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1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/07(土) 11:54:58
某サイトで小説を書いていたのですが、閉鎖になるため引越しさせていただきました。


2 :暗黒魔道士エクスデス:2006/10/07(土) 11:55:53
ファファファ

3 ::2006/10/07(土) 12:01:23
「はい、動物実験も済みました。人体実験の結果を採取してAP1に確認させるだけです。」

「人体実験?」

「はい被験者は4人います。」

「4人って…」

「ここの3人とラウル様です。」

「えっ!」

「救出していただいた後に、船の中で。」

ラウルは、言葉を失った。

「ラウル様どうかなさいました?」

姫が無邪気そうに聞いた。

どうもこうも無い。

宇宙法でも禁止されている人体実験をやった事自体問題なのに、本人に何も言わずに勝手に行うとは…


4 ::2006/10/07(土) 12:04:37
「ラウル様、心配なされなくて大丈夫です。テロメアーゼは、元々生物が持っている物ですから、失敗してもなんの問題も無いハズです。」

そういう問題じゃ無いような気がするが、あまりにも無邪気そうな姫を見ると何も言え無くなった。

「教授、ラウル様に説明して上げてください。」

ジースが説明をしようとしたのを遮り。

「もういいです。結果がどうなのか教えて下さい。」

「今から、細胞を採取して分析します。2日ぐらいでわかると思います。」

ジースが答えた。


5 ::2006/10/07(土) 12:07:17
「わかりました。さっさと採取でもなんでもして下さい。」

半ばやけっぱちだ。

ラウルの口内から細胞を掻き出した。

ラウルはかなり不愉快になり、部屋を出た。

エアーカーを飛ばしてジャンクの店に行く事にする。

ビビを連れてエアーカーに残った。

やたら飛ばした。

かなり荒っぽい操縦だが事故は起こさなかった。

ジャンクの店に着く。

ジャンクは店の中にいた。

ラウルを見ると、片手を挙げながら

「よう、出来上がってるよ。」


6 ::2006/10/07(土) 12:09:42
ジャンクに連れられて地下倉庫に行った。

アーク号が黒く輝いている。

「試乗するか?」

ラウルが頷いた。

アーク号のハッチが開き乗り込んだ。

操縦席に座りエンジンを始動した。

ほとんど振動がない。

アーク号が飛び立った。

エアーカー同様、加速力が段違いだ。

宇宙に出るとすぐに、パーセク航法に移った。

今までより短時間で、パーセク航法に突入出来た。
座標計算自体も早くなっている。

「武装もいじってあるぞ。」


7 ::2006/10/07(土) 12:12:15
パーセク航法が終わると近くの小惑星帯に入り、機動性と武器のテストを行う。

今までの武器はそのままで、新しく武装された物があった。

プラズマ電子砲である。

全長70`程の小惑星に狙いを定めた。

プラズマの光が小惑星に一直線に突き刺さる。

小惑星全体を電子の光が包みこみ次の瞬間に、砕け散った。

「凄い威力だ。」

「シールドも突き破るぞ。現存する中で最強の武器だな。」

「この武器に欠点は無いのか?」

「あるよ。」

あっさりと言われた。


8 ::2006/10/07(土) 12:15:05
「連発が利かない、チャージに14分掛かる。当然その間は他の武器も使えなくなるし、パーセク航法も出来ないから。」

「シールドは貼れるんだろう?」

「駄目だな。出来るのは通常航法だけだ。」

まさに両刃の剣である。

しかしラウルは満足していた。

通常航法でシールドも無しに、小惑星帯を飛び回った。

まるで障害物競走みたいだった。

飛び来る小惑星や隕石を上下左右に避けながら進む。

たまに小石程度の隕石に当たっただけで、アーク号が傾いた。


9 ::2006/10/07(土) 12:17:56
シールド無しで宇宙空間を飛ぶのは滅多に経験出来る事じゃない。

まして小惑星帯の中なんて論外だ。

ラウルは、一瞬も息を抜く事が出来なかった。

どうにか14分が経った。

すぐにシールドが貼られたのを確認してから。

「ジャンク、死ぬ気かよ。」

「お前さんなら大丈夫だろう、いざとなればサイコシールドがあるし。」

ラウルは焦ってサイコシールドの事を忘れていた。
返す言葉が見つからない。

しばらく小惑星帯を飛び回り、パーセク航法に移りカアマ星に戻った。


10 ::2006/10/07(土) 12:20:56
ジャンクの店で、アーク号とエアーカーをドッキングさせと、地下倉庫に入った。

いくつかの買い物をするためだった。

買い物を済ませると、ジャンクの店を後にした。

空中でのアーク号は、小型戦闘艇並の機敏性を発揮した。

戦艦級の破壊力と小型戦闘艇並の機動力を兼ね備えたアーク号は無敵に思えた。

ラウルは、すっかりご機嫌だ。

グッスの屋敷に、アーク号を着地させた。

そのまま、アーク号の中で睡眠に入った。

起きるのは48時間後にセットしてある。


11 ::2006/10/07(土) 12:23:25
目が覚めると、アーク号から出て、屋敷に入りラミア達の部屋に行った。

「姫、結果はどうでした?」

「ラウル様とユリカは成功しました。」

「姫達は?」

「失敗です。」

アッサリと答えた。

「成功したらどうなるのですか?」

「細胞分裂の限界が約60回から、15倍〜200倍に増えます。」

「増えた結果どうなります?」

「増えた分だけ老化が遅くなり、寿命が延びるハズです。」

「ほ〜、それは凄い!」

ラウルは、この時は気がついていなかった。


12 ::2006/10/07(土) 12:25:43
「ラウル様は、この後どうなされるのですか?」

「どうするって、家に帰ります。カアマに留まる理由は無いですから」

「もし迷惑でなかったら私達も連れて行って貰えないでしょうか?」

「迷惑です。」

ラウルはきっぱりと言い切った。

ラミアは目に涙を浮かべ、懇願していた。

「何故ここではダメなのですか?」

「連邦の元には居たく無いのです。グッズ様に守っていただけるのは、わかっているのですが…」

「それだけですか?」

ラミアは一瞬表情が変わった。


13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/07(土) 12:27:02
「迷惑です。」

住人はきっぱりと言い切った。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1148359696/l50


14 ::2006/10/07(土) 12:27:26
ラウルは見逃さなかった。

「もう一つ理由があります。実験は確かに成功したのですが、あくまで短期的な物です。今後どうなるのか観察したいのです。」

「実験動物の観察というわけですね。」

「そんな言い方しないで下さい。三人共ラウル様を、お慕い申し上げております。もちろん、ラウル様は御自由にされていて結構です。」

ラウルはしばらく考えてから、研究の権利を全て譲ってくれるのと、ラウルの言う事には完全服従を条件にして話しをした。

三人は、アッサリとOKした。


15 ::2006/10/07(土) 15:18:33
>>13

13さん
迷惑でしたか
すみませんでした。

どの板なら小説を書いてよいのか、教えていただければ幸いです
m(__)m



16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/07(土) 15:27:23
13の人はしっかり誘導してるじゃん。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/07(土) 15:57:00
ここが噂のチラ裏スレか

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/07(土) 16:41:35
まあまあ。

この作品レベルで他人に読ませようってことは、
たぶんリアルで中学生くらい。

お手柔らかに。

19 ::2006/10/07(土) 17:05:16
スレへの誘導では無くて板への誘導をお願いしたのですが

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/07(土) 18:34:05
ふてぶてしいなぁ

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/07(土) 18:55:07
>>19
夢・独り言
http://life7.2ch.net/yume/
なんでもあり
http://tmp6.2ch.net/mog2/

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/08(日) 19:30:50
>>19
メンタル・ヘルス
http://life7.2ch.net/utu/

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