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海外ホラー・アンソロジー

1 :884:2005/10/10(月) 17:07:22
お薦めのものを教えてください。

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/10(月) 18:07:48
           __   , ---- 、
         /   `rイ       ヽ、_.ィ
      ト、___{    ト、{        <
      >-     }┼⌒ヽ \  \ ヽ
     //  / | / {{   _}_|≧、   \i
    / /{  / /├‐--、___r'´  ......::ヾ    |
    l/ ! { /.ヽ!..:::::::::j⌒ヽ....::::::::::::H l  }
      ∨l/|....::::::::/j   \::::::::ノ | i__ /
         トr─'  〈 -`   ̄}N ̄ レ┤
         { レ!   __...._    _」  |) }
         ヽ !  '´ -- ``  \   j丿
         \ハ          メ「
             ~ヽ       //レ!
             | ヽ、  _. '"/  |
      , -─‐ァァソ''"~´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄} ̄ ̄\
     /     |_| |            〈  /|  \
   /       | | |            |//\   \
  //〉      / | |               / / \\  丶

よし、この私ジャミル・>>2ートが2GETだ。 フリーデン、発進する!

 月は出て>>1るか?
 >>3んな良く聞け。明日の夕日は拝めないかもな。
 何も考えずには>>4れ!
 巷に雨の降る>>5とく、我が心にも雨が降る。
 ウィッツと>>6アビィを出せ!
 >>7んだと、新連邦軍が・・・
 >>8めろ、ガロード!今のお前には無理だ。
 ガロード、お前にひさ>>9を授ける。
 >>10べ!ガロード!

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 00:06:41
キング
クーンツ
バーカー
ブロック
ポウ
ラヴクラフト
んなとこだね〜。これを全部制覇すれば大御所だね。

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 00:24:49
創元の世界短編全集はホラーになるの?ミステリのくくり?

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 00:49:56
ちょっと待ってね〜

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 01:16:32
では、出版社別に。

朝日ソノラマ
「モンスター伝説」「魔の配剤」「真夜中の黒ミサ」「悪夢の化身」
「13人の鬼あそび」「神の遺書」「魔の創造者」「眠られぬ夜のために」
「魔の生命体」「恐怖の分身」「魔女・魔道士・魔狼」「魔の誕生日」

番町書房
「世界怪奇ミステリ傑作選」「続世界怪奇ミステリ傑作選」

文藝春秋
「ミステリーゾーン3」「ミステリーゾーン4」「レベッカ・ポールソンのお告げ」
「筋肉男のハロウィーン」「死のドライブ」

イヴニングスター社
「木乃伊の妻」「黒いカーテン」

7 ::2005/10/12(水) 01:20:46
福武書店
「猫は跳ぶ」「イギリス怪奇傑作集」

扶桑社
「罠」「ショック・ロック」「プレデターズ」
「死の姉妹」「ノストラダムス秘録」

学習研究社
「インスマス年代記」「世界の恐怖怪談」

白水社
「現代フランス幽霊譚」「イギリス幻想小説傑作集」

原書房
「吸血鬼伝説」

8 ::2005/10/12(水) 01:27:10
早川書房
「幻想と怪奇1〜2」(HPB)「宇宙の妖怪たち」「十三階の女」「宇宙恐怖物語」
「ドラキュラのライヴァルたち」「キングコングのライヴァルたち」
「フランケンシュタインのライヴァルたち」「闇の展覧会」
「幻想と怪奇1〜3」(NV)「ロアルド・ダールの幽霊物語」
「ハードシェル」「スニーカー」「魔猫」

ジャストシステム
「フランケンシュタイン伝説」

9 ::2005/10/12(水) 01:32:18
角川書店
「怪奇と幻想 第一〜三巻」「ラブクラフト恐怖の宇宙史」
「フランケンシュタインの子供」「ヴァンパイア・コレクション」

偕成社
「フランス怪奇小説集」「七つの恐怖物語」

河出書房新社
「恐怖通信T〜U」「ドラキュラ・ドラキュラ」「ドイツ怪談集」
「アメリカ怪談集」「フランス怪談集」「イギリス怪談集」
「ロシア怪談集」「ラテンアメリカ怪談集」「東欧怪談集」

継書房
「慄然の書」

10 ::2005/10/12(水) 01:36:20
勁文社
「死霊の館」「謎のキャンパス殺人」「蝿人間」「蜂」

KKベストセラーズ
「心理サスペンス」

国書刊行会
「ク・リトル・リトル・神話集」「真ク・リトル・リトル神話大系1〜10」
「ウィアード テールズ1〜5」「怪奇小説の世紀 1〜3巻」
「独逸怪奇小説集成」

講談社
「幽霊たちの館」

11 ::2005/10/12(水) 01:38:37
光文社
「贈る言葉Terror」

南雲堂
「ポケット 英語で怪奇小説を読もう」

二松堂書店
「奇絶怪絶 幽霊の話」

旺文社
「夜光死体」

パロル舎
「メグ・アウル」

12 ::2005/10/12(水) 01:43:12
月刊ペン社
「アンソロジー 恐怖と幻想 第一〜三巻」

珊瑚書房
「カンタービル館の幽霊」

青心社
「クトゥルー1〜13」「ウィアード1〜4」

先進社
「怪談 獨逸篇」「怪談 英米篇」「怪談 仏蘭西篇」

祥伝社
「サイコ」「震える血」「喘ぐ血」「囁く血」

13 ::2005/10/12(水) 01:46:44
新人物往来社
「怪奇幻想の文学T〜Z」

新風書房
「英米ゴーストストーリー傑作選」

新風舎
「化けて出てやる」「幽霊がいっぱい」

新潮社
「クリスマス13の戦慄」「バレンタイン14の恐怖」「ナイト・フライヤー」
「ナイト・ソウルズ」「ニュー・ゴシック」「カッティング・エッジ」「血も心も」
「幽霊世界」

14 ::2005/10/12(水) 01:49:55
集英社
「怪奇ファンタジー傑作選」

出帆社
「恐怖の一ダース」

竹書房
「妖魔の宴 ドラキュラ編1〜2」「妖魔の宴 狼男編1〜2」
「妖魔の宴 フランケンシュタイン編1〜2」

徳間書店
「私が選んだもっとも怖い話」「猫に関する恐怖小説」
「恐怖のハロウィーン」「戦慄のハロウィーン」

15 ::2005/10/12(水) 01:55:18
東京創元社
「世界恐怖小説集4,5,7,9,10,11」「怪奇小説傑作集1〜5」
「恐怖の愉しみ 上下」「怪談の悦び」「死霊たちの宴 上下」
「999 (1)〜(3)」「影が行く」「ラブクラフトの遺産」
「淑やかな悪夢」「怪奇礼讃」

思いつくところで以上がメインもしくはほとんどがホラー小説のアンソロジー。
日本ないし東洋の小説が入り混じったものや
ホラーがわずかしか掲載されていないもの、ファンタジー色のつよいもの
といったアンソロジーは割愛させていただいた。

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 02:34:54
ではこのスレは終了ということでいいのかな?

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 08:53:13
おお、6すげえな。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 12:07:24
結構読んでないもんだ

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 12:10:10
で、このなかでいちばん面白いのはどれなのかと。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 15:32:35
ホラーってあんまり読んでないなあ。

お勧めを3冊くらいに絞ってもらえまいか?
そこから読んでみたいでござるよ。

21 ::2005/10/12(水) 17:29:51
まず昨日の追加として、日本ないし東洋の小説が入っているが
ほんのわずかなので「海外」として紹介してよいと思われるものを。

牧神社
「幽霊奇譚」

偕成社
「鏡」

河出書房新社
「世界怪談名作集 上下」

講談社
「ふしぎな足音」「魔女のひつぎ」「鏡にうかぶ影」「幽霊のひっこし」
「頭だけの少年」「魔のトンネル」「血を吸う植物」「影を殺した男」

パロル舎
「ミステリアス・クリスマス」

筑摩書房
「謎の物語」「乱歩の選んだベスト・ホラー」

22 ::2005/10/12(水) 17:33:12
で、「オススメ」とか「面白い」ものについての回答だけど、
「それは個人の嗜好だからわからない」としかいいようがない。

この板を例にしてもSFはハードからソフトまであるし
ファンタジーでもハイファンタジーからエブリィマジックまである。
各分野のおすすめを2〜3冊と言われても、
希望した人間の年齢、読書暦、嗜好その他もろもろの要素によって
おすすめの小説も変わると思う。

23 ::2005/10/12(水) 17:38:46
そこで、とりあえず思いつく嗜好別のオススメを以下に記載したい。

入門書
東京創元社
「怪奇小説傑作集1〜5」
早川書房
「幻想と怪奇1〜2」(HPB)
「闇の展覧会」「幻想と怪奇1〜3」(NV)
角川書店
「怪奇と幻想 第一〜三巻」

入手の容易さ、有名作家の収録数、アンソロジーとしての面白さ等を
主眼に置くとここいらがおススメ。
さらに細かく言えば古いものがお好みなら東京創元と早川のHPBを
1940〜1960年ごろなら角川と早川のNVを
モダンホラーなら闇の展覧会を、それぞれおススメする。



24 ::2005/10/12(水) 17:41:20
次に、「モンスターの活躍」に胸おどるタイプに。

朝日ソノラマ
「モンスター伝説」「魔女・魔道士・魔狼」

早川書房
「宇宙の妖怪たち」「宇宙恐怖物語」
「ドラキュラのライヴァルたち」「キングコングのライヴァルたち」
「フランケンシュタインのライヴァルたち」

竹書房
「妖魔の宴 ドラキュラ編1〜2」「妖魔の宴 狼男編1〜2」
「妖魔の宴 フランケンシュタイン編1〜2」

25 ::2005/10/12(水) 17:44:31
クトゥルー神話をとことん読みたいタイプに。

学習研究社
「インスマス年代記」

国書刊行会
「ク・リトル・リトル・神話集」「真ク・リトル・リトル神話大系1〜10」

青心社
「クトゥルー1〜13」

26 ::2005/10/12(水) 17:48:35
伝説の怪奇雑誌ウィアード テールズの邦訳を読みたい人に

朝日ソノラマ
「眠られぬ夜のために」

イヴニングスター社
「木乃伊の妻」「黒いカーテン」

継書房
「慄然の書」

青心社
「ウィアード1〜4」

先進社
「怪談 英米篇」

27 ::2005/10/12(水) 17:53:33
ゴーストストーリーを含む正統派怪談が大好きという人に

朝日ソノラマ
「真夜中の黒ミサ」「悪夢の化身」
「13人の鬼あそび」「神の遺書」

福武書店
「猫は跳ぶ」「イギリス怪奇傑作集」

白水社
「イギリス幻想小説傑作集」

旺文社
「夜光死体」

新風書房
「英米ゴーストストーリー傑作選」

新風舎
「化けて出てやる」「幽霊がいっぱい」

社会思想社
「イギリス怪奇幻想集」(これは早朝の書き込みから漏れてました)

28 ::2005/10/12(水) 17:55:25
27の続き

東京創元社
「世界恐怖小説集4,5,7,9,10,11」
「恐怖の愉しみ 上下」「怪談の悦び」
「淑やかな悪夢」「怪奇礼讃」



29 ::2005/10/12(水) 17:59:23
やっぱりモダンホラーだよなあっていう人へ

文藝春秋
「ミステリーゾーン3」「ミステリーゾーン4」

扶桑社
「罠」「ショック・ロック」「プレデターズ」
「死の姉妹」「ノストラダムス秘録」

KKベストセラーズ
「心理サスペンス」

早川書房
「ハードシェル」「スニーカー」

祥伝社
「サイコ」

新潮社
「クリスマス13の戦慄」「バレンタイン14の恐怖」「ナイト・フライヤー」
「ナイト・ソウルズ」「ニュー・ゴシック」「カッティング・エッジ」「血も心も」
「幽霊世界」

徳間書店
「恐怖のハロウィーン」「戦慄のハロウィーン」

東京創元社
「死霊たちの宴 上下」「999 (1)〜(3)」

30 ::2005/10/12(水) 18:03:20
(ある程度読んでから)選者のセンスがいいと感じられるもの

番町書房
「世界怪奇ミステリ傑作選」「続世界怪奇ミステリ傑作選」

白水社
「現代フランス幽霊譚」

早川書房
「ロアルド・ダールの幽霊物語」

河出書房新社
「恐怖通信T〜U」

国書刊行会
「怪奇小説の世紀 1〜3巻」
「独逸怪奇小説集成」

勁文社
「死霊の館」「謎のキャンパス殺人」「蝿人間」「蜂」

出帆社
「恐怖の一ダース」

徳間書店
「私が選んだもっとも怖い話」

31 ::2005/10/12(水) 18:07:29
ジュブナイルでも問題なく読めるという人に

講談社
「幽霊たちの館」 「ふしぎな足音」「魔女のひつぎ」「鏡にうかぶ影」「幽霊のひっこし」
「頭だけの少年」「魔のトンネル」「血を吸う植物」「影を殺した男」

偕成社
「フランス怪奇小説集」「七つの恐怖物語」 「鏡」

パロル舎
「ミステリアス・クリスマス」 「メグ・アウル」

32 ::2005/10/12(水) 18:09:14
いやいや大人なんだからエロスの要素も必要という人に

文藝春秋
「レベッカ・ポールソンのお告げ」
「筋肉男のハロウィーン」

祥伝社
「震える血」「喘ぐ血」「囁く血」

33 ::2005/10/12(水) 18:12:43
怪奇というより恐怖や不快の要素をより強く楽しいたい人へ

朝日ソノラマ
「魔の配剤」「魔の創造者」
「魔の生命体」「魔の誕生日」

祥伝社
「サイコ」(これは「モダンホラー」と重複してます)

筑摩書房
「謎の物語」(リドルストーリーを広義の意味での「不快」と考えるということです)

34 ::2005/10/12(水) 18:15:02
とりあえず金に糸目をつけず時間をいくら費やしてもいいからホラーを極めたい人へ

二松堂書店
「奇絶怪絶 幽霊の話」

月刊ペン社
「アンソロジー 恐怖と幻想 第一〜三巻」

珊瑚書房
「カンタービル館の幽霊」

先進社
「怪談 獨逸篇」「怪談 英米篇」「怪談 仏蘭西篇」

新人物往来社
「怪奇幻想の文学T〜Z」

35 ::2005/10/12(水) 18:17:12
時間がないからちょこっと齧ってそれで終わりでいいよという人へ

学習研究社
「世界の恐怖怪談」(荒俣宏の書いた海外ホラーのダイジェスト版)

光文社
「贈る言葉Terror」 (宮部みゆきの選んだホラー)

36 ::2005/10/12(水) 18:18:10
残りはタイトルの中にアンソロジーの主題(モンスター名や国名等々)が入っているものや
分類不能のものです。


37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 21:20:29
ではこのスレは終了ということでいいのかな?

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 21:26:16
おお、おつかれさま>6
すっかりまとめてあっていいなあ。
秋の夜長に、ぼちぼち読んでみるですよ

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/12(水) 21:52:38
あとは定期保守だけでいいと思われ

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/13(木) 23:57:58
目録あげ

41 ::2005/10/14(金) 17:56:51
書き忘れたことが二つだけあったので、追加して書きます。

まず、雑誌を忘れていたので、以下の物を追加します。

早川書房
S・Fマガジン 20号 怪奇・恐怖特集号
S・Fマガジン 33号 特集 恐怖と怪奇
S・Fマガジン 34号 特集 怪物・ベム・モンスター!

宝石社
別冊宝石 108号 世界怪談傑作集

三崎書房・歳月社
幻想と怪奇 No1〜5 No7〜12(No6は日本作家特集なので除く)

42 ::2005/10/14(金) 18:13:13
それと、内容及び翻訳者が全く同じものや
選択された話の一部のみ入替えについては以下のとおりです。
同じものはどちらかを読めば良いし、
入れ替わりに目をつぶるなら片側だけを読めばいいです。

まず、全く同じものは

牧神社「こわい話 気味のわるい話1〜3」=東京創元社「恐怖の愉しみ 上下」


次に一部だけ入れ替わっているもの

福武書店「猫は跳ぶ」≒旺文社「夜光死体」
角川書店「怪奇と幻想 第一〜三巻」≒月刊ペン社「アンソロジー 恐怖と幻想 第一〜三巻」
出帆社「恐怖の一ダース」 」≒講談社「恐怖の一ダース」
徳間書店「私が選んだもっとも怖い話」≒「一ダースの戦慄」
薔薇十字社「ドラキュラ・ドラキュラ」≒河出書房新社「ドラキュラ・ドラキュラ」

他にも同一出版社でタイトルや版型が異なるものもありますが
細かくなるので割愛します。

では、これでまた名無しに戻ります。



43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 01:17:11
参考にさせてもらう


44 ::2005/10/18(火) 08:32:13
誤)徳間書店「私が選んだもっとも怖い話」≒「一ダースの戦慄」
正)徳間書店「私が選んだもっとも怖い話」=「一ダースの戦慄」

ちなみに、「私が選んだもっとも怖い話」は
初版と再版でカバーが違うので注意。

ttp://www1.odn.ne.jp/~aac65140/books/kowai.htm

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/18(火) 14:57:33
>>6
もし良ければ本棚をうpしてくれないだろうか。

46 ::2005/10/18(火) 19:39:39
>>45
(1)デジカメを持っていない
(2)本棚に収まっていない本があり
(3)本棚も一本だけではない
などの理由からうp出来ません。ご了承下さい。

ちなみに蔵書の数及び質はこちらの方に遠く及びません。
ttp://www.02.246.ne.jp/~pooh/omake/hontana.htm

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/21(金) 11:53:16
>>26
国書刊行会の「ウィアード・テイルズ」全5巻+別巻1もお勧めだよ。
装丁が現物に似せられていて、挿絵はもちろん、広告やお便り欄まである。

別巻は研究編。
大瀧啓裕によるといろいろ不足があるらしいが、
大瀧は文句言うだけで自分のWT研究書は未だ予告のままだからなあ。


48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 21:51:39
ホラーとは書いてありませんが実質ホラーなアンソロジー

創元社
『ホラーSF傑作集 影が行く』
『マッド・サイエンティスト』
白水社
『フランス幻想小説傑作集3』
国書刊行会
(世界幻想文学大系)
『現代ドイツ幻想短篇集』
『19世紀フランス幻想短篇集』
『ロシア神秘小説集』
『英国ロマン派幻想集』
(ゴシック叢書)
『悪魔の骰子 -ゴシック短編集』
『米国ゴシック作品集』
『パルジファルの復活祭 世紀末傑作短篇集』

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 22:01:12
http://www.blackmask.com/Gothic_Tales/index.html
そしてこちらのサイトで著作権の切れた怪奇小説が読めます。

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 22:57:45
アンソロジーじゃなくて短篇集だけどいいかしら?

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 23:45:11
悪いと誰かがいう前に名前をあげとくんだ

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/24(月) 01:09:18
モンスターとかスプラッタ好きにはクライヴバーカーが一番。お勧めはなんと言っても「血の本シリーズ」かな。
リアルなホラーが好きならキング。キングの短篇集は「トウモロコシ畑の子どもたち」がお勧め。
こんなとこかな? ちとオレの主観入ってるけど

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/24(月) 13:37:01
短編集でもいいならデイヴィッド・マレルの『苦悩のオレンジ、狂気のブルー』がお薦め。池上冬樹が言うように当今出色のホラー短編集だと思う。「けっ、『ランボー』の原作者か」とか思って読まないのはもったいないよ。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/24(月) 14:19:28
というわけでアンソロジー「ナイトフライヤー」をお勧めします

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/27(木) 18:49:13
>>6ともあろう人が「ゴーサム・カフェで昼食を」(扶桑社ミステリー)を落としているのが不可解
あと、和物がいくつか入ってはいるが(なので>>15には反してしまうけれど)
「謎のギャラリー 〜こわい部屋」北村薫/編(新潮文庫)もあえて挙げておきたいところ

>>53,54
俺も「ナイト・フライヤー」の収録作ではマレルのやつが一番好き

竹書房の「妖魔の宴」シリーズ、探しても中々ないよorz

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/27(木) 19:00:54
新人物往来社
「怪奇幻想の文学T〜Z」
ジャンルを概観するにはこれがおすすめ。

角川書店
「怪奇と幻想 第一〜三巻」
これは入門書とするには入手困難ではなかろうか・・・

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/27(木) 20:29:46
そういえばひと昔前に「モダンホラー読本」ってKKベストセラーズで出てたね。漏れはもっぱらこの本でキングたちの存在を知ってモダンホラーデビューを果たしたんだが…誰か知ってる椰子いない?

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/28(金) 04:12:26
海外ホラー・アンソロジーについて手短にさっと概観するなら
「999(3) 狂犬の夏」(創元推理文庫)巻末に収録された
井上雅彦の解説はうってつけだと思う

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/28(金) 09:53:06
>>57
薄い冊子のやつかな?
ごく簡単な内容だったが、とりあえず何が出てるか知るには、
それなりに役立つ本だったような。

今、新刊で手にはいるホラーのガイドブックとしては、
角川ホラー文庫の『ホラー・ガイドブック』と、
アトリエOCTAの別冊幻想文学『モダンホラー・スペシャル』があるね。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/06(日) 12:26:33
>>7
学研M文庫の伝奇ノ筺7「ゴシック名訳集成 西洋伝奇物語」はどうでしょうか?
(まあ、訳文があれなので海外のホラーを読んでいるという感じは?なんですが)

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/11(金) 12:05:38
『イギリス恐怖小説傑作選』 南條竹則編 ちくま文庫

【収録内容】
ロセッティ「林檎の谷」/ウェイクフィールド「目隠し遊び」/ウォルポール「小さな幽霊」/
キラ=クーチ「蜂の巣箱」/ノースコット「ブリケット窪地」/ウェルズ「不案内な幽霊」/
エルクマン=シャトリアン「人殺しのヴァイオリン」/マッケン「地より出でたる」/
バイロン「断章」/シール「ヘンリとロウィーナの物語」/エクス=プライヴェート・エクス「見た男」/
ブラックウッド「窃盗の意図をもって」/M・ボウエン「罌粟の香り」/トムスン「闇の桂冠」

62 ::2005/11/12(土) 08:46:01
先日発売になったばかりの「イギリス恐怖小説傑作選」、
収録内容については61の方が既に書かれていますが、
残念ながら一部の作品に原題が掲載されておりません。

自家製データベースを作成されている方もいらっしゃるでしょうから、
全ての作品の原題を掲載しておきます。

Dante Gabriel Rossetti : The Orchard Pit
Herbert Russell Wakefield : Blind Man's Buff
Hugh Seymour Walpole : The Little Ghost
Arthur T. Quiller-Couch : Beeside the Beehives
Amyas Northcote : Bricket Bottom
Herbert George Wells : The Inexperienced Ghost
Erckmann-Chatrian : Le Violon du Pendu
Arthur Machen : Out of the Earth
George Gordon Byron : Fragment of a Novel
Matthew Phipps Shiel : The Tale of Henry and Rowena
Ex-private X(Alfred Mclelland Burrage) : The Man Who Saw
Algernon Blackwood : With Intent to Steal
Marjorie Bowen : The House by the Poppy Field
Francis Thompson : Finis Coronat Opus

63 ::2005/11/12(土) 08:59:35
ついでに私の書き込みにレスいただいた方々へのご返答を。

>>47
そうですね。>>10で書名はあげていたんですが、抜けておりました。
ご指摘ありがとうございます。

>>55
そうですね。「ゴーサム・カフェで昼食を」が欠落しておりました。
「魔法の猫」「不思議な猫たち」「幻想の犬たち」「ハッカー/13の事件」が
幻想色がつよいので除外した際に一緒にはずしてしまいました。
ご指摘ありがとうございます。

>>56
角川書店の「怪奇と幻想 第一〜三巻」は絶版ですから
たしかに新刊ほどには入手が容易ではありません。
ですがネットの古書店も含めて比較的に頻度が高く
古本市場に出回っています。
まあ、収録作のバランスが取れているので読んでおくといい本という程度にご理解下さい。

>>60
あの本は江戸川乱歩の随筆「怪談入門」にあげられていた、
エドモンド・ドウニイ「怪の物」が手軽に読める唯一の本ですしね。
ただ、仰せの通り訳文が古いものをそのまま使っていますから
読者の好き嫌いがはっきり分かれるでしょう。

64 ::2005/11/12(土) 09:06:52
最後にまたリストから漏れていたもので思い出したものを追加しておきます。

くもん出版
「恐ろしい幽霊の話」「なぞめいた不思議な話」「奇妙な動物の話」
「悪夢のような異常な話」「ファンタスティックな恋の話」

学習研究社
「恐怖の怪談ベスト13」

北宋社
「幽霊の森」「怖い食卓」「幻獣の遺産 憑依化現」「夢見る妖虫たち 妖異繚乱」

また名無しにもどります。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/16(水) 16:46:12
東京創元社メールマガジン(2005年11月16日発行) 近刊案内より

【創元推理文庫】(ファンタジー・ホラー)
◇『怪奇小説傑作集1』【新版】 ブラックウッドほか著/平井呈一訳
古典怪奇短編集の決定版アンソロジー。「猿の手」をはじめ9編。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/23(水) 13:51:45
ちくまの「乱歩が選んだベスト・ホラー」が最強

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 20:10:57
ホラー小説のオールタイムベストでも決めませんか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1112431166/

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 21:11:22
最近、再版物は出るけど
書き下ろしとか新編集のアンソロジーって出ないね

あちらでもアンソロジーは出てないんだろか

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 14:00:53
売れないんだろうな、結局。
過去に向こうで出版されてる未訳の短編集にも、
面白そうなのがたっぷりとあるんだが。

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/16(火) 00:26:46
怪奇小説好きなのでage

アンソロジーじゃないけどウェイクフィールドの「赤い館」も挙げたい。
いくつかアンソロジー読んでいて、当たりだなと思うものが多いのは
ウェイクフィールド、A.M.バレイジ、マージョリー・ボウエンあたりです。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/19(金) 06:30:25
シンシア・アスキスが編んだ怪奇小説集の翻訳出ないかなー。
売れないだろうからやっぱ無理なんだろうな。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/19(金) 08:21:36
>>71
朝日ソノラマから1986年に出たアンソロ、「恐怖の分身」はシンシア・アスキス編だよ。
古本屋でほとんど見ないけどね。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/21(日) 09:31:48
>>72
アマゾンで『恐怖の分身』と『淑やかな悪夢』は確認できるんだけど
どっちも4800円と結構高いんだよね。
文庫で出ないかなあ。

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/24(水) 08:15:02
アマゾンのマーケットプレイスは、
正気とは思えんプレミア価格を付けてるアフォがけっこう多いからな。

『恐怖の分身』はともかく、『淑やかな悪夢』はふつうの古書店を探せば、
もっとうんと安い値段で見つかると思うがなあ。

それと、『淑やかな悪夢』は日本版オリジナルでシンシア・アスキス編ではないよ。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/25(木) 11:42:50
「ハードシェル」「スニーカー」発売時に読んだときはそんなでもなかったけど
今考えるとこのラインナップはすごい気がする。

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/25(木) 22:20:43

韓流ホラー

http://tool-4.net/?id=pachirhin&pn=35


77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/07(水) 01:57:39
上の方でも紹介されてたけど国書のウィアード・テールズって
もう古本でもなかなか見つからないんだよな
「2」だけなくて歯欠けが治らずショボーンorz

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/18(日) 12:39:28
朝日ソノラマなんて、いまどき見つかるんか?
俺もずいぶん探したけど、ちょっとしか見つけられなかった。


79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/18(日) 20:44:47
>>78
3000円以上払う覚悟があれば、専門古書店でもヤフオクでもいっぱい見つかるだろ。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/19(水) 16:05:09
『淑やかな悪夢』8月に創元推理文庫から再刊しますよage

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/20(木) 21:47:21
おっ出るのか。買い逃してたから花王。
英国では怪談はクリスマスの時期というが
本邦ではやっぱ夏の夜に正統派怪談いいネ!
クーラーつけずに「炎天」とかおうそらもう・・。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/26(水) 22:58:57
「炎天」は水木の漫画(確かか資本時代の奴)でパクッてたのも
コワ〜だったな。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/30(日) 02:42:34
エドワード・ゴーリー編 『憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談』
(河出書房新社 8月23日発売)

異才・ゴーリーが選んだ古典的名作ぞろいの怪談集。
ディケンズやブラムストーカーなど、じっとりと迫り来る恐怖、
繰り返し読みたくなる奇想天外な恐さがあなたを虜にします!
12作品すべてにゴーリーが描き下ろした挿絵つき。

【収録作品】
アルジャノン・ブラックウッド 「空家」
W・F・ハーヴェイ 「炎天」
チャールズ・ディケンズ 「信号手」
L・P・ハートリー 「豪州から来たお客」
R・H・マルデン 「The Thirteenth Tree」(初訳)
R・L・スティーヴンスン 「死骸盗人」
E・ネズビット 「大理石の等身像」
ブラム・ストーカー 「判事の家」
トム・フッド 「亡霊の影」
W・W・ジェイコブズ 「猿の手」
ウィルキー・コリンズ 「夢の女」
M・R・ジェイムズ 「人を呪わば」

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/22(火) 22:43:35
ttp://www.ronso.co.jp/bookph/dfc.jpg

ダーク・ファンタジー・コレクション


アーカム・ハウス・アンソロジー オーガスト・ダーレス編 三浦玲子訳
  アーカム・ハウス派によるアメリカン・ホラー(近刊)


英国ホラー・アンソロジー ヴァン・サール編 金井美子訳
  名アンソロジストによる選りすぐりの短編集(近刊)


85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 18:56:34
仁賀一派の逆襲キター
ソノラマ海外暴落キター
でも売れないだろうな、この出版社じゃ・・・

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/27(日) 05:23:40
>仁賀一派の逆襲キター
何度目の逆襲なんだろうなぁ。

>ソノラマ海外暴落キター
ちくまの劣化版(2本収録昨が少ない)のディックはともかく、
マシスンのはほぼ半分が初訳ないしは雑誌掲載のみの内容だったぞ。
それに今後予定されている短篇集も朝日で出た作家が一人もいない。

まぁ、アンソロは「眠られぬ夜のために」と「魔の・・・」シリーズ
の焼き直しになるかもしれないけどね。

>でも売れないだろうな、この出版社じゃ・・・
ミステリじゃ超有名だよ、この出版社。
ttp://www.litrans.net/whodunit/int/ronso.htm

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/28(月) 00:40:01
いや、河出とか晶文社ならかろうじて本屋にあるからさ。
大型書店系はきついかなと

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/28(月) 00:40:48
大型書店にしか置かれない出版社っていう意味ね

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/28(月) 02:31:43
>いや、河出とか晶文社ならかろうじて本屋にあるからさ。
文芸路線から撤退した晶文はひとまず置いておくとして、
河出ほど売れなくても十分採算に乗るような部数しか刷らないだろうね。

で、
1.河出ぐらいの部数が売れないとシリーズが続かなさそう
2.小部数しか刷らないから入手が難しくなりそう
3.好きな作家の本が多く売れなくて寂しい
のうちどれよ?

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/28(月) 18:31:54
1だね。あのチラシも80年代だよw 宣伝下手すぎ。
2は固定読者層はジュンクとか尼などで買うから行き渡る。
3はしかたがねぇって感じかね。
とにかくチラシに書いてた分は全部買うから出し続けてほしいな。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/29(火) 05:17:28
>1だね。あのチラシも80年代だよw 宣伝下手すぎ。
少人数しか買いそうにないラインナップだからこそ、経費節減したとも言えるね。
それに奇想ブームとは異なり、よく言えばそれなりに、悪く言えば中途半端な知名度の
作家ばかりだから、宣伝費掛けても爆発的には売れそうな気がしないな。

>とにかくチラシに書いてた分は全部買うから出し続けてほしいな。
これは全く同感なので、ここらへんで話を打ち切る。


92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/09(土) 00:21:03
「淑やかな悪夢」買った。今から読む

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/28(木) 22:10:16
ttp://www.seishinsha-online.co.jp/SINKAN.html

ラヴクラフトの世界

Return to Lovecraft Country と題された傑作アンソロジーの全訳。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 01:02:42
>>93
今読んでるけど、作家が若くなって表現や舞台設定がとっつきやすくなってる感じ

話のネタはラヴ系だけどw

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:25:46
>>86
ちくまのも同タイトルなの?


96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:30:51
トヨタ期間工をボロクソに貶した評論家、池内ひろ美のブログが炎上中www
http://ikeuchihiromi.cocolog-nifty.com/ikeuchihiromi/2006/11/post_6c4d.html#comments

問題のログ (彼らは「トヨタ」を漢字で書くことができるのだろうか)
http://72.14.253.104/search?q=cache:MRrLmBpShR0J:ikeuchihiromi.cocolog-nifty.com/ikeuchihiromi/2006/10/post_f20d.html+lr=lang_ja


97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 21:15:13
>>95
同タイトルだよ。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 12:07:13
>>97
ありがじゅう

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/31(日) 12:12:57
ttp://www.choeisha.com/hananoaru.html

鼻のある男
イギリス女流作家怪奇小説選

イギリスの怪奇小説黄金時代
を彩った女流作家8人の短篇集

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/31(日) 13:22:30
100GetBackers

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/23(金) 00:49:56
ttp://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31865323

漆黒の霊魂
ダーク・ファンタジー・コレクション 5

Dark Mind, Dark Heart(1962)の邦訳。
但し、ロバート・ブロック及びカール・ジャyコビの作品については
既訳のものであるので、別作品に差し替え。

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