。
「などという奴がいたとしたら」と書いている時点で仮定なんだが・・・

時々やって来る誤読しやすい人だな君わ

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:46:48
>>139
「アイデアが理解できない」という奴は、本とかあまり読まない奴かもしれない。
こういったことは、ほとんど「ノリ」についていく気が起きるかどうかの違いかも・・・。

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:54:56
>>140
>見たと思ってるだけかもしれないということだな?

それを言ったら、何を見てもそう思い込んでるだけかもしれんぞ?
具体的に引用せねばならんほどありえない意見か?
あちこちに、そう取れるレスはあるから引っぱってきてもいいけど。

>「などという奴がいたとしたら」と書いている時点で仮定なんだが・・・
仮定なのは理解してるよ?
その上で、それはピントのずれた意見だねと同意し、
また、オレの意見とは違うと言ってるんだけど。

誤読してはないと思う。
しかし、そう読解されてしまう文章なのは、まずいですな。スマヌ

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 22:58:21
>>142
ツツキ続けてスマヌが・・・
>あちこちに、そう取れるレスはあるから引っぱってきてもいいけど。
よろしく

>その上で、それはピントのずれた意見だねと同意し、
「で下のそれはピントがずれてるし、オレの意見とは違うし。 」
はそう読めないぞ・・・

>また、オレの意見とは違うと言ってるんだけど。
それは読めば判る

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 23:10:53
で終わってるのか終わってないのかどっちなんだ?

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 23:13:54
「終わってる」の定義を(ry

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 23:14:06
>>144
最終的な状態は、観測者によって決まるのです。

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 23:18:13
>>146
だよな。
こういう議論ってそこしかオチがないよな。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 23:31:28
SFブームは終わったのか、普遍的になって続いているのか

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/11(火) 23:31:47
>>112
>低俗=ラノベ 低俗=SF
>だと言っていたのだけど。なんかずれて受け取られている様な気がしてきました。
了解。少し誤解してたみたいだね。

> SFの幅が広がる。
>  →作品の幅、読者の幅
作品の幅が広がるといっても、既にある作品にSFのラベルを貼るだけじゃ
本当の意味で広がったことにはならないでしょ。
村上春樹はSFだ!ガンダムはSFだ!ロード・オブ・ザ・リングもSFだ!ハリポタもSFだ!SFの幅が広がった!
ハリポタファンがたくさんいる!ハリポタはSFだからSF読者の幅も広がった!
あれもSFこれもSFってのは実質的にこういうことだろう。

>  →状況が変化しても生き残れやすい
SFというラベルだけ生き残ってもしょうがないでしょ。
逆にSFファンがいなくなればSFもなくなるだろうけど、それで誰も困らないわけだし。

>変化が止まれば、それは終わりとも言えないか。
SFって昔っからどんどん変化してないか?
その変化は”SF作家”達や、あるいはそれを歓迎した読者によって行われて来たんであって
どっかから人気作品や傑作を持ってきて、それをSFとラベリングすることで行われてきたんじゃない。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 00:18:12
極寒の時代がこれから日本でもし続いたとしても絶滅はしないんだし良いんじゃないの!!

一匹二匹は寒さに耐えながら残っているんだし、少し待てば異国からものすごいのが移住してきて混血でも何でもやって復活するんだよ。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 00:21:54
というか、SFにとって日本は偏狭だから俺らが読者として頑張ってもあまり意味がない。
作家は別だが。

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 00:46:27
読者として頑張るって・・それちがうだろ。

SF好きな読者は好きだからただただ読むんであって、けっして頑張ったりは、してはいないよね。

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 01:05:49
>>152
別にblog評論家みたいなのでなくても図書館や古本で買わずに新刊で買うとか色々あるだろ。

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 01:16:34
俺は生活費を切り詰めて高いSF本を買い続けているんだが、
これを頑張っていないとおまえは言うのか?

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 01:59:15
いやだからあらためて言うこたないって言ってるのよ。

図書館や古本で買わずに新刊で買う? 生活費を切り詰めて高いSF本を買う?
それを頑張ってると思う事は、違うよ。SFが読みたいから買うのであって。
SF界がどうこうではない。一読者は、かつて昔、初めてSFの面白さを教えてくれた自分なりの名作と同等の感動を与えてくれるモノを捜し求める。
そのために、図書館や古本で買わずに新刊で買う。 生活費を切り詰めて高いSF本を買う。・・・で良いんじゃないの。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 06:05:16
働きマソ並に働かないと頑張っていると認めてもらえないのか

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 08:45:09
>>155
それもひとつの見識なんだけどね。
現実には自分を「SF者である」と定義しているやつらがいるわけよ。俺とか。
そいつらはSFから受ける/受けた楽しみの代価として、
なにかSFに貢献しなければいけないと常に考えている。
バカみたいな話だが、そのスタイル自体がSFに対する忠誠のあらわれだと感じているんだ。
なかばゲーム感覚、なかば擬似ナショナリズムだな。
だから遊ばせておいてよってことよ。
まあ老害化して「こんなのはSFじゃない」と言いがちなのもこいつらだが。

                      クレイヴ
ニール・スティーブンスンふうに言うならSF部族国家よ

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 11:39:51
その部族には部族掲示板はないの?

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 15:58:45
ニール・スティーブンスンは趣味からなりたつクレイヴを考慮してなかったな。
たぶん彼は真面目人間なんだろうな。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 18:03:10
「趣味から成り立つ集団の存在は現代の特徴」みたいなことを
宮台真司が言ってたと思った。
宮台批判は別として、そういう指摘があるという話。

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 18:21:32
その作家の作品を読むのが自然に思える。
そんな作家が出てこないとSFは盛り上がらないと思う。
だから、まずは人だと思う。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 19:54:51
趣味から成り立つ集団のハシリがSFファンダムだな。

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 20:28:06
もう、SFは物語の一要素でしかないような気がするな。
恋愛なり、推理なり、ホラーなり、それらと組み合わせてこそ、
SFというものは真価を発揮できるじゃないかと思う。
どの小説もいろんなジャンルを組み合わせているのだけど、
SFは物語のサブ、伏線のような感じで、小説に混ぜていくといいんじゃないか?

今の読者が求めているものから考えると、SFを前面に出すっていうのは、
少しきついものがある。これは商業的意味合いが濃いけどさ。
最近、ネット小説で恋愛にSFを入れた作品を読んで、
SFは伏線の物としてはかなり優れていると思った。
普通の恋愛小説では伝えれない深い部分を
SFの部分で突くことが出来ている。こういう使い方ならSFは残っていくと思う。


164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 20:39:46
元々、恋愛SFとかミステリSFとかアクションSFってのはあるよね。
そういう意味で、SFはラノベと同じくジャンルというより手法の一つなのかも。
で、アイデアがありすぎて既存の物語枠に押し込めない=ストーリーとしてはつまんないw、のが
本格(もしくはハード)SFという。

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 20:53:06
>>164
そういう方向で考証が滅茶苦茶でも何か考えさせるところがあるのがワイドスクリーンバロック。

確かにそう考えればハードSFとワイドスクリーンバロックは最もSFらしいジャンルだよな。


166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 21:37:44
>最近、ネット小説で恋愛にSFを入れた作品を読んで

このあたりが不安要因

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 23:21:14
映画のエターナル・サンシャインなんかも極フツーにSF要素が出てくる恋愛映画だった。
「そんなの個人で開発出来ないだろ!?」とか、SFファン的にはツッコミ所が多すぎて純粋に
楽しめなかったがw

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 23:23:18
昔からマッドサイエンティストは個人で開発できそうにないものを開発してきたw

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/13(木) 06:02:31
アシモフとかほとんどミステリーだよな

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/13(木) 18:21:18
SF作家と名乗るのが厳しい時代になっているのか。
そうとは知らなかった。
SFファンと名乗るのも恥ずかしい物なのか?

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/13(木) 18:29:28
50年前から恥ずかしいことだったわけだが。

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/14(金) 01:09:44
SFファンと言うと一般人からはスターウォーズみたいなスペースオペラ好きと思われる罠

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/14(金) 01:13:45
ムー読んでる?とか言われないだけマシやも

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/14(金) 23:54:37
まぁ『SFマガジン』を書店で求めて、本気で『SMマガジン』を最初に手にとって
???心理マークになってしまったおれよりもマシだ。
西城秀樹なんてほんと罪が無いっ!(;_;)/〜

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/15(土) 08:56:54
>>170
ディビット・ブリンが、自身のブログのプロフィール欄に、”SF”作家と書いていなくて、
アメリカのファンの間で問題になったよな。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/15(土) 16:53:17
ジュブナイルファンタジー作家だからな

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/16(日) 14:52:23
>>173
ある人が「オレもSFは好きだ」っていうんでどんなの読んでいるかというと、UFOやら超古代史やらのビリーバーの書いた著作ばっかりが並んでいて思わず脱力した経験がある。


178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/16(日) 14:57:13
そいつのSF観が確立しているということだろう

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/16(日) 20:24:52
サイエンス・フィクションは成熟、拡散化することによって生き残った。
「オタ文化」その一角。
探偵小説もミステリーとして拡散、さらに裾野がひろがった。
純粋探偵小説なんてない。

で、純文もふくめすべての小説は

ラノベ化する。
ううう。

そのうち「ライト・プロレタリア小説」とか出たりして。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/17(月) 17:14:19
>>177

すばらしいSF好きじゃん!俺なんてその手の本を読むのが苦痛、あんまりまともに読めないよ・・・
結構、SFとして見ると面白いネタも転がってるんだけどね・・・読んでると頭が痛くなってくる

今イーガンのディアスポラ読んでいて別の頭痛がしてるのだけど・・・数オタは好きそうだな〜

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/17(月) 17:53:57
>179
フリーターの生活を描写しながら社会を逆恨みするようなライトノベルは
ありそうな気がしてしかたない。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/17(月) 18:11:06
東扇島の某倉庫バイトはリアルでプロレタリア文学だった

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/17(月) 18:26:35
>>181
ある訳無いな(w 理由は言わなくてもわかるよな

大体社会を逆恨みて逆恨みじゃなかったらどうするんだよ。つうかそこ等あたりが描かれるか描かれないかで既に作品としての質が問われる
今日本で流通してる小説で一体どれ位、それが描かれているかな?

今の社会は虚偽で溢れているが小説はそれを指摘するのではなく、虚偽を構成する歯車の一つになっているからな・・・
都市国家ハリウッドを笑えないね〜

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/17(月) 18:44:55
>大体社会を逆恨みて逆恨みじゃなかったらどうするんだよ。
>つうかそこ等あたりが描かれるか描かれないかで既に作品としての質が問われる

すまん、もうちょい詳しく。
けっこう大事な話だと思うんで。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/17(月) 19:28:06
>>181
それじゃただの厨小説だから。
でも、その生活を自虐的に書いてるのは、結構あるような

186 :185:2005/10/17(月) 19:29:43
>>181
今思ったけど、フリーターではないけど社会を逆恨みしてる小説って、ディックがいるような・・・

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/17(月) 20:27:21
逆恨みなのか?

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 00:30:52
ニートが主役のSFは新しいのでは?

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 01:07:01
3年寝太郎とか、怪力ワーニャとか、SFじゃなけりゃニートはけっこう主役張ってるな

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 04:27:28
>>188
ラノベとかにいくらでも転がってそうな気がするが、
意外にそういうのはないのか?

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 08:33:27
>>181
むしろ純文学としてありそうだな。面白くなるかは筆力次第だが

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 08:53:01
ニートといえば「ノヴァ」のキャプテンとか・・・

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 14:48:54
NHKにようこそはちがうのか?

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 21:32:20
SFじゃないけどチャック・パラニュークとか。

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/20(木) 23:15:45
太宰治とか。

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/22(土) 13:41:08
>>188
無職とどごが違うのやら(w
ホームレスでもいいじゃないか。
ニートは実は援助交際=買春と同じことだからな・・・電通や記者クラブは目線を外すのに必死だからな

78 名無しさん@5周年 sage New! 2005/03/29(火) 12:08:19 ID:4ntV+94w
ニートは経済界の人がえたひにん的な言葉を作ることで派遣社員フリーターの
不満のはけ口として利用することが狙いなので大した問題ではない。


197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/22(土) 23:24:57
>>196
無職とは違う。ホームレスとはさらに違う。
今更何をいってるんだか。
日本語勉強しろよ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/NEET
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CB%A1%BC%A5%C8
無職は就職活動を行なっている場合も含むし、ホームレスは住所不定であり職の有無は関係ない。

どこから、引っ張ってきたのか知らんけど、そんなのに騙されんなよ。
「援助交際」とはまるで違う話だぞ。

だから、「三年寝太郎」や「怪力ワーニャ」が出てきたんだよ。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 01:10:26
エロければなんでもいいよ

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 17:15:32
>>197
要するに職無しだろ?言葉を飾っても意味は無いな
ニート意味無しだな・・・限定する意味が無いからな・・・合理性が無い

つまりて事だよな
78 名無しさん@5周年 sage New! 2005/03/29(火) 12:08:19 ID:4ntV+94w
ニートは経済界の人がえたひにん的な言葉を作ることで派遣社員フリーターの
不満のはけ口として利用することが狙いなので大した問題ではない。



200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 18:14:26
199は電通に乗せられてるな

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 21:13:19
199みたいなの50以降のおっさんに多いよな
「要するに〜」とかいってシンプルにまとめてるつもりが全然的外れなこと言ってんの
ニート=横文字ってだけの理由で「飾ってる」とかいう感想抱くあたりもオヤジっぽ

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 22:46:23
要するにヲヤジと決め付けたかった点では199みたいのと同類
つーか同じ人でも不思議ではない鴨

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 22:55:11

小学生の頃、父親がSFを買ってきてくれた。
それがSFを読んだ初めてだった。
父には、SF=理工学系フィクションという認識しか無かったらしい。
サラリーマンの悲哀を味わってきた父は、俺を技術者に育てたかったようで、
その方面に俺の興味を誘導するため、なんだか理系っぽい印象があったSFを利用したのだろう。

それはともかく、既にその頃でも「SF」といえば「終わっている」という語とセットで語られていた。
SFなんて誰も読まない、物好きのオタク趣味、それどころか活字本なんてもの自体、
もう今すぐにも廃れるメディアだ・・・・
時代がどう変わろうと何時でも繰り返されるこの種の言葉は、
俺にとってSFというもの背景雑音、一種の環境音景としてなじみ深いものとなっていった。

結局父の意図は空しく、俺もまたサラリーマンになってしまった。
まあ一応、医療というこれもまた一種の技術系といえなくもない職種での給与勤務者だから、
父の願いの半分くらいは叶ったと言えるかも知れない。
それで俺は自分の家族を食べさせていけるようになったのだから。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 23:09:13
あの頃SFを読み始めたときから、なんだかずいぶん、長い時間が立ってしまったような気がする。
一方で、まだあの頃の、夏休みの長い日々や雨の日曜の昼下がり、
まるで世界で独りきりになってしまったように熱中して読んでいる、あの気持ちの中に、まだいる気もしている。
時間は不思議だ。

SFは終わっている。たぶんそうなのだろう。みな誰もがそういう。
時間は不思議だ、終わっているものの中にはじめから俺はいて、たぶんこれからもいるのだろう。
SFは終わり続けるだろう、いつまでも、いつまでも。たぶん、その言葉と共にあり続けるのだろう。

あしたは子供のために、国内作家の新刊でも買ってこよう。最近はラノベ系作家が面白いようだな。
もちろん「子供のため」は口実だ。まだ理解できる年齢じゃない。
そういえば、父は読書家だった。雑学好きで、いろんなジャンルの本を楽しんでいた
案外、父も自分が楽しむためにSFを買ってきたのかも知れない。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 23:35:21
>>204
で、ヴェルタース・オリジナルはいつでてくるんだ?

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 23:44:42
いや話しは既に「終わっている」わけか

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 23:48:51
そして>204が買ってきたのは「銀河帝国の弘法も筆の誤り」だった。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 23:53:30
啓文かぁ。バカ本持ってるからなあ。買っちゃうかも。

209 :197:2005/10/25(火) 16:49:56
>>199
リンク先読んでないだろ?
「無職」と今まで分類していたのは、職安に登録されていたので人数がある程度把握できていた。そこから失業率を割り出していた。
ところがニートと呼ばれる者は働く意思がなく、職安に登録しないため人数が把握できず、「無職」から零れていた。このため失業率を見直す必要がでてきた。
そこが問題になっている。
ちゃんと使い分ける意味があるのですよ。
で、「ホームレス」もいっしょくたにした件はどう釈明?

まあ、スレ違いなんだけどさ。
「ニート」なんてそのまんま持ってこないで、訳語を作って欲しいやね。
NIEなんてのも、「贄」みたいで気味が悪いのだけど。

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/25(火) 20:35:51
贄ト

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/25(火) 20:49:17
駄ー

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/26(水) 00:25:21
ナードってのはどうですか

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/26(水) 02:45:02
SFに限ったことではないが、今読めなくなっちゃってる名作とか結構あるよね。
せめて図書館行けば一通り読めるくらい、過去の作品をちゃんと保存整備しておいて欲しいな。
これからどんどん老人社会になれば娯楽としての読書は見直されると思うし、
オレ個人として老後まったり読書を楽しみたい。そゆ時に読みたい本が読めなかったら死んでも死に切れない。
電子書籍化しておいてもらって、でかい文字で読めたり、好みの声やペースで読み聞かせしてくれる様なツールがあるといいな。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/26(水) 08:28:12
今日の毎日新聞で読書傾向についての記事がある。
誤差の範囲ながら若者層で微増、壮年層はあいかわらず読まずだってさ。

糞みたいな創作ネット小説について大きくとりあつかってた。
あと、「電車男」関連で2chの名前が出てた。
一般の読書傾向というよりは「読書しないやつの読書傾向」みたいな記事だった。
SF板や一般書籍、ラノベ板など2chに存在する読書コミュニティについては
微塵も触れられていなかった。


215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/26(水) 09:01:10
そして>>214はミステリ板については一言も触れなかった

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/26(水) 18:21:24
>213
確かに読みたい名作はいくつもある。
ハインラインにレンズ万、スタワクチ噛む・レム
思い出すと懐かしくなってくる。
宇宙大作戦の作品も懐かしい。
それを持っていないと、探そうとしても見つからない。


217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/26(水) 21:52:26
>>215
すまんこってす・・・

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/29(土) 09:48:54
SFみたいなマイナー分野は
コストのかからない電子出版、オンライン出版を活用すればいいんだ。
ハヤカワもためしにSFマガジンとは別に
SFマガジンオンラインでも発行すればいいのに、
PDFファイルとかの形にして。
昔の名作なんかもどんどん電子ファイル化して欲しい。

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/29(土) 09:54:31
出版はなかなかそれをやらないよな
データも小さくなるから、どこかに流されると思っているのかしら

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/29(土) 10:14:11
まあ流出するのは確実やけどね。
どうせ永久絶版なら流れたっておんなじやんか。
というかプロパーなSFの裾野を広げる意味ではやったほうがいい。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/29(土) 11:14:42
Winny で入手して読むほど熱心な若いSF読者が多いとは思えな(ry

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/29(土) 15:46:28
無料で流れてるなら「フーンこれが話題の本か」と言ってる椰子は入手するかも
読むかどうかはシラネ

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/29(土) 16:12:48
機会増やさないと新規参入もないからな

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 01:18:04
>222
まずその「話題の本」になるのが至難の業……。

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 08:44:41
>>223
よそのラノベ作家をJAに呼んできて、
機会増やしたつもりになってるとこもあるし。

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 09:47:00
>>220
>どうせ永久絶版なら流れたっておんなじやんか。
狂おしいほどに同意

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 09:52:50
SFのマイナー作品なんか、「話題の本」になることは絶対にないよ。
売れる数はどっちみち限られてるんだから、コスト下げた方がいい。
オンラインなら製本印刷装画流通コスト省けて、海外物なら
翻訳権と翻訳者のギャラだけでいい。
本で出そうがオンラインで出そうがどうせ一定数しか売れないんだから
流出の被害と古本屋に売られる被害は大差ない。
むしろ流出でもいいから多くの人に読まれることによる
SF読者層掘り起こしの経済効果の方が大きいと思う。

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 11:14:54
そして細々買っていた層はますます買わなくなったので翻訳自体行われなくなった

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 11:36:11
小松左京の全作品をオンデマンド出版とか
平井和正の書き下ろし長編をCD-R頒布とか

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 11:48:47
豪華な装丁の小松左京全集というものを連想してしまつた
いつかやりそう

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/30(日) 11:55:39
だが「これからSFを読みたい!」と思っている奴に開けている道が、

・とりあえずラノベを買う
・オナー・ハリントンとか掲示空間を読む
・イーガソの新刊を買うが、ついていけずにやめる
・2chでおすすめを聞くが、絶版だらけだからオンライン古書店を探して買う

というものばかりであるのは問題であるよな。
10年目のほうがまだマシだったろうし・・・・。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/31(月) 19:50:18
初心者にイーガンの信管はマジでやめた方がいい気がする。

SFは実はるーカスやスピルバーグ等ニューハリウッドの面々のイメージの根幹を構成していて、映画や漫画のモトネタの供給源でもある有力ジャンルなんだけどな〜

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/31(月) 19:55:45
添加物が豊富に含まれている二次加工食品が人気です

と言い出すと「SFは天然物なのか?」という疑問が出てくるが・・・

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/31(月) 19:56:32
これからSFを読みたい!
って人がいたら、とりあえずマイクル・クライトンあたりの映画原作を勧めて様子を見る。
抵抗無く読めてるようなら、アルジャーノンとかを読ませたあと、レイブラッドベリを薦めてみる。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/31(月) 20:04:46
そこで「スフィア」を勧めてしまう>>234

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/31(月) 20:08:51
>>235
ワロタw
確かにスフィア渡したら一気にひかれるかもなw
ジュラシックパークとか、タイムラインとか、アンドロメダ病原体とか、口当たりのいいものって意味でクライトンを挙げた。

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/31(月) 23:46:11
クライトン…安部公房や手塚治虫と一緒で医学部出身か…
ちょっと一般に思ってるSFと感覚ちょっと違うかもなぁ…
あ、コナン・ドイルも医学部出身だっけか…?

でもジュラシック・パーク(原作)は面白く読めたな。
(コンピューターの仕組み?を描いたのも不気味だったし)
タイムラインもなかなか読めた。

エリートコースが好きならば医学部出身作家の方へどうぞ。(笑)

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/31(月) 23:50:41
>>237
で、ちゃんと分類して並べてるの?
体系化できなかったら、結局メディアを入れ替えただけで
同じことじゃない?と思ってる自分がいるぽ・・・( ´Д⊂

239 :238:2005/10/31(月) 23:51:38
しまった!誤爆ですた
ごめんなさい<(_ _)>

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/01(火) 00:11:26
早川スレへの誤爆かしら

241 :238:2005/11/01(火) 00:12:41
>>240
でつ・゚・(ノД`)・゚・、ごめんなちぃ(´・ω・`)ショボーン

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/01(火) 12:06:31
ロートルのSFファンに、マイノリティゆえの
選民思想があるのが障害になってるのは間違いないだろう。
だから冷静な売れ筋の判断ができない。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/01(火) 18:20:38
これって、SFじゃないと主張するSF原理主義者は追放できないか。
もっと、広い目で見て欲しい。

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/01(火) 19:48:52
>>243
どれ

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/01(火) 20:04:58
俺はガンダムはSFだと思うが、どうもガンダムファンはSF認定されるのが嫌らしい

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/01(火) 23:01:24
「高千穂の小説よりも厨度が高い」と言ってあげるのはどうか

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/01(火) 23:49:54
>>246
そういう言い方しかできないからお前は嫌われるんだよ

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/02(水) 00:30:48
>>247
そう思わないなら、「そう思わない」と言うだけで大丈夫だ

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/02(水) 00:56:15
本当にそう思わないのだったら、ってかYO!

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/02(水) 01:08:59
1970年代後半に出たJ.K.オニールの宇宙殖民島イメージをそのまますぐ応用して
イメージ展開したのはガンダムの功績だと思うんだが。
あとはあれでモビルスーツがなきゃ一種の未来可能性イメージなのかもなぁ。

しかし本国ではその後あの型の殖民イメージって廃れたのかしら?
(ダイソン球なみに実現めんどそーな気はするのだが。)


251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/02(水) 02:05:50
SFでもあまり見ないな。
「スキズマトリックス」の冒頭でじきに時代遅れ扱いされるものとか?

80年代の日本版OMNIなどでは(翻訳記事だが)
宇宙の居住区として小区画に区切られた宇宙ステーションというのがあった。

80-90年代のSFでもそういうものがケコーウあると思う。
向こうではオニールのコロニー(あまりにも有名な)以外にも宇宙居住区の形が提案され、
そういったものに接触する機械が多かったじゃないかね。知らんけど。

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/02(水) 02:35:30
ラグランジュポイントに置く意味もあまりないしな
逝きづらいし

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/03(木) 18:23:43
だからと言って、それを出していけないわけじゃない。


254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/04(金) 00:08:58
いや実際出てるじゃん。
あまり意味が無い物をパクってきただけかもしれないが。

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/06(日) 21:18:24
もまいらもっと面白い話をしろ。

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 04:59:27
いや、お通夜みたいなもんだからこのスレは。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 21:28:55
次は喪主からみなさまへご挨拶です。

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 21:40:23
「戦え!」

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 21:42:52
ありがとうございました。
ではご焼香にうつらせていただきます。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 21:47:06
「この焼香、なんか酸っぱいんですが」

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 21:56:39
乳酸菌が入ってるんですよ

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 22:05:06
かもされてんな

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 23:29:12

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  おい・・・ /  ./ /   ,,,-‐'"-/   / ./ ゙" "\  ゙i;,  | 、// /   "    ,,,/
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     //'"   ゙i;: | /‐' ./,, ,,ノ ゙i;,.  |     _,,-ヾ.// ノ ,-''" l |  ‐'"   ,,,-‐二
     レ'     ヽl:i' ./  )'、‐,\゙i;: | ,,,-‐二-┬ナ" /‐'"‐ 〉 ,i'───'''" ̄~-''"
         ,-‐',ヽ|'"  ./゙ヽ-ゝ='\゙i,'''ヽ -゙=‐'   '" ,‐'ノ,, /‐''" ,,-‐'''"~
        / / ;;:.  ──ヽ, ゙i;'''''' , ゙ "-‐'''''"""    〔_,/ ゙ヽ'-'"~   おめぇ等、ココ
       / /   / ,; ,,_}_  ゙、 ./__,,  _,,       /      \
      ,;'  / ,;;;:;:/;: ,,   ~ ヽ ヽ.  ヽニ‐'、     / /       ゙i,_    おかしいんじゃねぇか?
    ./        ''  ,l,,,,,,/ 〉  ゙ヽ、 '''' :;l  ,,-''" /        ゙i.\
    /          / ヽ /     ゙ヽ、--イ~;;:'" //   ::;:;:;:   | \
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 i' ゙'':::::::::::::::::::::::}                _/''-'''"~   ,,,-‐'",,-'''"  ,,,-‐二-‐''''"   ゙ヽ

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/07(月) 23:36:30
るせーな
ハヤカワが新人賞作れば発砲丸くおさまるんだよ!

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/08(火) 08:52:14
それは言えてる

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/08(火) 10:17:20
SF JAPAN の新人賞が全然盛り上がらないのはなんでだろう。
選ばれる傾向が地味めだからか?

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/28(月) 21:42:21
>>266
スレタイ通りなんじゃね

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/09(金) 17:51:21
age

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/09(金) 19:26:27
航空宇宙軍宙吊りのまま架空戦記書いている谷甲州。
むしろ航空宇宙軍史より売れている覇者の戦塵。
……架空戦記より終わっているSF。

星界がなければJAレーベル撤退の可能性もあったハヤカワ。
……ラノベに食わせてもらっているSF。

手持ちのSF作家を使ってラノベっぽいレーベルを作ってみた徳間(デュアル文庫)
……やっぱりラノベに食わせてもらっているSF。
でもSF作家のモノはあまり売れず、儲かったのは銀英伝の再販ばかりなり。
……ガンダムと銀英伝にはかなわない。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/09(金) 21:33:18
そしてガンダムでも銀英伝でも儲けられないハヤカワ

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 04:56:44
ライトのベルズはSFに寄生してるからあそこまで伸びたんだよ

谷もSFで鍛えられたから架空戦記であそこまでいけたんだよ



272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 12:20:49
ロリ顔巨乳女子高生SF作家が現れて、星雲賞取れば
日本中SFブームになるだろう。

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 12:26:17
中学生の天才少女の妹が居れば完璧だな

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 12:40:08
そうか。80年代のSFブームは新井素子がいたからか。

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 13:51:14
ラノベの始祖の一人だしな

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 17:38:13
じゃあ、歌って踊れる女子高校現役SF作家が登場すればっ!

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 18:19:09
どうせみんなオッサンだろ、ここにいるのは。
小中学生の娘がいる人、英才教育よろ。

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/10(土) 20:09:52
英才教育してもなれるかどうかが判らないのが物書き

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 04:58:00
ハードSFといかいうツマランものが主流になってSFはダメになったんだろ
科学の知識を得意気にひけらかす設定厨が氾濫して、一見さんは見向きもしなくなった
SFのキモは風刺なんだよ。要するに星新一。
そういうもんをおろそかにしてハードな科学設定なんぞにこだわるようになってSFは廃れた
70年代くらいからか?そしてそういう風潮を助長したのがほかならぬお前らSFヲタ
銀英伝をバカにするヒマがあったら、一体なんでそのバカにされるべき銀英伝がこれだけ人気があるのか
少しは考えろと言いたいね。SFだって小説である以上、魅力的な登場人物と物語がなくてはダメなはずなのに、
そういったものを忘れて科学的設定なんぞに拘泥するようになった今のSFが終わるのは当然だ
そんなもんは一般の読者にはまったく興味のないものなのだから

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 07:18:19
まずはいつハードSFが主流になったのか教えてくれ

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 08:32:16
>>279
心配するな。
この板はもともとラノベ板に跋扈していた銀英厨の隔離板だ。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 13:05:06
>>280
お前らがハードじゃないと思ってる作品も、一般人にしてみりゃ十分ハードなの。
荒っぽく言えばハヤカワや創元推理で出てる作品は、一般的基準で言えばぜんぶハード。
どっかのスレでSFヲタが一般人から「SF読むなんてアタマいいんですね」と言われたって書いてあったが
要するにそういう印象だ。一見さんお断り、敷居が高すぎる
その一方でラノベやアニメではSFやファンタジーが花盛りで売れまくっている。なぜこういう二元構造になったのか?
とにかくマニアの蛸壺の中でマニア向けの内容ばかりシコシコ書くのはやめろと言いたい

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 13:14:42
その場合はハードコアSFと言うべきかな。
まあ外部の人間にこんな区別を要求してもしかたないんだが。

純文学−大衆文学の関係と
ハードコア−ライトノベルの関係を
比喩的に語ると面白い。不毛だけど。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 13:44:11
まさに純文学と大衆文学の差だよ。例えるなら両方のいいとこ取りで成功してる村上龍や春樹のような存在をSF界は必要としてるのだ

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 15:26:36
>>282
うーん。
そこまで全部ハードだから駄目っていったら、SFの存在意義も何もなくなってしまうよ。
まあ、銀英伝みたいなスペオペものは昔っからある。
確かにこの分野は科学知識よりもキャラクタ重視でラノベと方向性は同じだろう。
キャプテンフューチャーとか例の延々と続いてるやつとか。

でも、SFはそれだけではない。むしろSFの肝はアイディアにあると思う。
つまり推理小説と同じ方向性なのではなかろうか?
短編集はSFならでだろう。星新一もそれ。
それをとっぱらってしまったら、SFがSFではなくなってしまうような。
それで滅びるんならいいんじゃね。


286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 15:36:12
>>280の言うことわかるなあ。
今って絶滅寸前のSFとキモいラノベしかないじゃん。
極端すぎるの選択肢というか、間がないんだよな。
SFやファンタジーがキャラやストーリーへの渇望をちゃんと取りこんでこなかったせいじゃね?

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 17:30:18
>>279
正直、そんなジャンルが存続してもまったく嬉しくないし、「SF」の
名を冠してほしくもない。

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 18:08:46
作家側はあんまりレーベルの違いは意識してないような
感じがする。

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 18:16:52
SFの未来は滅亡とディアスポラしかないんだよ

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 19:32:30
>>279
は銀英をハードSFと見てない時点で無知蒙昧なやからだな・・・まあSF界最主流のハードSFを読んだ事も無い厨房なんだろうがな
田中が君の文章をみたら失笑する

ラブレターにしろ何にしろ未熟者が文章を他人に見せる時は 一晩置いて翌日その文章を見直してからだせよ(w


さてノエインとガンダム死種でも見なおすかな?SFというのはこういう作品を言うのだよ!


291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 20:29:39
ノエインは面白いな。デス種はグダグダだったが。つかヨメがシナリオに口出すなよと・・・

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/11(日) 20:30:19
はぁ、そうすか

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 00:46:16
だから、女子高生SF作家さえ誕生すれば

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 00:48:57
と妄想するユリアン

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 02:27:52
自分が女子高生になりすませばいいじゃんね

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 10:04:23
谷とか田中とか石原とかを、女子高生にすりゃいいじゃん

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 14:55:41
それだ!
田中芳樹に女子高に通ってもらおう。
それで全て解決だ!!

現役女子高生が贈るチョー大作SF、ぎんえーでんハート

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 14:57:21
啓文の方だと思ったよ。

石原は慎太郎だよね。
一番見栄えがして似合うのは慎太郎じゃないかと言う気が

299 :>>296:2005/12/12(月) 15:02:50
>>298 「藤夫」のつもりでしたが、何か?

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 15:04:42
啓文がセーラー服着てるより、セーラー芳樹の方がインパクトないか?
禿セーラー女子高生ですよ?

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 15:11:57
      /ソ::::::ix|::::\::::::::::::::::::::::/:::::iX|:::::::丶
     /メ::::::::K|:::::,..へ、_;;;;;_,..へ;::::::::Kl::::::::::::i
     Ki:::::::::::じ:/,,,,,,,,、`´´ ,,,,,,,,,,ヾ;;:じ::::::::::::l
     ゞハ::::::::::/ノ ,二、ヽ ' ,二,ゝヽ:::::::::::::ノ
      ヾ:_:::{  < (;;),> } :{ <,(;;)_>  ヾ::::/
        }ヾ.   二´ノ ヽ `二   リイ
        lノ     /r.、_n丶    しj  f_ヽ、,○○    f_ヽ、,、  r--┐      /7
        ひ    i  _,,,,,,_  i    ト'  {, ヽj/ !  r--┐ {, ヽj/ !. ー┐| r‐‐―┐ / /
         ヽ、  .|lF-―-ヵl|   :/   `/ /  r三 |  `/ /   _| |└‐―┘/_/
          .ヾ   {.ト、_ノ} i   .:/   {_ ノ.   匚_」 {_ ノ.  匚__」     ◇
        _ ハ  ヾ┴┴'ソ   イ _ 
      /ヽ\ヽヽ  ` ニ ´ ノ  ノ )  \

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 15:12:45
なあ、なんか淋しくなってきたよ俺

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 15:40:48
淋しいからと言ってる場合じゃないですよ君

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/12(月) 19:11:52
>>291
ノエインって面白かったのか。見てみようかな。

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/17(土) 20:34:51
>>272
禿同

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/17(土) 22:22:28
禿げは嫌だ嫌だ・・・

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 14:30:26
ロリ顔巨乳女子高生SF作家(ヅラ)

じゃあこれで

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 14:45:09
白血病とか?

受けるんじゃね?

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 14:55:06
ありふれてる
毎日毎日、寿命が1日づつ減っていく奇病とかのほうがいいかもしれん

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 15:04:02
ありふれてる方が凄いんだよ。

女子高生としてはあと三年しか生きられませんという奇病じゃ売れねー

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 17:57:42
>>309
病気じゃねえw

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 19:29:01
明日などないかもしれないのに

どうして今日を過ごしてしまう

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 22:41:49
>>309
ワロタ

くそう、うますぎるぜ

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/18(日) 23:53:29
輝きスレにエントリしてきた

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/08(日) 13:53:25
それは、消える前の瞬きだったようだ・・・

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/14(土) 04:38:52
150億光年彼方で終わっているから、まだSFが終わっているという情報は伝わってないよ

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/14(土) 20:57:27
でも、150億1年前に終わってたから、来年には届くよ。

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/15(日) 02:10:55
届くよ!(AA略

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/26(木) 22:57:10
しかし、来年には地球から人が居なくなってる罠

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/12(日) 20:47:29


そして誰もいなくなった。


夜空には風が吹いていて、150億年の最初の一秒が過ぎた。
そして次の一秒が・・・
そして次の一秒が・・・
そして次の・・・

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/19(日) 01:30:54
そりゃあらゆる技術が20XX年に実用化予定、って言われる今
未来をネタにしたSFは売れん。レールはもう敷かれちゃってるわけなんで。

未来をネタにしてないSFにしたって
今は科学が発展しすぎて現実味を感じる世界観を構築するのに必要な
科学知識の量が半端じゃない。

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/19(日) 06:25:29
現実味を感じる世界観を構築するのに必要なものは、
必ずしも大量の正確な科学知識ではない、と煽ってみる。

別に、本当にフレームを起こしたいわけじゃないよ。
例えば、「想定しうる技術に対して、宇宙が極端に広大だ」とゆう事実に対し、
かつてのSF作家達は、聞きかじりの宇宙論をこねまわして、
スペースワープとゆう駄法螺をでっちあげ、
魅力的な世界観を構築したとは、言えないだろうか?

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/21(火) 22:55:05
正確じゃない宇宙観なり世界観なりが受け入れられていた時代は終焉したんじゃなかろうか?

かつてのSF作家はダイナミックで魅力的な宇宙を創り上げることが出来た。
しかし、今のSF作家でそれをやると現実感に乏しいだの、SF考証が甘いとなってしまう。
もちろんSFはそれだけじゃない。
しかし、SFの一番の入り口が魅力を失ってしまったのではなかろうか?

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/24(金) 07:32:46
>正確じゃない宇宙観なり世界観なりが受け入れられていた時代は終焉したんじゃなかろうか?

いや今の人間が未来を見ていないだけじゃないのか?
現代にしても大規模建造物や大規模プロジェクトは消滅していて(また困難を伴う)
小型・軽量化にしのぎを削っている時代だ

核融合ロケットの試作機すら製造していない時点で時代が小さくなっているんだろ
戦争も先進国による大規模全面戦争はなくなり、非対称戦争というのなの弱いモノ虐めがメインだからね

世界の人々のビジョンや感情性がこじんまりしてきたんだろ。

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/24(金) 14:44:04
>>324
ある意味同じことなのかもしれんね。
正確じゃなくてもなんでも、宇宙や未来に目を向けてきた時代が終わったとか。
今はそうでないだけで復活するかもしれんし。・・・して欲しいけど。

海洋の研究の方はかなり行き詰ったよね。
昔は海底に居住するとか、人口鰓の研究とか、かなりマジメにやっていたのに、
かなり難しいことが判ってきたし、そこまでする意味が見えなくなってしまった。
宇宙旅行なども、思ったより難しくSFの世界のようになるとは思えなくなってしまったし。

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/24(金) 15:23:26
今のオタブームを見ていると「SFオタは完全に忘れ去られてる」と思う俺がいる。

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/27(月) 01:42:48
むしろ拡散しきって意識されなくなっただけ、と嘯いてみる

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/27(月) 01:44:39
>>324
むしろビッグプロジェクトが否定的に捕らえられるようになってきただけで
昔よりは「世界」を身近に感じるようになっているのかもしれない
日本人に限れば、昔よりは個人は金持ちになったのでこじんまりしてない人が増えてきた・・・かもしれない

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/27(月) 15:41:33
>昔よりは「世界」を身近に感じるようになっているのかもしれない

管理社会に慣らされただけだな・・・ビッグプロジェクトが無いと言う事はそれだけ保守的で臆病て事だろうな
ジイサンになって目立たない隠居生活をしはじめたみたいな感じ

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/27(月) 18:17:31
身近になりすぎて夢がなくなったという話じゃなかったのか?
空想科学の空想部分が大いに「夢」であるといいたい。

キャプテンフューチャーの「夢の船乗り」好きでしたよ。
「夢の空を飛びたい」とかいい歌詞で

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/28(火) 00:07:56
>>329
>ビッグプロジェクトが無いと言う事はそれだけ保守的で臆病て事だろうな
そうか?

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/29(水) 00:33:33
>>331
都市と☆を読んだか?

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/29(水) 03:57:22
>>332
SF作家のネタをネタと

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/29(水) 11:01:36
ビッグプロジェクトの現場は管理社会だけどな

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/29(水) 23:01:57
未来を想像するといってもオメガ・ポイントより先は想像不能。
ポイントが数百年先か数万年先かとゆう時代なら、数百年先のSFを書けたが、
数十年先に来そうな現代では、100年後のSFは書けない。

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/29(水) 23:09:08
それでも書くのがSF作家

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/29(水) 23:15:08
ジュールベルヌを考えたらまだまだSFの書き様があると思うけどね

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/29(水) 23:21:29
同じようなSFが受ける時代ではなくなったのは確かだな、このスレ見てると。
SF自体が終わったとは思わんけど

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/31(金) 01:52:08
>334
ビッグプロジェクトを推進するA社とB社で管理上手の会社が残って、もう
片方が潰れるにまかせるのが資本主義。
ただしAとBが談合しないように管理する仕事が政府にはある。
が、政府は腐敗するのでNGOのオンブズマンで監視する。
が、それもやっぱ腐敗するので、監視するのが2chの役目だ。

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/31(金) 02:12:17
俺達の中の人も大変だな

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/31(金) 07:50:10
中の人など(ry

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/32(土) 02:11:48
もう、3月32日になってしまうくらいにSFは終わっているのだ

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/03(月) 22:45:22
3月は32日あった、だな。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/03(月) 23:53:22
アニメはSFモノが増えているし、期待が持てそうだよ

345 : ◆GacHAPiUUE :2006/04/04(火) 00:00:07



       まだ始まってもいねーよ
              _, ._
            ( ゚ Д゚)
           (  O┬O
          ◎ヽJ┴◎ キコキコ



.

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/04(火) 16:44:32
そしていつまで経っても始まらないまま人類は滅びたのであった

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 23:51:05
SFアニメが沢山・・・宇宙ステーションを舞台にした硬派SFも有るみたいだしなく(´∀`)

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 16:16:23
SFアニメが増えても増えるのはアニオタでSFオタじゃない。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 18:33:48
>>347
エロゲ原作のあれ、硬派か?
ガラスの艦隊のほうが、いくらか硬派だと思うけど。

今期のSFアニメつうと西魔女がよさげだな。

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 18:44:22
エルゴプラクシーもSF臭あふれてた
アニメファンには不評っぽいけど

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:03:28
エルゴは世界観が統一されていて管理社会を上手く描いているアニメなんだがな〜
イーガンのハードボイル作品や鋼鉄都市みたいな感じでいい感じなんだがな・・・

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:46:37
いまだにエヴァ後遺症から抜け切れてないように感じた>エルゴ

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 02:04:06
多分、そこが狙いだろう・・・
フェイトの方がエヴァの後遺症つうか製作手法から束縛されてる感じだな

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 03:25:59
>>352
ゴルゴに見えた

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 11:42:05
>>349
ガラスの艦隊が硬派ってあんた……

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 13:22:28
SFが再び勢いを取り戻す為には宇宙戦艦ナデシコみたいな幅広い層にPR出来る作品が必要だな

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 17:54:34
ステルヴィアはちょっと焼き直したらハードSFになるよな。

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 18:03:06
いや、ここはあえて「宇宙船サジタリウス号」のリメイクで幼児の心をがっちりと

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/05(金) 23:13:02
今ファンタジーブームだからそれに乗っかったSFを作ればSFはブームになるな

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/06(土) 00:27:52
ならんと思うなー。所詮SF要素を入れたファンタジーが受けるかもしれんてだけではなかろうか?
ファンタ爺とか言い出すヨコジュンはどこ?

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/04(日) 02:07:15
最近SFアニメが隆盛だぞ?

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/04(日) 06:16:48
最近の動向は、
SFというジャンルをなくして、ファンタジーに統一しようって動きだと思うな。

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/04(日) 11:28:12
ゲーテの格言と反省に以下の言葉がある
「筆者が読者に対して払い得る最大の敬意は、人の期待するものをもたらすことではなくて、
筆者自身が自他の教養のその時々の段階で正しく有用だと思うものをもたらすことである。」

シェイクスピアを文学と呼ぶことについて否定的な意見が少なくない。
それは彼の作品は一部例外はあるが、ほとんどの作品が劇作家として書かれたものであり
まず観客を満足させることありきで書くことが求められていた環境だったため、
哲学的な要素は乏しいのではないかと思われているため。
つまり上記の言葉の後半部分の有無については賛否両論あるということ。

少年や青年に関しては上記のゲーテの言葉の前半部分を求めるのはおかしなことではないが、
大人になっても前半部分ばかりを求めているのは社会を生きる人間の精神としては未成熟と
評価されるということであると思う。

早い話SF自体が良い悪いということではなくて、いくつでSFを読んでいるかが問題だと思うね。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/05(月) 00:24:11
>>363
言いたい事がよくわからんが、90になってもSFは読んでいておかしくないと思うがね。
精神が年を重ねるごとに成熟するというのは強い敵と戦えば戦うほどより強くなるという位虚構だと思うのだがね?
わが国の成人の大多数がサラリーマンで構成されていて、多かれ少なかれ国家・社会システムの歯車的存在である以上、余程強固な目的意識や高い認識力を持たない限り成熟は無理でしょう


365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/05(月) 01:55:50
つーか>>363はSF読んでないと思うぞ。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/05(月) 13:21:41
>>363はけったいな評論しか読んで無いんじゃね?
珍妙な文章だし

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/05(月) 17:24:23
つーかコピペだろ

368 :SF少ししか読んでない通りすがり:2006/06/07(水) 14:43:47
>>356
>ナデシコみたいな幅広い層にPR出来る作品

釣りかもしれんが、
あれを幅広い層にPRしていた作品と思えるのか、熱心なSFの人たちは。
SFって、どれだけファン層が狭いんだ・・・

幅広い層にPR出来た、一般人が楽しめたと言うのは
映画版ジュラシックパークとか、そういうんじゃない?
せめて原作版ジュラシックパーククラスのものじゃないと。

それはそれとしてだ。
戦闘妖精雪風が少し前にアニメ化されたらしいけど、出来はどうなのかな?
どうも評判良くないみたいなんだけど。
昔、大好きだったお話だけに見るのが怖い。見ない方がいいのかな・・・

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/07(水) 20:09:15
知るか
好きにしろ

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/07(水) 21:03:05
>映画版ジュラシックパークとか、そういうんじゃない?
面白かったし、一般にも認知が広がったけど
張りウッド製だからな・・・

邦画では日本陥没が映画化されて近日公開。
暗いdクラスでイイからいい原作者が出てきてくれないかね?

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/07(水) 21:39:00
>364
そこでインサイダーSFですよ。

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/07(水) 22:03:37
いまの金融市場自体、実質経済の100倍の金が動いている世界だからね
SFといえばSFだよな

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/08(木) 01:52:29
>>370
昔、教育でやってた天才てれびくん内のヴァーチャル世界シリーズ。
あれなんて、子供限定とは言え幅広い層にPRできたSFなんじゃね?
少なくとも一部アニヲタやSF者だけじゃなくって、
ふつーのガキがけっこう見てたわけでしょ?

子供向けでもいいから、アニメでもいいから、ああいう感じの番組。
SFの面白さをみんなに分かってもらえるようなのを作ってほしいよね。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/08(木) 06:43:03
つーか一部の人にしかアピールしない「ナデシコ」とか「天才てれび君」とかに「SFとは何か」を教わる必要はないだろ?普通の人は

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/08(木) 09:50:59
黄泉がえりなんかは普通にOLとかに受けてたみたいだけど。

ただまあそいつらがその後サラマンダー殱滅だの
未踏惑星キー・ラーゴだのを読んだかどうかは知らんが。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/08(木) 11:15:42
せめて「美亜へ贈る真珠」を例に挙げてくれ・・・。
あのへんのはそれなりに女性受けすると思うんだがなー。
コバルト文庫の「ロマンチックSF傑作選」にも入ってなかったっけ。

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/08(木) 12:58:24
コバルトでSFを推薦するんだ〜SF文学ょぅι゙ょ(;´Д`)ハァハァ

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/08(木) 17:19:18
昔コバルトって、結構SF作家を使っていたような…

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/08(木) 18:11:55
半減期が過ぎたんだろう

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/09(金) 01:08:30
そんなのウランじゃうよ!

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/14(水) 01:23:13
サイボーグ技術さえ実現しそうな現代、もはや現実がSF。
そういう意味ではSFは終わった。

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/14(水) 01:43:21
SFが現実に追い抜かれていくのか・・・

でもまだ・・・

  ::::...   日本SFってもう終わっちゃったのかなあ・・・?
   ::::... ∧_∧_∧
    ::::.(∀・( ´Д`)   バカ、何言ってんだよ まだ始まっちゃいねえよ
   r -(  ( O┰O
  ..::ii'⌒< <  ) 冊冊〉キコキコ・・
  ::'、__,,l!しし(_)l!lJ´
          '、__,l!j    ::::..  



383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/14(水) 01:44:07
いや、まだ現実にはなってないんだけどな。
確かに遠い技術でなくなってしまったのはその通りだ。
そして科学が甘い未来を見せてくれなくなったのもそうだろう。
SFの全てが終わったとは思わないが、科学万歳なSFは終わったんだろうさ

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/14(水) 01:53:26
そしてまたいずれ科学万歳なSFを書く奴が現れると見た

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/14(水) 02:22:20
>>383
いや、科学ではなく社会システムや実社会の醜悪な現実が・・・の間違いだろう

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/14(水) 11:19:17
>>385
そんなのいつの時代も同じ。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/14(水) 23:52:25
そんなことはないだろう。
ナチがホボ完全雇用を実現した頃とか、
中国で文化大革命が始まった頃とかを考えてみる良い。

orz

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/15(木) 01:48:03
今アメリカが占領地で収容所での虐待とか一家虐殺とかな・・・orz

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/26(月) 00:18:45
SFというのは「IFの世界」なんだと思うがの。
現実の骨格を外すことで、逆に現実の成り立ちを明示してみせる。
細かいカガク的設定などは、本来このIF世界をリアルな「感じ」にするためだけの道具に過ぎない。
この目的の取り違えが諸般のズレのはじまり。

いいこというなあ、おれ。


390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/26(月) 00:48:44
>>389
いわゆるハードSFは勘違いの成れの果てだと。
まあ、ハードSF原理主義者みたいなののせいでわけのわからんことを聞かされていると、
その考えが正しいという気もする。
その理論でいけば、吉里吉里人がSFだというのも頷けるし。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/26(月) 10:30:19
>>390
SF苦手だけど奇想コレクションとかは大丈夫な人とか結構いるからな

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/26(月) 12:38:50
>>390
いわゆるハードSF原理主義者っぽいのはこの板でもほとんど見ないぞ。
居てもスルーするだけだがなあ。
(最近来たSF原理主義者風のが約一名いるようだが、あれはあまりSF読んでなさげだし)

石原博士もハードSFが小説として面白い訳ではない、的なことを言っていた。

まあハードSFがある意味胡散臭いのは同意だが、あっち向きの努力も良いのじゃまいか。
F-1レースとかもそんなに役に立っているわけじゃないが、
ある方向に先鋭的であろうとし続ける無駄な努力がイイ!とかみたいなものがあるかもしんない。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/26(月) 21:23:28
徹底的なものだけが面白い。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/26(月) 23:53:35
徹底的に駄洒落を追求してみるか

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/27(火) 00:27:33
「フィネガンズ・ウェイク」のことか。

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/27(火) 00:33:02
>>394 『銀河帝国の弘法も筆の誤り』とかか

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/27(火) 01:34:32
ある一方向に先鋭的、は十分アリだと思う。
主流にいるな、どけ、といいたいだけ。

SFがどれだけ変化しても人間が感じる「オモシロさ」は、
プロットであり
人物創造・描写であり
奇想天外な発想であり
新たな視座・哲学だ。

ハードSF的お喋りはあくまでニュアンスに留めておくのが礼儀というもの。

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/27(火) 01:45:45
>>397
そのときの主流ってのも、その他の流れにとってはどけ、的なものかも知れない
最近はどれが「主流」かもわかりにくいし、何かが「主流」だったらそれは素晴らしいものと言って良いのだろうか?
そう言うのならなぜSFを読む?

またハードSFは好きじゃないが、ハードSFは現実に主流じゃないだろうしw


ハードSFにも、プロットも人物も(元々SFにはろくな人物が出てこない)奇想天外な発想も新たな視座・哲学もあるじゃないか

ハードSF的おしゃべりなんか最近あまり見ないぞ?そこまで否定したいのは何故だ?

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/27(火) 02:32:42
まあハードSFだけがSFなんだけどね・・・

なんちゃてSF好きが多くて困るよ。

量を読んでも中身が理解できてない読書家みたいで嫌だね

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/27(火) 02:48:19
それだと釣り餌にしか見えないがどうか

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/01(土) 00:48:46
ハード化はホーガンあたりからか?

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/01(土) 00:49:33
ハード化とは何

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/01(土) 15:22:55
>>400 釣りジャマイカ? 釣れてないんでカワイソス
誰か釣られてやってあげて!

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/01(土) 21:15:02
ハードSFって、「お堅い、融通の効かない、公務員のようなSF」という意味ですか?

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/02(日) 23:27:10
>>404
だからその発想や、考え方自体がもうすでに公務員的なんだって…orz oioi

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/03(月) 08:46:40
他人が見ると引くような、痛みと責めと屈従の果てに
新たな快感の地平が突如として現出するようなSFのことだよ
>ハードSF

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/03(月) 12:16:11
科学として正しいSFがハードSFて事だろ・・・

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/03(月) 17:23:31
するとなかなかハードSFというものはないという事になりそうだ

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/03(月) 21:12:46
イーガンが面白いからハードSFは面白いということで。

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/03(月) 21:21:39
>>407のお気に召すようなハードSFカモン!

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 00:02:57
自然科学的に最も正確な小説は、歴史小説。

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 00:04:54
主観入りまくりですが。

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 00:53:04
>>407
ヨハネス・ケプラーの書いた、「ケプラーの夢」(講談社学術文庫)なんてかなりハードかも。
なんつっても、著者があのケプラーの月旅行物語、という時点で偉大。
本分30ページで残りがその注や、注の注や、訳注ばかり、という考えられない奇書。
こんなものが読めるなんて日本に生まれてヨカタ。

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 01:25:44
歴史小説は創作ですわよ

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 04:59:36
ハードSFってのは おれの考えだと ある理論をそれだけ突き詰めると
こんな不思議な世界になりますみたいな法則シュミレーター小説だろ

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 05:52:56
shumicity

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 06:11:32
>>407
>>410
航空宇宙軍史とでも唱えておけばいいと思う。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 06:53:17
hardSF Expects That Every Man Will Do His D U T Y

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 07:18:17
>>410
イーガンだな!!

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 07:50:30
>>417
あれも難しい

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/04(火) 22:24:21
科学として正しいSFってのは、科学万歳SFってことでいいのか?
アシモフとかでいいんじゃね

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/05(水) 00:38:32
馬鹿?

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/06(木) 08:35:44
>>407
>>410
つまりノンフィクションこそもっともハードSFに近いってことか

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/06(木) 19:59:20
>>423
俺ハードSFファンだったはずなんだが、気付くとノンフィクションの科学書ばっかり
読むようになってた。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/06(木) 21:46:16
まあ優秀なハードSFの数より、優秀なノンフィクションの科学書の方が多いからな・・・(`・ω・´)シャキーン

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/07(金) 01:06:16
正しい科学と悪い科学ってなかったっけ?
白魔術と黒魔術を科学に置き換えただけのような

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/07(金) 08:17:38
♪ここ〜ろを忘れた〜 か〜が〜くにわ〜 し〜あ〜わせ求める ゆ〜め〜がない〜

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/07(金) 08:29:41
科学に正しいも悪いもない
正確か不正確かがあるのみだ
正しい悪いは科学者に言うべき事

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/07(金) 11:55:51
「悪とされるもの」についての研究はありそうだな

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/08(土) 16:50:36
>>428
いや、昔はそういう面があったんだよって話なんだけどさ。
科学万歳って時代があったって

で、正しい悪いも、立場が違えば評価も変わるわけであって、
科学者だけの問題でもないんじゃないか。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/08(土) 23:58:04
所詮リソースは限られているんだし、科学が悪になる時代はくるよな

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/09(日) 00:18:31
それはどういう悪しきプロパガンダですか

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/09(日) 00:43:52
科学の善悪を考えるのは自然科学の範疇から外れて
科学哲学とか倫理学とか、人文科学に含まれるんじゃないか?
ある意味不完全性定理というか。

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/09(日) 00:48:47
インテリは悪なので農村で労働の価値を再評価すべし

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/09(日) 00:51:50
哲学の領域に踏み外したら、SFとは言えないのだろうか?
それに近いものはあるような気がする。
ハインラインのウォルドウなんかどうか?

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/09(日) 00:57:29
あれは哲学なのか哲学と称するファンタジイなのか
数理飛行士とかも、なにかを逸脱していたな

そういうのはニューウェーブあたりだとケコ-ウあったりするかも(しかも駄作ダターリ

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/13(木) 13:43:33
「SFの拡大と浸透」でも読んだらどうですか?

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/14(金) 00:10:29
これからおれが100年に一度の傑作を書く。
だからSFは終わってない。
SFの偉大なる歴史は今から始まる。

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/14(金) 03:15:11
100年以内に書き終わるのか?

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/14(金) 22:51:18
なんとかして>>438の寿命を延ばす方法を考えよう
1万年かかろうが、100念に一度の傑作が読めるならそれでよし。しかし俺は読めるのだろうか・・・

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/15(土) 02:44:34
100年に一度の傑作。
20世紀は「虎よ、虎よ!」または「分解された男」ということでOK?

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/15(土) 04:52:59
じゃそゆことで。

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/15(土) 16:16:03
その100年に一度の傑作「虎よ、虎よ!」が絶版な件

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/15(土) 20:29:24
100年に一度復刊されます

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/15(土) 21:30:44
早川は絞首刑にしたいと思う。

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/16(日) 17:16:55
>>445
俺、現物持っているからどうでもいいよ。

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/17(月) 12:33:14
いや「虎」はもってるし読んだけど、他のたくさんの絶版モノについての怒りですよ。

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/17(月) 21:32:42
じゃあ、頑張って絶版本復刻させれ!

もしくは新しくレーベル立ち上げて、版権買い取って、翻訳やり直して出版すれ!

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/18(火) 22:53:17
復刊ドットコムに投票してます。
448さんも投票よろしくお願いします。
http://www.fukkan.com/

ロバート・シルヴァーバーグ
http://www.fukkan.com/group/index.php3?no=2401

ロジャー・ゼラズニイ
http://www.fukkan.com/group/?no=1743

450 :448:2006/07/19(水) 05:40:19
いくつかに投票してるよ。
けっこう復刊の実績あるしね、ここ。

451 :山本圭一暴行!:2006/07/19(水) 23:07:00
欽ちゃんと村上ファンドの人、よく似てる。

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/19(水) 23:38:33
夜に沈んでいる。ときおり首うなだれて思いに沈むように、まさに
そのように夜に沈んでいる。家で、安全なベットの中で、
安全な屋根の下で、寝台の上で手足をのばし、あるいは丸まって、
シーツにくるまれ、毛布をのせて眠っているとしても、
それはたわいのない見せかけだ。
無邪気な自己欺瞞というものだ。
実際は、はるか昔と同じように、またその後とも同じように、
荒涼とした野にいる。粗末なテントにいる。見わたすかぎり人
また人、軍団であり、同族である。冷ややかな空の下、
冷たい大地の上に、かつていた所に投げ出され、腕に額をのせ、
顔を地面に向けて、すやすやと眠っている。
だがおまえは目覚めている。おまえは見張りの一人、
薪の山から燃えさかる火をかかげて打ち振りながら
次の見張りを探している。なぜおまえは目覚めているのだ?
誰かが目覚めていなくてはならないからだ。
誰かがここにいなくてはならない。



453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/21(金) 00:34:11
それはSFなのか?

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/21(金) 01:10:28
SFはもう終わってるらしいから、SFじゃないんだよ!
っていうかなんのコピペだろうかね、少し不思議

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/21(金) 01:27:20
カフカやがな
おとうちゃん

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/21(金) 01:29:57
カフカは変身しかよんどらんのやー
かんべんしとーてや、おかあちゃん

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/21(金) 04:19:30
案外、昔SF好きだった人たち(特にマニアではない方々)は社会派っぽい近
未来小説(SF的要素がほとんどないやつ)に移行してってるんじゃないかな。
SFっていい意味で精神に遊びの部分がないとダメだから、社会への防衛反応
が強くなって順応化するために無意識がSF的なるものをブロックしてしまっ
てるような気がする。
俺はSFが終わったなんて思いたくないけど、現実としてかつて夢を見られた
中年以降の世代は上記の理由で呼びもどしにくいし、若者世代はわりとなん
でも正解があると考えがちだからSF的感性が弱く、アピールしにくいという
側面があるんじゃないかと思う。
新しい需要を喚起する新しいSFの登場はもちろん大歓迎だが、それをわれわ
れSF人間が面白いと思うかどうかには疑問がある。

あ、新しいものについていけないという保守性じゃなくて単純につまんなく
感じるってことね。

長文失礼でした。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/21(金) 10:45:38
スターリングの作風の軌跡がまさにそんな感じだなあ。

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/30(日) 23:04:46
スターリングに玉石あり

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/02(水) 00:21:14
               ∧ ∧  今の子供の夢は結構現実主義だからな・・・おまけにメディア腐ってるしな
              (*・▽・) 俺等の時代もTVは存在したけど、まだまだ業界にタブは少なかったな
            __/t  つ/
           r'´  と_丿ヽ
          と" ` ゚ ___ノ l                 r'⌒Y⌒ヽ,
           `て7 ̄ヽノ~ヽ ノ\              (´ヽ   `ーく
                 (人ヽ \           r⌒      (⌒
⌒う、                ヽ  \  ∧ ∧-ーヽ⌒
   ⌒ヽr⌒γヽ        。; ∵。 \(・∀・,,)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     λ   '⌒アー-、 _ __ _  ヽノ/  (てUU ̄)
 へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ へ
へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~


461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/02(水) 01:26:46
死んでも復活できると思ってる子供は多いようだぞ

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/02(水) 02:26:08
とりあえずこの夏でルグィン「ゲド戦記」は終わった

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/02(水) 08:01:13
存在が広く認知されるようになったのは喜ばしい事かもしれんぞ

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/02(水) 14:59:03
悪い意味でかもしれんが……

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 07:39:30
ageます。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 09:06:43
>>461
あの手のアンケートの答えを馬鹿正直に信じるなよ

ドラゴンボールで生き返るとかゲームをリセットすればいいみたいなネタ発言を
真剣に苦悩する人たちが多すぎる


467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 10:26:14
「死んでも復活するか」という設問から思い浮かべるものが
キリスト的な復活なのか生まれ変わりなのかも不明だし、
生まれ変わりも仏教的な輪廻なのかオカルトなものなのか不明だし。

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 18:37:38
こんなスレが一年近く経っても半分消化してねえって凄いな
2ちゃんってオタクが多いんだろ?
そんでもってSFってのもオタクのフィールドなんでしょ?
なんて過疎なんだよ・・

469 :>>466:2006/08/24(木) 19:31:59

>>461がねたの可能性を考えなかったorz

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/25(金) 19:39:05
>>468
2CHにオタクが多いというのも間違い、そして今のオタクは殆どオタクじゃなくなっている・・・

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/25(金) 19:49:17
おたくの基礎教養がSFという時代もとっくに終わっている。

SFを基礎教養にしたおたくの時代が終わってる、というべきか。

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 01:32:05
>>471 すなわち、「SFってもう終わってるよな」てことですかい

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 02:24:41
SFがおたくの手から解放されたのだよ。

書きながら、絶対これは嘘だと思った。

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 02:53:35
解放されて自由の身になったSFはどこにいくのでございましょうか?

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 03:15:27
オタクは何所へいくのでしょうか?(まあ死んでいるだけど)
食い散かすだけの消費者が居るだけかな〜

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 08:30:49
オタクというのは今でも一定数の割合で生まれている
彼らにとってアニメやマンガや特撮、SFなどが
もう魅力を無くしてしまっているだけだ


477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 11:50:22
オタクの定義自体よくわからない。何をもってオタクとするのか、そんな
人たちがほんとうにいるのか、俺にはどうもさっぱりなんだが・・・。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 12:32:03
同じ趣味の仲間と「お宅は、ディックではなにが好きだい?」
みたいに距離をおきながらも同好の士としてなれなれしく交わる人

狭い趣味ほど同じなかまとは親近感を感じるからね

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 12:52:23
消費者とオタクは違うよな・・・

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 13:07:02
>>478
なんとなくわかった。要するに英国紳士っぽい感じだな。アメリカ的ななれ
なれしさだけじゃない、ちょっとシャイでマナーもわきまえてるんだけど、や
はり趣味を共有できる悦びには勝てずついなれなれしくしてしまうという・・・。
カッコいいね。スマートな雰囲気。

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/27(日) 02:27:50
問題は対象が一般的な観点から見てスマートかどうかだな、、、

同じ趣味の仲間と「お宅は、おジャ魔女どれみでは誰が好きだい?」
みたいに距離をおきながらも同好の士としてなれなれしく交わる人

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/27(日) 09:19:38
>ちょっとシャイでマナーもわきまえてるんだけど、
>やはり趣味を共有できる悦びには勝てずついなれなれしくしてしまうという

さらに清潔感のある身だしなみ、豊富な社交体験が必要だな
英国紳士への道は遠い

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/27(日) 18:09:16
ステレオタイプに支配されてるな・・・
様式美を崇めるのはファッションだよな

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/31(木) 05:47:21
オタクは終わったかもしれないがSFは終わってない!

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/31(木) 21:02:24
>484はシックスセンスのラストのブルース・ウィルス状態

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/01(金) 02:31:05
>>485
ノートンで検出されちゃったよ。

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/10(日) 19:22:58
夏も終わる。
36度とかはなく、台風直撃連発もなく、比較的過ごしやすい日本の夏らしいいい夏でした。

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/10(日) 19:44:56
今日のテレビみてたら、最近のコは漢字が本当に読めないことがわかった。
本も「漢字がよめなくて」意味がわからないから読まないということだった。
出版不況になるのも当然だよな。
そのくせ文部省はそれに対策をとろうとせず、英語に重点を移そうとしているアホだし。

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/10(日) 20:41:14
早川ちゃんは漢字に振り仮名を振るために行間を開けていたのかしら

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/10(日) 23:34:24
漫画も読むのがメンドクサイとか抜かしているしな。
まあTVの情報はヤラセだから何所まで真実か?は置いておくけどな

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/11(月) 00:58:09
まあ、ワシもエッチの時に腰を動かすのがメンドクサイ。

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/11(月) 01:18:24
手を動かせば良いじゃない

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 19:51:28
ニューロンにアセチルコリン飛ばすのすらメンドクサイ

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 08:33:37
作家かんべむさし氏「オタクは顔や人相が異様」
ttp://www.nikkei.co.jp/kansai/elderly/35617.html
---
大阪日本橋の電器店街は、現在、アニメやゲーム、フィギュアの街ともなっており、
平日でも大勢のマニアが集まっている。あるときその大型専門店に入って、若い客た
ちの様子を見てみたのだが、顔や人相の異様さに愕然(がくぜん)とした。

 「現実との接触を必要最小限に抑え、虚構世界にのめり込みつづけると、こんな顔
になるのか!」

 学生、フリーター、ニート的な「おたく」。多分それらが混在していたのだろうが、その
大半が子供でもなし大人でもなし、のっぺりとした無動の表情で、眼だけは憑(つ)か
れたようになっていた。
---

 ま た 大 阪 か !!!!!

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 08:47:31
ああ、そうだな

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 08:57:43
またマルチか

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 12:29:48
>>494 (かんべむさし)
オマエモナ〜W

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 13:31:55
>>494
しかし最近弱者たたきが一般化してるよな・・・
これは昔バレエティで弱いものを笑いものにして云々てのがあったな・・・本来のお笑いを考えたらな
そういった事が「作家」まで行ってるとなると・・・な、まあ殆ど文売屋で昔でいう作家なんて死滅して久しいのだけど



499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 15:02:56
まるでヲタクが弱者みたいじゃないか

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 15:59:19
ていうか元コピペは大阪叩きだったのにそんなことはどうでもいいSF板住民

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 16:10:19
まあマルチであれを貼る奴の意図を汲む必要性などは、微塵も感じられないしな

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 16:21:09
絶望した!
SF作家にヲタ叩きの仕事しか来ない社会に絶望した!

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 22:49:49
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006092201.html

2chももう終わってる。

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/24(日) 03:31:42
ああ、そうだな

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/28(土) 12:42:03
難しいな・・・自分は楽しめるけどハルヒとか、萌え萌えでないと今の本読みは食いつかないからな


506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/28(土) 16:08:21
もう1回冷戦が来て宇宙開発だ軍拡だの技術競争がくればSFは蘇る
てっとりばやいのは第3次世界大戦だ
そういう意味で北朝鮮には頑張ってもらいたい
インターネットで何でも情報が手に入りすぎると
SF的想像力がスポイルされるから全面禁止

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 00:53:14
有る意味ジョージOLが書いた1984の世界が来ているんだぜ?
アメリカとユーラシア大陸とオセアニアの三つ巴、、本国や根本的な変化Jは起こらずに国境付近の緩衝地帯でのみ戦争していると・・・

北は小国だからな・・・大した事は無いよ。

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 03:52:29
情事OLがどうしたって?!

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 21:03:18
だからSF小説家は尊敬されない
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/jyl2142/20061028%23p5

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 01:18:01
 戦争で光学迷彩やらなんやらが実用されれば、SFっぽくね?
ミリタリー好きも、実弾派とレーザー派に分かれる時代が来たらいいなぁ。
 まぁ、SF以外にも古典とクラシックが好きな俺は、SFが終わるとかはいまいち
危機感は持っていない。終わったとしても、SFの不朽の名作は残り続ける。
俺達は、それを愛していこうじゃないか。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 08:42:30
黙れジャイ子

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 10:35:03
SFに一番大事なのはイマジネーション

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 11:44:30
イモネジしゃんは、無くしたら終いだぜっ!

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 14:55:05
新しいテクノロジーが毎日俺たちの生活をひっくり返し続けてるこの時代において、
SFが死ぬなんてことはありえないだろw。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 18:22:31
>新しいテクノロジーが毎日俺たちの生活をひっくり返し続けてるこの時代において
・・・釣りか?

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 18:49:03
>>515
どうやって停滞空間からアクセスしてるんだ?教えろ!

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 22:21:50
サイエンスはフィクションにしなくてもリアルで十分おもしろいからなあ
SR?

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 22:39:25
正直サイエンスなんて面白くないよ
やっぱコーディネイターとかニューロン邪魔ーとかフリーダムとか出てこないと面白くないよ

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 00:24:22
調整する人もテンカン治療用電極もイラキフリーダムも実在するというのにお前ときたら

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 06:48:44
放射能でばらばらになった遺伝子を、自己再生する細菌なんて、まさにセンスオブワンダー!!

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 02:04:52
>>510
フライトシムの世界ではすでにミサイル(ロックオン)派と実弾派に別れてるよな

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 16:31:28
「オレ、あ え て 意地悪な編集者になったつもりで批評してやるわ」

このセリフに”オタクの本質を見た”と。

別に頼んでも居ないのに常に辛口批評家や意地悪な編集者というキャラになりたがる奴。
「あえて辛口に評価する事でレベルの高い意見を届けたい」というのがお前のタテマエだ。
しかしそんなタテマエなどは全てお見通し、

お前は<ちょっと意地悪な辛口業界人キャラ>を演じたくて演じたくてしょうがない。
それこそがクレバーでエッジでキレ者な自分に相応しいキャラだと思っているからだ。

批評と言うタテマエを利用し、自分で自分のレベルの高い(と思っている)意見や知識を
毒舌も交えてたクレバーなトークでぶちまけたいだけ。
それがお前のアイデンティティであり顔見知りの中だけで通用する<創作活動>。

だけどその為にはまず<批評する作品>が必要になる。
しかしここでターゲットを誤ると自分の浅墓さ加減を暴露してしまう。
コアなファンが多そうなジャンルや自分には手の届かないジャンルには手を出さない。

自分の手が届いて、なおかつ作品として判りやすい穴があって、
怒らせてもさほど怖くないファン層の作品を選ぶ。

それが、SF、今で言うライトノベルなのだ。

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 18:51:19
これ何てコピペ?

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 18:52:16
てかいわゆるSFであっても、叩かれるものは叩かれてるしな

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 19:54:36
クレバーでエッジでキレ者な俺を呼びましたか?

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 11:33:51
てか522の内容が「俺をクレバーでエッジでキレ者と呼んでくれ」でわないか

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 16:37:21
クレバーかどうかはわかりませんが、俺の額のエッジはかなりキテます

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 17:22:20
ハゲってゆーな。

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 12:31:59
じゃあ、ふさふさ野郎だな

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 11:42:37
SFは過去に書かれた作品を乗り越えるため、どんどんハード化していく。
当然、SF外の者が入り込めなくなってくる。
いっぽうSFからの引用が映画・アニメには溢れるため、SFの遺伝子を持つ者達もある程度満足してしまう。

こうしてハヤカワ・創元のSFは売れなくなる。
矜持のない出版社は、自覚なく売れる軽い作品へと重点をシフトする。

こうして真のSF者たちでさえSFから離れざるを得なくなる。

日本の想像力が低下している。
これは本当は、小説の一分野のことではないのだ。

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 13:00:20
ホラーよりノンフィクションのが怖いおー

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 16:10:54
>>530
>矜持のない出版社は、自覚なく売れる軽い作品へと重点をシフトする。

も文学賞自体がそうなってる気がするけどな・・・
日本人の想像力が低下つうか無知状態に置かれていると思うんだよね

と同時に同質化を強要されていてオリジナリィティを摩耗させる方向での社会的圧力も存在するし
それらの事を気が付きつつその上で自由な創作活動を行わないと波に飲み込まれて訳がわからなくなって自分を見失う可能性が大だろうな
それとも人畜無害な御人形さんになってしまうか、のどちらかだろうね

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 19:54:40
しょうがないからおれが日本の知性をささえるしかないなな、と思って2ちゃんやってる。

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 20:36:34
頼むぞ。

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 21:04:11
 小説どころか、技術面でも押されてきてるぞ。
なんで、こう日本は暗黒世界まっしぐらなんだ?
 

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 21:11:07
>>533
ガンガレ啓蒙をしないと無知蒙昧な輩は落ちて行くばかりだからなノシ

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 21:15:32
>>533 正しく美しい日本語もヤバス!
そこらへんも、藻舞ががんがってフォロー汁!

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 21:24:35
>>535
そらみんな文部省がアホだからだよ。

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 21:28:20
>>530 こうして真のSF者たちでさえSFから離れざるを得なくなる。
まあ、それ自体幻想かつフィクションであったわけだよ。
そんなものの存在を信じてるなんてな。
枕元の靴下に縛ってつっこんでおきなよ

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 21:53:47
プライド、イエローキャブが崩壊していしまった今、
2ちゃんこそが没落する日本の最後の砦だからな。

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/17(日) 22:23:05
>>539
理解不能だな・・・マスコミによって共通認識や社会を見てる現代人は虚構の中で生きているのは間違い無い
よく見てないと気が付かないけどな。

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/18(月) 09:30:45
同じタイムマシンものでも
「犬は勘定に入れません」みたいな構造的にはけっこう古典的な作品も出てきてるじゃないか。
いろいろやりようはある。引き出しは無限のはずだ。

>SFは過去に書かれた作品を乗り越えるため、どんどんハード化していく。
ハード化しか思いつかないから廃れるんじゃねーのかと
要するに、過去に書かれた作品にのっかって
メインガジェットを磨くことだけに集中した結果がコレってことだ。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/18(月) 19:30:07
「良質のSFは文庫で350ページぐらい」って誰が言ったんだっけ?
かつては定説だったよね。

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/19(火) 00:16:43
「ワイドスクリーンバロック」スレに書いてあった。

545 :530:2006/12/19(火) 00:21:05
>>542
おれもそれが言いたかった。
ハード化、ファンタジー化以外の第三の選択が必要なんだ。

そしてその道を不肖この私めが天下に示そう!と、そう思った訳である。

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/19(火) 00:25:18
そのころアキバではメイドガジェットを磨いていた。

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/19(火) 00:40:08
しかもチチブ電気ではおでん缶の年間売上が1億になったというし。

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/19(火) 12:22:33
> メインガジェットを磨くことだけに集中した結果がコレってことだ。

言ってる意味がわからんな('A`)

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/19(火) 15:23:48
メイドがタイムマシンやらフレシェットガンやらをキュッキュッと磨いては
「は〜。安月給」とつぶやいてまた仕事に取りかかる光景が目に浮かぶ

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/19(火) 17:35:08
>ハード化、ファンタジー化

今そんなに極端なのか?

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/19(火) 17:36:30
>「は〜。安月給」

萌えぇぇ〜

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/25(月) 22:04:13
エンジンの作製もこなすメイド。
メイド イン メイド。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/29(金) 09:42:51
「in」じゃないだろうね。

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/30(土) 02:47:06
メイドにパーツを交ぜて食事を与えると完成品にして出すと。
これなら「in」

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/31(日) 19:12:55
なんじゃそりゃ。

556 : 【だん吉】 【1773円】 :2007/01/01(月) 03:27:52
>>542
SFの曙が着て欲しいね

557 : 【大吉】 【534円】 :2007/01/01(月) 15:30:52
SFは終わってはいない。
文学自体が廃れてきているだけなんじゃなかろうか?
や、科学に対する姿勢もあるのかなあ。
理系離れとかいうように。

まあ、落ちるとこまで行ったら今度は回復するだけだ。たぶん

558 : 【豚】 【1197円】 :2007/01/01(月) 22:03:16
いや、ただ廃れるだけでSFは一時期の流行だった、という可能性も有り得る、大吉!

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/01(月) 23:00:55
クレードとなって進化するだけですよ(本当にそんな感じなのかも

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/02(火) 11:24:12
クレードって何?

561 :!omikuji !dama:2007/01/02(火) 14:03:17
>>557
豚の意見はほっといて、
難しいよね・・・文学賞受賞作品も受け狙いや話題性の先行の若い女子だったりするしね
先見性については間違いなくSFの独壇場なんだけど広く認知されていないのが痛い
1984、素晴らしき新世界は名著だし、現代社会の問題点も描写されている



562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/02(火) 23:00:53
飛べない豚はただの豚さ

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/04(木) 18:17:50
ゲーム依存症の30歳MD(無職童貞)だが、さいきんSFに出会って人生が変わった。

SFには感謝している。

564 :!omikuji !dama:2007/01/04(木) 19:55:01
ハルヒ厨房か・・・時代の流れだな・・・

昔はこうもっと哲学的というか高邁な感じだった気がするが・・・

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/04(木) 23:00:45
そんなあなたは国書SFでも読んでればよろしい

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/04(木) 23:18:57
他にどんなの読むの?

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/05(金) 17:06:06
・・・われはロボット・・・・・・

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/05(金) 22:36:16
われはロボット 電波の 騒ぐ磯辺の 秋葉原に 煙たなびく
とまやこそ わが懐かしき住み処なれ

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 17:20:28
【技術】 "宇宙巨大鏡ではねかえせ"作戦、温暖化対策で米政府が提案へ★4
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1170137845/

やっと追いついてきたな

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 19:28:29
巨大集塵機みたいなので大気汚染を退治できる・・・

そう考えていた時期が俺にもありました。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 11:24:24
あながち不可能とも・・・
いや普通は発生源に置くんですが

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 03:51:28
でも昔のSF漫画で環境改造シーンは大気生成プラントから普通に排気されていたよね?

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/17(土) 16:34:20
うん

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/18(日) 19:55:16
SFファンはライトノベルを読んじゃいかんらしい。
理由はむかし、高千穂遥がガンダムを貶したから。
http://www.jmuk.org/diary/2007/03/06/0

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/19(月) 01:28:23
大森が偉そうにラノベを語るのを読んで、「なんだこの得体の知れないオッサンは」
とそのオッサンとオッサンが所属してるらしいエスエフという領域に不快感を持って
ネットで大森とエスエフなるジャンルのことを調べて必死に煽ってるちょっと頭の足らない人

にしか見えないんだがその人

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/19(月) 02:49:29
まず人がいて、そしてジャンルがある。


577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/19(月) 18:32:52
その人を入れたければ、新たなSF作家がデビューするしかない。
新しい作家が入ってこなければ、SFは伸びないのだ。
出版社にもっとSFを増やすように手紙を書こう。
SFの設定こそが、出版界を活性化させると言って。

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/19(月) 20:00:37
>>576
いやまず定義からはじめないと駄目

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/19(月) 20:10:32
翻訳者もジャンルも定義もいっぱいあるのに読者だけはどこを探してもいない

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 14:31:13
なんかSFってアマチュア無線に似てる。どちらも80年代までは、センスオブワンダーに溢れるナウなヤングの趣味として人気を博していたが、今はオジサンしか残ってない。鉄オタや軍オタは、コンスタントに新人が入っているのに。
ハムの場合は携帯とインターネットの普及が致命傷になったのだが、SFは気がついたら衰退してたって感じで、確たる理由がわからないなぁ。

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 15:11:04
漫画もアニメもラノベも映画もSFが一杯じゃないですか

とか?

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 18:33:39
そう、SFの原作が少ないから、筒井さんが大昔に書いた本まで引っ張り出したりする。
なのに、SF作家を増やそうとしていない。
もっと良質のSFを増やせば、必ずヒットする時代が来る。
SFの未来は明るいのだ。

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 18:48:45
>>580
> ハムの場合は携帯とインターネットの普及が致命傷になったのだが、SFは気がついたら衰退してたって感じで、確たる理由がわからないなぁ。

80年代の終わりに、「インターネットってあるんだぞ!! インターネットってすげえぞ!!」と
SF者の集まりでわめいたら、「パソコン通信と変わらない」と嘲笑されて終わった
ことがある。
SF界にはSFな人々がいないのではないかと疑惑を抱いた私である。

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 18:54:01
>>583
正解だなw と携帯電話を持たない俺が言ってみる


585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 20:19:16
まあ80年代の終わりだったらそういう人は多かったろうな

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 20:49:06
インターネッツとパソコン通信の違いて何?
変らない気がする

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 21:29:42
会員向けの閉じたネットワークか、全世界に開かれたネットワークの違いじゃね。

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 21:46:15
っていうか、コアSFから人を引っこ抜いたのって、アニメ、ゲーム、映画、マンガ、
情報技術といろいろあるよな。一つ一つについて検討してみないか?

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 00:12:31
まあどうぞご自由に
当て推量の域を超えるかどうかは知らんけど
趣味で言うなら一人が複数の趣味を持つことは可能だし
80年代ならアニメなど自体人気だったろうし、

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 00:13:11
アニメやらマンガに引っこ抜かれていった人々はSFに非現実性に惹かれていた人々で、
ゲーム・映画は娯楽性に、情報技術その他は科学関係もしくは未来の可能性に惹かれていた人々

…と言う風に思った

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 00:24:19
単純に、本・文字を読むということが面倒くさくなっただけなんじゃないの?

アニメ・漫画・映画はCGや特撮の技術進歩がハンパないっしょ。
本を読んで妄想するよりも、アニメや漫画なんかの視覚情報に頼る方が楽だもんよ。
文字離れ、本離れは前々から言われてるけどそれをSFも喰らったってだけさね。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 01:05:48
なんか一部の人から激しく否定されるけど強烈な信者もいる、みたいな新作がないからな。
それこそニューロマンサーみたいな。
日本だとそういう作家は講談社ノベルスあたりの、新本格・ラノベ方面に固まってるし。

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 01:17:18
>>588
ファンタジーのSFからの分離も興味深いよな。
ファンタジーはファンタジーで、いろいろ複雑だよな。

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 01:56:07
(MJ文庫「ソラにウサギがのぼるころW」湊ヒロム画)

http://blog9.fc2.com/2/2log/file/viploaderf100654.jpg
http://blog9.fc2.com/2/2log/file/viploaderf100655.jpg
http://blog9.fc2.com/2/2log/file/viploaderf100657.jpg

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 09:30:23
>>591
結局これだろね。
80年代までは小説にかなうコンテンツ系の娯楽はなかった。

というのは言い過ぎにしても、
古典などそれまでの蓄積、安価な値段、携帯性において小説はほかの娯楽よりもまさっていた。
よく言われる「SFがマンガ/アニメ/ゲームに食われた」というのは
小説とそれ以外のメディアとの差を無視した言い方であって、
SFは決して滅びていない。
滅びつつあるのは小説だ。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 13:52:00
SF小説のブームが80年代にあった
その時にも「初心者にとってとっつきにくいジャンル」というイメージはあっただろう

テレビアニメとかはテレビで放送しているしなあ。食いつく奴が多くて当然のような希ガス

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 15:48:03
>>595
映像系が継承しているのはファッション/スタイルだからな。
スイッチっぽいアクセサリ、回路っぽい模様、羽っぽい飾り。
そんなもの。

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 17:00:15
まるで90年代以降の青背ラインナップがそうではないかのような言い方ではないですか

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 18:21:22
要するに、SF界は求人募集中なんだろう。
凄い新人が登場したら、一気に化ける。
そう言われ続けて、ずるずる来ていると。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 18:49:03
俺剣と魔法なファンタジー大嫌いだ

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 19:10:56
>>600
俺はお前が嫌いだ

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 19:20:26
>>599
そうじゃないでしょ。もはや新人がどうのこうのの問題じゃ無いんじゃない?
メディアミックスとか言ってジャンルない交ぜの作品作りの手法が流行ってるように
595も言ってるけど小説自体消えそうなんだろ。

だから凄い新人が現れても、内輪の話題にしかならんでしょ。
それこそメディアミックスでもしない限り…。

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 20:23:56
最近視覚メディア化されたSF村の小説は雪風、ロケットガール、パプリカ、時かけくらい?
けっこうあるじゃんwwww神様のパズルも映画化されるとか何とか言ってたけども。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 20:46:42
我はロボットとか宇宙戦争とかタイムマシンとか

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 21:19:47
リアル世界のSF的な進化も、「宇宙!」といった本格的なテーマは冷戦終結と共に停滞し、
身の回りのガジェット的なところだけ進化していく。しかも人間の生活自体には確たる変化はない。
そんな世界を見渡せば見えてくるのは、貧困と不平等と環境汚染。
今の時代だからこそという、新しい希望にあふれた未来予想図をかけなかったのが、
SFの敗因だと思う。妙に小難しい理論を振りかざし、過去の理想を引きずりながら、
90年代以降なにも新しいものを生み出せなかったSFには愛想が尽きたというのが真実かと。

SF的な何かは小説の枠を超えて、アニメ・コミックを中心に反映していると思う。
でも目新しい内容かというとそれも違う気がする。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 21:34:52
押井が攻殻を作った頃には既にイーガンが「その先」のことを書き始めてたし
最近のSFアニメの流行はイーガン的な多世界解釈や人間原理wwww
半歩遅れてる感じだと思うけど活字SFがアイディアで負けたらそれこそ終わりかと。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/22(木) 22:46:25
ネタに汲々としている彼らは新しそうなネタなら何でも飛びつくだろう

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 00:20:42
しかしじゃあ、SF小説で描ける新しい希望に満ち溢れた未来予想図ってのは
どんなんなんだ?今、今だからこそ創造できるようなアイディアってあるか?

肉体から解放された不死性の獲得?戦争の無い統一された惑星国家?
宇宙資源の獲得と他星への移住計画?

どれもこれも先人が考えたものばっかりだなぁ。自分の貧相な思考じゃ
思い浮かばんが、そうそう今まで見たこともないような新鮮なアイディアは出ないんじゃないか?
それこそ…ネタ切れ…。

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 05:50:42
ポストシンギュラリティは一般受けしないのか?
そういう点について吟味してみないか?


610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 06:24:39
一般受けしないというより、考察が浅薄だと思う。>ポストシンギュラリティ
ポストシンギュラリティもの10冊読む時間で、レムやイーガンを1冊読んでた方がいい。
あるいはライトノベル本10冊。当然ライトノベルのほうが早く読める。


611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 17:09:20
ポストシンギュラリティは何が凄い・新しいのか、本気でよくわからん。

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 17:55:07
終末論にどっぶり浸った毛唐にはぐっとくるんじゃねーの
「○○の終焉」とか戦争起きるたびに言われる最終戦争論みたいなもんでさ
俺にはよくわからん

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 20:46:15
>>605
>身の回りのガジェット的なところだけ進化していく。しかも人間の生活自体には確たる変化はない

小説や色々なメディアの視点が矮小化した時期と重なるね
メディア業界全体の流れなのかもしれない

>そんな世界を見渡せば見えてくるのは、貧困と不平等と環境汚染。

これもSFは60年代から問題として扱ってるんだよな・・・まあつまり科学者の間で,問題視されてたて事
現実は遅々として進まないどころか先祖帰りを起してる

>90年代以降なにも新しいものを生み出せなかったSFには愛想が尽きたというのが真実かと

90年代にイーガンやグレッグ・ベア、グレゴリ―・ベンフォード等活躍してるからそうとはいえないかも、むしろ2000年以降から不作なのかも
やはり小説という媒体だけではキツイのでしょう。多メディア展開が必要なのかもしれませんな
SFが具体的に幾ら売れているのか知らないのであくまでも感想ですけど・・・

>SF的な何かは小説の枠を超えて、アニメ・コミックを中心に反映していると思う。
>でも目新しい内容かというとそれも違う気がする

これは完全に同意ですね

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 20:54:28
ラノベはステロタイプなキャラクター性が確立されてる時点で
どう捻っても文学にはならない気がする。
始めから手の内明かしてるようなもんだわ。
作者が属性でのキャラ作りを意識してるし
ご丁寧に漫画絵のイラストまで付いている。
読み手が、ゼロから人物像を自由に模索することができん。
ラノベはそれを前提とした上で書かれてる、文学とは何か別の分野の文芸。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 21:31:41
所詮中高生を対象にした読み物でしょ?>ラノベ
ラノベ批判は少年ジャンプに載ってる漫画はくだらないって言ってるのと同レベル。
そんなのは当たり前だ。

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 21:41:43
そういうものを変に持ち上げるいい大人のほうがアレだ
動物化したポストモダンとは良く言ったものだ
日本社会が全体的に動物化というか幼稚化してる感じ

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 21:54:12
上が幼稚化したから下も幼稚化した
つまり言論やマスコミ社会の構成要素の上部が幼稚化した

今の小説に人物設定を考え抜いたものなんて存在するか〜
今の作家は商品作ってる奴ばっかじゃん
他人言いなりになるってる現状じゃサラリーマンと変んないだろ

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 23:14:44
映像作品は、宇宙を人間サイズに縮小するんだよ。
永遠の時間の流れを、カメラのフレームに入るサイズに縮小するんだよ。

人間の意識/認識/ビジョンを宇宙サイズに拡大する小説と逆にね。

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 23:30:53
あやまれ、新宇宙大作戦にあやまれ!!ヽ(`Д´#)ノ

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 23:34:48
スタートレックも、300メートルくらいの距離でビーム撃ち合うのって近すぎだろ。


621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 23:55:47
プリーストの「逆転世界」の訳者あとがきに『SFエンサイクロペディア』
という百科事典からSFがどういうものなのかを引用してる文があって、

「(略)SFは何よりもまず、知的に満たされない人々、人間の生命がこれだけのもので
あるはずが無いと感じる人々の文学である。SFの成熟はそこにこそあるのだが、奇妙なパラドクスによって、
それがまた、いつまでも青くさい若者の憧れとも見えるのである。」

とある。>>616>>617の意見は結構的を得ているのかもしれなくて、もはや
知的探究心が失せ表面的な娯楽で満足するような現代人にはSFは要らないものなのかもしれない。

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 00:02:24
そこら辺の話は、『都市と星』の冒頭にある仮想現実ゲームに象徴的に
取り上げられているだろ。『都市と星』のテーマでもあるな。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 00:15:56
もう俺がSFを書くしかないと思って書いてみたりするわけだが、
これがまた>>614-617で語られているような幼稚性にいろどられてしまってるという絶望。
それでもまだ書く。
おまえらも書いてみてくれ。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 00:21:37
前進あるのみだな!!

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 03:23:25
          / ,. -、`r― 、`ヽ、     
         _,イ   ヤ┴┴- 、\ ヒー 、_  
        r'/ /   |     ヽ. ヽ∨ ノYi、
        { |  | イ / /     ヽ イ     ソ SFファンを名乗る皆さん、お願いがあります。
        i_∨ !(从し   ー- ヽ{ソ   ソ 死んでいただけないでしょうか? 
         `Kゝ{ ◎    ◎   ! ゝ-イ'  ・・・えーと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?  
            || リ⊃ 、_,、_, ⊂⊃イイ‖| じゃあ兵士の方々、皆殺しにして下さい。虐殺です♪   
        /⌒ヽ|| |ヘ  ゝ._)   イ/⌒i‖l  
        \l Y`||yー>、_ イァ/ _ ./ | |  
          (~   ||//(@) \_/Y /フ i |
        `ハ |l ___  __ソ 、__イ | l |
        / ,l|ミl    Y    `l, {' ||ミ| \ ttp://dat.2chan.net/18/src/1174585661055d531.gif

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 07:48:59
マニアと名乗ればいいじゃない

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 11:51:27
>>625 >>626

これがいわゆる幼稚性に染まった現代人の見本か…。
たしかにこんな奴らばっかならSFと言わずあらゆる娯楽は瓦解するな。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 18:35:03
そいうのも何かの「幼稚性」とやらを反映しているような希ガス

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 18:42:12
ここで書いてるSF作家は、ラノペ作家しかいないのか?
SFで時代を問えるような作家を育てないと、SFは盛り上がらない。
スケールのでかいSF作家を見つけるんだ。

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 18:50:29
口では何とでも言える。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 20:33:37
SFとか小説とかいったジャンルに囚われずに考えても、
「時代を超えるクリエイター」なんざ、そんなぽこぽこ居るわきゃねー。

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/24(土) 20:55:28
>ここで書いてるSF作家
ここにカキコしてる作家?

>スケールのでかいSF作家を見つけるんだ。
それは誰に言っているんだろう・・・

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/25(日) 04:15:21
さすがに作家はカキコしてないでしょw
それこそ「もう終わってるよな」だ

まあ見つけるとかしょぼい事言ってねえでてめえで書こうぜという流れで

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/25(日) 10:53:00
SF作家はやはり新しい物好きで、クラークももちろんだけど
矢野さんや筒井さんが、パソコン通信のころから手を出していた。
ゲーム界の大御所の遠藤雅伸氏が早くから2ちゃんねるに書きこんで
コテハンとして定着したように、2ちゃんねらーになるSF作家が
いても不思議ではなかった。
(自分のスレで自作自演するようなのは除く)

もしそういう人がいたら、この板はどうなっていただろうか。

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/25(日) 11:22:11
2chでは良コテ自体が少ないとも

Niftyのころは知らないけど、結構gdgdだったという話も聞く
SF作家関係はもっと閉じたコミュニティに移行したのかねえ

以下は脳内仮説だが

ホームページ作成が流行ったころに誰かがホームページ作成。掲示板も設置

掲示板にIP判っていようが気にしないキティが来て荒れる

ミクシ以上に閉鎖的な掲示板となる

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/25(日) 14:35:28
大森望はかなり初期からインターネット使ってたじゃん。
今はSF関係はmixi が主体かな。

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/25(日) 18:48:56
mixi、自分は本人が時たま降臨する飛浩隆のコミュに入ってるなw

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/25(日) 20:03:37
まあ、2chも もう新しくはないと思うんだ。

君は、SFという娯楽小説に何を求めていくのか。
君の行く道は果てしなく遠い。
だのになぜ歯を食いしばり君は行くのか、そんなにしてまで?
君のあの人はもういない。だのになぜ何を探して君は行くのか?

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/25(日) 23:47:56
単純にSF読んでたら面白いだろ。そんだけだ。

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/26(月) 01:20:21
大盛はジサクジエンくらいはやってくれそうなw

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 00:57:36
今日「世にも奇妙な物語」見て思った、レギュラー番組にし直すのだ。
もともと星新一や筒井のネタを使ってたわけで、今だからこそ再レギュラー化をw
そしてこっそりひっそりだが確実にSFに対する一般人の障壁を消滅させるのだ。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 12:50:15
今だったら小林泰三とか牧野修とかホラー小説も書いてるSF作家多いから
案外面白いかもわからん

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 13:57:46
それが通用するなら、「黄泉がえり」がヒットしたとき「エマノン」も売れていただろう。
「時かけ」「パプリカ」の評価がいかに高くても、「虚航船団」は誰も読まない。

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 14:17:32
時かけみたいのを書かないと食ってけないなら好きなだけ書いてくれと思う
野尻もラノベ書いてていいからその分まともなSFも書いてくれ

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 18:53:28
>>643
どれも、これも映画の話じゃんか。映画はタイムリーなもんで瞬間的な興味しか湧かない。
そうじゃなくてほぼ常態的にSF作品をテレビで流し続け、半ば催眠的に識域下における
SF障壁を取り除こうという壮大な国家プロジェクt…


646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 19:59:06
SF「っぽいもの」なら、テレビで毎週100本以上放送している。

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 20:25:10
まだ終わらんよ

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/28(水) 02:45:18
そもそもSFってかなり特殊なものだと思う。基本的に一般受けしない。
よほどもてなしが良かったり時代性にマッチしてない限りは売れない。

日本沈没は単純にパニックものとしてのエンタメ性と
小松の戦後日本を憂う社会哲学みたいなもんが受けたんだろうし。
アルジャーノンはメロドラマ大好きの日本人の琴線に触れちゃったんだろうし。
エヴァンゲリオンや涼宮ハルヒのオタクに対するもてなしの良さは言わずもがな。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/28(水) 23:46:33
今更だが、僕がカンガルーに出会った頃を読んだ。

SFは終わってなんかいない。面白いと思ったから読んでいるんだ。
児童文学とSFとゲームブックの薫陶を受けた俺は、SFのエンタメ性が大好きだ。
回路設計とかSEMI関連なんてつまらない仕事を今しているので、余計にそう思うのかも知れないが。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/04/04(水) 20:18:04
海外アニメ漫画人居ねぇ

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/04/04(水) 23:14:25
ブーンドックススレだけ見てる。

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/04/08(日) 13:05:13
86 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2007/04/04(水) 00:14:20 ID:MOlo2SWv0
>>71
ママ4の「15年後の未来」って今年なんだよな。
俺も年を取るわけだ。

119 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2007/04/04(水) 21:48:10 ID:goa7elcY0
>>86
ウテナの「10年後に笑って一緒にお茶を飲もう」って今年なんだよな。
俺も年を取るわけだ。


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