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暮しの手帖

1 :匿名希望さん:04/08/28 14:40
包丁がちょっと欲しい

2 :匿名希望さん:04/08/28 17:22
日暮しの手帳?

3 :匿名希望さん:04/08/29 11:12
包丁がちょっと欲しい

4 :匿名希望さん:04/08/29 21:23
日暮しの手帳?

5 :匿名希望さん:04/08/29 21:25
2chとこの雑誌両方読んでる奴っているのかしら…
(私がそうですが)。

6 :匿名希望さん:04/08/29 22:40
単行本が高い

7 :匿名希望さん:04/08/30 13:28
包丁がちょっと欲しい

8 :匿名希望さん:04/08/30 15:12
これは あなたの手帖です
いろいろのことが ここには書きつけてある
この中の どれか 一つ二つは
すぐ今日 あなたの暮しに役立ち
せめて どれか もう一つ二つは
すぐには役に立たないように見えても
やがて こころの底ふかく沈んで
いつか あなたの暮し方を変えてしまう
そんなふうな
これは あなたの暮しの手帖です

花森 安治



9 :匿名希望さん:04/08/31 12:54
すてきな
   あなたに

10 :匿名希望さん:04/08/31 22:01
>>8
行間空けろボケ。


11 :匿名希望さん:04/09/02 20:14
花森 安治

12 :匿名希望さん:04/09/02 23:06
みんな恐れ多くて語れないのか。

13 :匿名希望さん:04/09/03 12:56
まるでテレ東のような雑誌

14 :匿名希望さん:04/09/03 23:37
どういう意味だ?

15 :匿名希望さん:04/09/03 23:43
>>13
雰囲気わかる。
がんがれ!!

16 :匿名希望さん:04/09/04 10:58
料理がうまそうだが
聞いた事無い材料が結構多い

大さじ小さじの量も18ml、6mlと特殊。

17 :匿名希望さん:04/09/05 11:45
母が好きで購読していた。
時々立ち読みすると、ほのぼのする。
最近薄くなってないですか?

包丁ってなんだろ?
子供が出来たら「ニチーキンの積み木」だっけ?を
買ってあげたい。

18 :匿名希望さん:04/09/05 21:10
暮しの手帖って激務かなあ。働きたい

19 :匿名希望さん:04/09/05 22:55
ぜんぜんDTP導入してないらしいね〜。
よく見りゃ明朝のフォントの形が変わってる(カッコイイ)。

20 :匿名希望さん:04/09/06 00:50
>>18
激務ではないよ。
花森さんが現役、つまり生きてた頃は、表紙を描くのを待つためだけに
編集部全員徹夜とか、理不尽なこともあったようだけど。
年々就業時間は短くなってるようで、最近は高齢の編集部員も多いので
20時くらいにはみんな帰っちゃうって。
でも大橋さんは土日も出てきてるよ。
ただ人はあんまり要らないんじゃないかな。
要るとしても外部からは採らないでしょう。

21 :18:04/09/06 01:04
>>20
でもHPの採用情報見ると含みをもたせた言い方してるからさ。
とりあえずこまめにチェックし続けてみるか。。
経営が厳しそうで心配だ

22 :匿名希望さん:04/09/06 11:59
というか、大橋さんが亡くなったら事実上解散に
なっちゃうんじゃないかしら。

23 :匿名希望さん:04/09/06 12:30
大橋さんていま何歳だっけ?
暮しの手帖社が解散しました。なんてニュースが流れたら悲しいなあ

24 :匿名希望さん:04/09/06 16:59
たしかもう82歳くらい。すごいよね。
花森さんが後継者を育てない人だったし、大橋さんも現役だから、
創業者が完全にいなくなったときに果たして会社を存続できるのか・・・
支持者はたくさんいると思うんだけど。

25 :匿名希望さん:04/09/07 08:28
82歳かあ。すごいな。
花森さんを直接知ってる編集部員も現編集長の尾形さんを含め三人くらいしか
残っていないらしいし、この先どうなることか。
断絶が生じないといいんだけどね。花森さんの思想がどこまで引き継がれるか

26 :匿名希望さん:04/09/08 10:49
30年弱前に買っていた30年持つ非常食を開けて食べるなんて企画があってすげーと思った。
やっぱ歴史が深いなあ

27 :匿名希望さん:04/09/08 16:31
火事のテストで家をまるごと燃やしたり。
トースターのテストでパンを一万枚焼いたり。

社長の大橋さんとカメラマンが北海道で撮ってきた写真が気に入らないから
もう一度行かせて取りなおさせたり。さらにそれも使わなかったり。

28 :匿名希望さん:04/09/08 23:48
チャイルドシートの実験は金かかってるなーと思った。
本体だけで150万くらい…

29 :匿名希望さん:04/09/09 00:47
雑協のデータによるといまでも30万部出てるんだね。
最盛期はどのくらい出てたのかな

30 :匿名希望さん:04/09/09 00:56
最盛期は100万部越えですよ。
創刊から50年歴史のうち、少なくとも20年は
70〜100万部くらいの勢いを保ってたんじゃないかな。


31 :匿名希望さん:04/09/09 01:02
業界の良心だな。

32 :匿名希望さん:04/09/09 04:59
>31
内情を知ったら、そんなこと絶対言えないから。
真っ赤っかよ。

33 :匿名希望さん:04/09/09 19:47
婦人公論もワケわからん「時流に乗った」つもりの
雑誌になっちゃったし、ここが最後の砦か。

34 :匿名希望さん:04/09/12 09:48:12
商品チェーック

35 :匿名希望さん:04/09/12 22:05:16
昭和44年発行の「おそうざい十二カ月」という本、いまだに使っている。
昭和31年から昭和43年までに連載されていたものをまとめたもの。3〜40年も前の調理法でも、いまだにおいしくいただけるんです。
鯨肉を使った料理がかなり紹介されているのは、さすがに隔世の感があるが。

36 :匿名希望さん:04/09/13 00:10:10
最近急にデザインが変わりましたよね。同時に事務所も移転。内部で何かあったのかな?どなたかご存じありません?

37 :匿名希望さん:04/09/14 20:18:32
ふきん

38 :匿名希望さん:04/09/14 20:20:08
>>36
それ結構前だろ。


39 :匿名希望さん:04/09/14 20:37:58
よく売れるけどなぁ
若い女の子も手に取ったりしてるし。

40 :匿名希望さん:04/09/14 23:13:43
古本市場でも値が張るしね。
花森さんが表紙書いてたころのやつは。
大した雑誌だと思うよ

41 :匿名希望さん:04/09/15 02:36:43
ご馳走の手帖読んでると、ちょっと空しくなる…

42 :匿名希望さん:04/09/15 22:35:47
いすが高い

43 :匿名希望さん:04/09/15 23:01:03
U野という編集者がいたと思うが、なんで辞めたのだ?

44 :匿名希望さん:04/09/17 13:30:26
編集者はどうでも

45 :匿名希望さん:04/09/23 15:47:13
どうでもE

46 :匿名希望さん:04/09/23 16:28:06
実家に昭和30〜40年代頃のものが大量に保管されてる。
今読み返してみても全然古く感じないのは凄いなぁて思う。

47 :匿名希望さん:04/09/24 10:34:39
最近久々に読んだけど、印刷?が変わってしまったんだね。
写真が普通の雑誌と同じになってしまった(´・ω・`)ガッカリ

48 :匿名希望さん:04/09/27 13:11:10
どうでもE

49 :匿名希望さん:04/09/27 21:40:51
「天国にいちばん近い島」で知られる作家の森村桂(もりむら・かつら、
本名三宅桂=みやけ・かつら)さんが27日午前10時51分、長野県内の病院で死去した。
64歳。東京都出身。葬儀・告別式は未定。喪主は夫三宅一郎(みやけ・いちろう)さん。

学習院大卒業後、出版社に勤務。1964年にニューカレドニアに渡り、
その体験を基に「天国にいちばん近い島」を執筆。
明朗な文章が人気を呼んでベストセラーになり、映画化、舞台化された。
その後もエッセーを意欲的に発表した。
NHK朝の連続テレビ小説「あしたこそ」の原作も書いた。

共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2004092701003028

50 :匿名希望さん:04/09/27 21:53:11
300号記念特別号の280ページ…・゚・(ノд`)・゚・

51 :匿名希望さん:04/09/28 11:33:36
>>49
記事中にはどこにも「暮しの手帖」が出てこなかったね。
なんだか、花森さん時代を知る人がどんどん少なくなっていくようで悲しいよ。
「違っているかしら」はまさに暮しの手帖編集部が舞台だもんな。

52 :匿名希望さん:04/09/28 22:44:33
自殺だったのか…

田所太郎、田宮寅彦…

53 :匿名希望さん:04/09/29 20:30:20
現在進行中の森村さんスレです。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1096285735/

54 :匿名希望さん:04/10/02 00:36:13
田宮虎彦の連載はよかった。単行本になったのを古本で入手した。

55 :匿名希望さん:04/10/06 10:53:21
どうでもE

56 :匿名希望さん:04/10/09 13:26:47
いつのまに小森まなみなんているんだ

57 :匿名希望さん:04/10/09 18:56:32
>>55
どうでもいいならレスすんなハゲ。

58 :匿名希望さん:04/10/09 19:06:29
全員スカートだったりして

59 :匿名希望さん:04/10/09 20:09:03
花森さんがスカートを履いていたという事実はないんだけどね。
キュロットの間違い。

60 :匿名希望さん:04/10/11 15:56:29
ttp://www.kurashi-no-techo.co.jp/

61 :匿名希望さん:04/10/14 02:11:27
商品テストの商品は、メーカーにただで提供させるって。
けっこう高飛車に。
で、提供を断ったところの商品は悪く採点するという
噂を聞いた。

62 :匿名希望さん:04/10/14 10:28:36
>>61
えー

63 :匿名希望さん:04/10/14 23:24:57
>>61
それは、暮しの手帖に悪く書かれた会社が流したデマ。
もっともらしく流して自社の商品の欠陥を隠そうとしているものだよ。

大体、そんな事がまかり通ってるなら最近の安っちい商品テストは
なんなんだ。
良い、悪いなんて全然書いて無いし、商品案内にもなってない。
暮しの手帖の記事の悪さがその噂を否定してるよ。

64 :匿名希望さん:04/10/15 01:00:23
>>63
>暮しの手帖の記事の悪さがその噂を否定してるよ
ってどういう意味?

65 :匿名希望さん:04/10/16 10:23:02
>>61
それは絶対にあり得ない。

というか、確かに50年代〜60年代、「暮しの手帖」と、その商品テストが
メジャーになり、世間から認知されていく過程で、同様の疑問を
持つ人がいたようだけど、記事をしっかり読めばそれがあり得ないことが分かる。

どの企業に対しても、ほとんど褒めることはなく、辛辣な批判ばかりを載せ、
「残念ながら今回はオススメできる商品がありません」という結論になったことも
何度もあるし、例えば石油ストーブなんかはイギリスのメーカーが長い間
ダントツの評価を得ていた。

花森安治の高校時代からの同級生で、日立に行った人間がいたんだけど、
彼は、つねづね花森に「君は好きなことを書けばいい。悪いものは悪いと、はっきり書くべきだ」と
言っていたらしい。

でもあるとき、日立から「食器洗い機」が発売されると、花森はその性能の低さに激怒し、商品テストの
ページで、日立製の食器洗い機を横倒しにし、「この愚劣なる商品」と大きなコピーを打って、
ボロクソに書いた。

花森の友人は上司から呼び出され、花森と友人であったにもかかわらず、なぜこれを
止められなかったのかと問い詰められた。

このときばかりはさすがに、「花森はなんてことをしてくれたんだ」と震えたらしい。






66 :匿名希望さん:04/10/16 10:32:31
ただこの話には後日談があり、花森も友人が社内で厳しい立場に立たされたことを気に病み、
彼の定年退社後には「暮しの手帖」で働かないか、と誘っている。
実際、彼は数年間働いたらしい。


このエピソードだけじゃなく、花森は取材で使うものもすべて正価で買い、いかなる相手からも
「ただで貰う」ことはなく、取材先でもお茶以外はご馳走になるなと編集部員に厳命していた。

すべては商品テストに偏りが出るのを防ぐためだった。

広告を入れないのにしても、商品テストがあったから、というのが一番大きい。
どこかで関連の企業が入ってしまうからだ。

だから花森が死に、時間が経っても、この方針に変わりはない。

編集部員のマナーについてはさすがに多少緩くなったけど、>>61のようなことはあり得ない。


67 :匿名希望さん:04/10/17 02:10:03
61だす。
>>63,65 レスサンクス。デマというのは十分ありそうだね。
でも
「商品テストが全体的に辛口=企業に提供を受けていない証拠」となるかな?
辛口の中でも例えばA社だけダントツに低く採点する、ということで
A社のイメージダウンは必須だよ。それこそ日立の食器洗い機みたいに。


68 :65:04/10/17 03:09:21
いや、「暮しの手帖」の歴史を振り返ってみれば、きっとわかるよ。
花森安治という人のポリシーはそんな生半可なものじゃない。

そのあまりの精錬潔白ぶりについていけず、高給にも関わらず
鬱病になって辞める社員もいたくらいで。

戦後50年一切広告を入れず、文字通り命を賭けて意志を貫いてきたわけだから。
「商品テスト」はその屋台骨でもあったわけです。

絶版になってるけどオンライン古書店ならたぶん手に入る
酒井寛の「花森安治の仕事」って本を読めば、疑念は吹き飛ぶと思うよ。








69 :65:04/10/17 03:17:52
というか、実は花森安治存命中の「暮しの手帖」で、読者投稿欄に
>>61と同じような読者からの疑問が載ったことがある。
「商品テストの商品は、メーカーから無償提供されたものを
使っているのでしょうか?メーカーは宣伝のために
提供しているのでしょうか?」という内容だった。

それに対して、花森安治が真っ向から「すべて自社で、正価で購入している。
だから、車などの値段があまりに張るもののテストはできない」と答えている。

仮にやましいところがあったら、絶対にこういった応答を公開しないでしょう。

70 :匿名希望さん:04/10/17 07:20:25
>>69さん
>それに対して、花森安治が真っ向から「すべて自社で、正価で購入している。
>だから、車などの値段があまりに張るもののテストはできない」と答えている。
>仮にやましいところがあったら、絶対にこういった応答を公開しないでしょう。

全くその通りだと思う。商品テストについては、1世紀100号に「商品テスト入門」として
掲載されている。「一銭五厘の旗」に載っているから興味のある方はどうぞ。

71 :匿名希望さん:04/10/17 19:29:36
そもそも暮しの手帖社では、まったくお金に困っていなかったんだよね。
少なくとも花森さんが生きていた時期は。

テレビCMを打っていたこともあるし、毎号朝日新聞に4段ぶちぬきの広告を出してるし、
広告を取ってないとはいえ実売がとんでもないから、資金は潤沢にあった。

編集部員に産前・産後合わせて2年にもわたる有給産休を与えたり、
体調不良を訴える社員には入院してるわけでも差し迫った病気でもないのに
3ヶ月の有給休暇を与えたり、大学院に行きながらの週1回勤務を認めたりしてる。

だから、商品テストに使う経費をケチる必要はどこにもないんだよね。
まあ今は実売も全盛期の100万部から30万部くらいまで落ちてるから
多少苦しくはなってるだろうけど。

大橋さんが生きている限りは、広告も載せないし、商品テストの過程で
メーカーを脅迫するような真似は絶対にしないでしょ。

それをやるくらいなら雑誌を潰すんじゃないかな。



72 :匿名希望さん:04/10/18 02:04:58
暮しの手帖にとって、「消費者の偽らざる生の声」を
いとも簡単に入手できるインターネットが最大の敵?

73 :匿名希望さん:04/10/18 05:28:38
61だす。
暮らしの手帖は「正価で購入」と明言してたのか。
なら納得。
もしそれが事実と違っていたら、メーカーから公開質問状とか
来ちゃうもんね。
無責任な噂をカキコしてお騒がせしました。すんません。
↓次の話題どぞ。

74 :匿名希望さん:04/10/18 14:20:29
いや、おかげで過去エピソード満載の良スレになったよw

75 :匿名希望さん:04/10/19 21:59:33
いい話聞いたね

76 :匿名希望さん:04/10/22 12:18:04
いい

77 :匿名希望さん:04/10/22 12:45:17
バターをバタっていうとこが好きだ
エプロンメモは前みたいにちっちゃくちまちま書いている方が好き

78 :匿名希望さん:04/10/24 15:44:04
単行本高いよやっぱ

79 :匿名希望さん:04/10/26 23:23:15
あげちゃえ

80 :匿名希望さん:04/10/26 23:53:17
高いけど、『一銭五厘の旗』買ったよ。
潔癖というか偏屈というか、とにかく筋の通った人だなあと思った。
生半可な気持ちじゃついて行くのも大変そうだけど
「この人の創った雑誌なら」って思わせるね。
「武器をなくそう」って文章がよかった。
花森さんはよく使うけど「うじゃじゃけた」って言葉、今使う人いるのかな?

81 :匿名希望さん:04/10/27 04:07:40
当時もいなかったみたいですよ。

82 :匿名希望さん:04/10/29 22:13:04
わたしは1949年生まれ。使っていました。東京下町の言葉かなァ……。
学問的には知りませんが。

83 :匿名希望さん:04/10/30 01:12:51
>>82
団塊の世代ですね。
うらやますぃ

84 :匿名希望さん:04/10/30 06:04:50
花森さんは神戸育ちだから下町ではないかもね。

85 :匿名希望さん:04/10/30 23:56:15
 

86 :匿名希望さん:04/11/02 01:27:14
最近の日本を見て、昔の暮しの手帖を呼んで、
最近の日本を見て…(繰り返し)

森村さんが自殺した理由、なんとなくわかってきたよ。
花森さんの理想とする世界を志そうとした者…自殺したくなるだろう。
無理もないと思う。そんな世界だ。

87 :匿名希望さん:04/11/02 11:36:49
気持ちはわかる

88 :匿名希望さん:04/11/04 02:57:47
森村桂の自殺っていうのは、別に最近の日本を見てとか、時代のせいではないと
思うんだよな。

確かに花森安治の東大新聞部時代からの友人で、後に図書新聞社の社長を務めて
大橋鎮子を花森に紹介した田所太郎とか、花森とは神戸の雲中小学校時代に同窓で、
東大でも同窓だった小説家の田宮虎彦とかも60を過ぎてから自殺してしまっている。

亡くなった時代は違うんだけど、森村桂とも共通するのは、あまりにも繊細だったってことだと思う。

そういうピュアな人が花森安治の周囲にはいたっていうことだろうし、>>86が書いているように
世界を憂うようなところは共通のものとしてあったのかもしれないけどね。

89 :匿名希望さん:04/11/04 03:08:09
最近、森村桂が亡くなったのを契機に映画化もされた代表作2冊
「違っているかしら」「天国に一番近い島」を
古本で買って(絶版なので)初めて読んでみた。

どちらも森村桂が暮しの手帖社を退社してニューカレドニアに渡って帰国した直後に
書き上げられたもので、暮しの手帖に就職するまでの紆余曲折や、花森安治(仮名で出てくるけど)から
受けた影響、仕事で感じた疑問などがストレートに書かれていて、もちろん多少の
脚色はあるんだろうけど、こと暮しの手帖時代については、ほぼそのまま花森安治の発言なんかが書かれていて
興味深かった。

花森安治の亡くなる10年前くらいに出版されて、ベストセラーになって映画化までしてるんだけど、
中にはけっこう痛烈な暮しの手帖批判なんかもあって、勇気あるなあ、って思った。


90 :89:04/11/04 03:23:32
まあその批判っていうのは、花森安治の絶対独裁体勢に対する疑問であって、
これは当時から花森の親友だった文春の池島信平なんかが人を介して
つねづね忠告してたことらしいんだけど。
「花ちゃんはなんでもかんでも自分でやりすぎだよ。それじゃ後が育たない」と。
それに対して花森安治は「何を言うか!池島は自分が現役じゃないからうらやましがってるんだろう」
とか逆ギレしてたそうだけど。

これについては花森の死後、山口瞳も花森に最大限の敬意を払うとともに
同じような批判を書いていたのが記憶にある。
「それが悪いわけではないのだろうが、どうにも清潔過ぎる印象がある」とか。

あるいは山口瞳も森村桂の本を読んだ上で考察を加えての
感想だったかもしれないが。







91 :匿名希望さん:04/11/10 20:31:16
保守

92 :匿名希望さん:04/11/15 16:35:05
保守

93 :匿名希望さん:04/11/15 20:35:10
古本屋で暮らしの手帳の古いやつを発見。
買ってみたら、ちょうどストーブと食器洗浄機の号でした。
それからトースターの食パン2,000枚焼き実験。

この比較実験シリーズ、総集編がでたらおもしろいのにな。
(実用性ないけど。)

10円で買えるおもちゃ特集に時代が感じられました。
ちなみに、98号と99号。(1969年)

94 :匿名希望さん:04/11/17 02:35:57
>>93
食器洗浄機はメタメタに書かれてた?w

95 :匿名希望さん:04/11/17 02:41:26
暮しの手帖って今はデザインがいいとか、なんとなくレトロで素敵、とか、
そういう親しまれ方でリバイバルしてるけど、花森さんが生きてた頃は
就職活動中の出版志望の学生にも「恐るべき存在」だったみたいだね。
一貫した編集方針や雑誌の質の高さに憧れはあるけど、入ったらシャレにならない、
でも入りたい、入るのは難しい、みたいな。
新卒で入るのはやっぱり東大とか早慶とかがほとんどだったみたいだし。
その代わり主婦とか高卒も普通に受け入れてたみたい。


96 :匿名希望さん:04/11/21 19:09:18
保守

97 :匿名希望さん:04/11/22 10:59:40
>94
メタメタのボコボコでした。w

なんせ小見出しが「洗ってみてあきれかえる」だの「不完全なのを承知で売る」だのもう凄い。
最後の締めは「ハデな宣伝につられて、購入した消費者の気持ちを考えろ。」
「消費者をモルモットにまた来年新型を出す。それもまた不完全なやつを。」
「なけなしのゼニを出して、モルモットになるのはごめんだ。」(要約)

いやはや凄い。これを見たメーカーの人は、ベコベコにヘコんだことでしょうな。
読者としてはばっさり切っていて、実に爽快ですが。

あ、あと石油ストーブ比較もありました。2回目のようです。
床に倒して火事実験とかやっていて、これまた面白いです。



98 :匿名希望さん:04/11/22 11:43:21
やっぱ日焼け止めクリームのテストは大爆笑

99 :匿名希望さん:04/11/22 12:46:36
>98
詳細キボンヌ。

100 :匿名希望さん:04/11/22 20:32:55
>>99
一人の背中にテストするクリームを全種類背中に同じ面積だけ塗る→背中を日に当てる→肌を測定

101 :匿名希望さん:04/11/22 20:35:11
さくらたんの歯をムリヤリ抜く
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1009631003/
さくらたんを水が入った水槽に
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1061423075/
さくらたんを虐殺して死姦したい
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1084544444/

102 :匿名希望さん:04/11/23 21:41:56
>100
それは何というか・・・凄いw

絶対まだらになる。というか、背中以外の場所に被害が出る。
さらに汗をかくとかの、落ちやすさが想定されてない。

なんか無謀。

97じゃないけど、人間モルモット・・・。

103 :匿名希望さん:04/11/25 00:52:14
>さらに汗をかくとかの、落ちやすさが想定されてない。

そのテストは未読なんだけど、日焼け止めクリームみたいな商品のテストで
これが想定されてないっていうのは考えにくいな。
だって、どんな商品でも、あくまで「暮しの中で使う」を想定して
テストしてるからね。

アメリカの有名な消費者テスト会社を視察して、そのあまりに機械的で
いいかげんなテスト方法に呆れかえったらしい。

電球の耐久度を調べるのにも複数のメーカーのものを同じ時間だけ同じ条件で
専用の部屋で何ヶ月も使い続けて、うっかり条件を変えてしまったらまたやり直し。
数年がかりで結果を出したテストもあったみたいだよ。

医学ネタもがっちり押さえてた雑誌で、あからさまに人体に変調をきたしそうな
テストをやるとは思えないんだけど…

104 :匿名希望さん:04/11/29 12:46:47
>>102
まだらになってたよ

105 :匿名希望さん:04/12/03 13:24:23
age

106 :匿名希望さん:04/12/04 20:59:34
 

107 :匿名希望さん:04/12/07 10:43:42
保守

108 :匿名希望さん:04/12/07 16:12:19
今回初めて買いました。
手作り足袋がかわいくて気に入ったかな。



109 :匿名希望さん:04/12/15 23:07:28
保守

110 :匿名希望さん:04/12/21 19:14:20
保守

111 :匿名希望さん:04/12/22 12:22:56
どこにも話題になってないみたいなので…
少し前、扶桑社だったかな、「パリの空の下、オムレツのにおいは流れる」のレシピ本出てたね。
お料理の写真も、昔の暮しの手帖に掲載されていたものなのか、70年代チックなスタイリング。
「そのうち買おう」と思っていたら、2日後位にはすでに売り切れていた…近所の普通の大型本屋さん。
部数結構入荷してたから安心していたのに。

それ以降、ヒト月位経つけどどこの店にも見当たらない。



112 :匿名希望さん:04/12/30 00:04:17
保守


113 :匿名希望さん:05/01/02 23:40:41
保守

114 :匿名希望さん:05/01/15 21:02:31
ほゅ

115 :匿名希望さん:05/01/17 19:44:50 ,
ほしゅ

116 :匿名希望さん:05/01/21 19:44:32
保守

117 :匿名希望さん:05/01/25 21:48:38
14号発売age

118 :匿名希望さん:05/01/27 21:38:25
編集長交代age

119 :匿名希望さん:05/01/30 23:41:48
この板を読んでたら買ってみたくなってきた

120 :匿名希望さん:05/01/31 00:21:22
>>119
私も今号は久しぶりに買いましたが、よかったと思ってます。
このスレも参考にどうぞ。

生活系雑誌・4【暮しの手帖・クウネル・他】
ttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1106219037/l50

121 :匿名希望さん:05/02/01 06:46:59



なんのために郵便番号を書くのですかというコーナーでは「郵便番号を書け書けと、郵便局では、いとも簡単にいいますが、これはそんなに生やさしい作業ではありません」

水洗いできる電気髭剃りの中に溜まった髭についたバクテリアとにおいを描写してあるのには笑った。
でもなんだか憎めない暮しの手帖。




122 :匿名希望さん:05/02/03 18:58:59
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796643567/hatena-22/ref%3Dnosim/250-2505111-5842666

あまりにアレすぎないか?
暮しの手帖と並べて置いた近所の本屋GJ

123 :匿名希望さん:05/02/14 21:27:35


124 :匿名希望さん:05/02/15 22:50:11
hatena-22

125 :匿名希望さん:05/02/19 11:55:50
>>122
うわなんだコレ
あまりにも ゲフン だな

126 :匿名希望さん:05/02/20 00:50:17
>>122
hatena-22
アソシエイト?

127 :匿名希望さん:05/02/21 12:09:58
>>126

ttp://www.hatena.ne.jp/iwashi?mode=detail&iid=35044
こういうことらしいよ。


128 :匿名希望さん:05/02/27 07:00:23


129 :匿名希望さん:05/03/07 10:28:12


130 :匿名希望さん:05/03/11 20:00:06
http://www.greenshop.co.jp/item/new_item_open.html
だそうで。
欲しい。。。

131 :匿名希望さん:05/03/11 22:54:09
スロー系雑誌やってるデザイン事務所や編集者が
あわてて買いそうw

132 :匿名希望さん:05/03/12 11:51:23
10万…

133 :匿名希望さん:2005/04/15(金) 22:28:30
保守

134 :匿名希望さん:2005/04/25(月) 09:35:35
干し湯

135 :匿名希望さん:2005/04/30(土) 09:11:05
フードテラス休刊ですって。残念だな…
(とか言う自分も立ち読みだったけど、なんか寂しい)

136 :匿名希望さん:2005/05/04(水) 20:36:02
早かったですねえ。でもさもありなんという気も>フードテラス休刊
ご馳走の手帖の頃が好きでした。フードテラスもいちおう買ってはいたんですが。
しかしこのスレの過疎っぷり、2ちゃんと手帖二足のワラジをはくお人はやはり少ないんですかね。

137 :匿名希望さん:2005/05/05(木) 13:45:46
生活系雑誌スレの方に人が流れていってるのでは?>このスレの過疎っぷり
私もそっちの方はよく見ますし…(何故か伊丹十三ネタで盛り上がったりしてたけど)

138 :匿名希望さん:2005/05/19(木) 02:05:13
2get

139 :匿名希望さん:2005/05/28(土) 18:49:43
保守

140 :匿名希望さん:2005/05/30(月) 20:58:25
商品テストで誉めてた商品てあるんですか?

141 :匿名希望さん:2005/06/06(月) 08:20:46
昔の記事をもう一度読みたくて、
「一銭五厘の旗」を最近買いました。

142 :匿名希望さん:2005/06/06(月) 11:56:05
あまりに潔癖すぎて、疲れるくらいの雑誌だ。
週刊金曜日の「買ってはいけない」と比べると、その哲学の高さには
雲泥の差がある。
ただ時代の影響もあるのだろうけど、海外製品を基本的に偏重する傾向が
あった。GEの電化製品とか、アラジンの石油ストーブとか。
「スポック先生の育児書」など、当時でも疑問視され、現在ではほぼ否定
された考え方を導入したりしていた。

料理のページはなにげにすごい。日本料理は吉兆、洋食は帝国ホテルに
オークラだ。流行の「鉄人シェフ」なんか相手にしていない。
まさに貴族趣味。

>>140
商品テスト、誉めるものはきちんと誉める。電気餅つき機なんか、
「洗濯機以来の大発明だ」と絶賛していた。
今から考えると、ちょっとどうかと思うが。

143 :142:2005/06/06(月) 12:01:09
ただ、個人的な感想を言わせてもらえば、歴史的使命を終えた雑誌だと思う。
それなりに新しい時代に合わせて変化していくチャンスはあったはずなのに、
それを自ら拒み続けた。今のスタッフが力尽きた時に、雑誌の力も尽きる
ことだろう。

もっとも今、社会から何らかの使命を与えられている雑誌なんてないわけで、
この雑誌のすごさは変わることはない。

144 :匿名希望さん:2005/06/06(月) 13:00:50
もちつき機と洗濯機を等価のものとして考えるのはいくらなんでも
ちょっと・・・・・・。

確かに今のスタッフが力尽きた頃、この雑誌の使命も終わるんだろうね。
昔は全国紙に全5段の広告打ってたりCFまでやってたってのは本当かいな?

145 :142:2005/06/06(月) 14:00:18
新聞広告は最近までやってたと思う。テレビCMは記憶がない。

それから、無署名のコラムも質が高かった。
森村桂もそうだけど、小森和子とか最近では林真理子も書いていたはず。

146 :匿名希望さん:2005/06/09(木) 20:15:42
暮しの手帖って、今でも時々立ち読みしてるけど、
なんかマンネリというか、くたびれてきた感じだね。終焉間近かな?
やっぱり、第1世紀の頃が一番輝いてたような気がする。
今みたいに、情報源が発達してなかったせいもあるけど。

147 :匿名希望さん:2005/06/09(木) 21:27:53
デザインがわざとらしくなって随分元気な感じになった。
昔のシロウトっぽい素朴さがなくなった。

148 :匿名希望さん:2005/06/18(土) 03:29:35
第2世紀3号にレシピが掲載されてるカレーはおいしいですよ。

149 :匿名希望さん:2005/06/29(水) 02:03:31
花森さん、戦時中は大政翼賛会宣伝部にいて、
「ほしがりません勝つ迄は」
「贅沢は敵だ」
なんて言う戦意高揚のための名(?)コピーを作ったんだよね。
まあ、それを真摯に反省して、戦後のあのスタイルになった訳だけど。

150 :匿名希望さん:2005/07/05(火) 13:58:06
>>149
敗戦後60年の歴史、自分の中で今、最も生きていて欲しかった人物。
自分の生まれる前に亡くなっている。今生きていたら94歳だが、花森さんが
今の世の中を見たら、自殺するかも…

151 :匿名希望さん:2005/07/06(水) 12:58:11
「自分の中で」

152 :匿名希望さん:2005/09/21(水) 06:53:10
保守

153 :匿名希望さん:2005/10/17(月) 23:51:12
自殺したい

154 :匿名希望さん:2005/11/01(火) 18:54:28
>>149
そのコピーを作ったのは別人らしいよ。民間からの応募作品だったとか。
暮しの手帖別冊Vol.1かVol.3に、そう書いてあった。

155 :匿名希望さん:2005/11/11(金) 01:43:12
すてき

156 :匿名希望さん:2005/12/07(水) 20:26:28
age

157 :匿名希望さん:2005/12/22(木) 08:14:38
age

158 :匿名希望さん:2006/01/29(日) 11:33:16
緒川たまき見たさに買ってしまった。

デジタルビデオカメラの記事は良い。全くの素人に向けて書いている。


159 :匿名希望さん:2006/03/18(土) 00:59:34
すてきなあなたに5巻が出るみたいね

160 :匿名希望さん:2006/03/26(日) 06:42:02
>>120
の姉妹スレ 更新しとけよw
生活系雑誌・6【クウネル・他】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1141618790/

161 :匿名希望さん:2006/03/27(月) 12:16:55
暮しの手帖は、今流行りの「ほっこりすと」達が出てこないから好き。

162 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 22:29:15
暮しの手帖の商品テスト一覧が見れるサイトなどないでしょうか?
ステンレス多層鍋の比較をやった号が見たいのですが。

163 :匿名希望さん:2006/04/29(土) 13:33:19
大昔からの「商品テスト」一覧 みたいね。

まさに 2ch に相応しいと思うよ。ぜひみたいね。

164 :匿名希望さん:2006/04/29(土) 23:45:53
そんなに潔癖な雑誌社?

165 :匿名希望さん:2006/04/30(日) 17:56:46
>>164
へぇ〜 あぁ、そう


166 :匿名希望さん:2006/05/01(月) 00:51:44
age

167 :匿名希望さん:2006/05/01(月) 01:01:05
>164
へぇ〜 あぁ、そう

168 :匿名希望さん:2006/05/01(月) 02:54:35
>146
なぁ〜んか 当時の「商品テスト」なんか
弱い者いじめって云う感も無きにしもあらず
ここは かなり 恨みつらみ を かっているだろうな。

169 :匿名希望さん:2006/05/01(月) 18:51:20
嵐の予感!!

ネタ あるなら出しな

170 :匿名希望さん:2006/05/03(水) 22:44:13
デザインやレイアウトも今じゃなんだか「いやらしい」という印象しか
受けない。なんというかあざとさすら感じる。

やっぱりもう全盛期を過ぎた雑誌なんだろうね結局さ。

171 :匿名希望さん:2006/05/12(金) 05:00:41
花森さん存命中の暮らしの手帖は確かに「永遠の処女」を連想させる清廉にして潔白。

しかし その後はどうかな?

経営難の時代に「何もなかった」かな?

勿論、何かあれば 商品テストで切り捨てられた企業は黙ってないだろうよ。


172 :匿名希望さん:2006/05/21(日) 06:55:02
age

173 :匿名希望さん:2006/05/27(土) 00:47:41
うん

174 :匿名希望さん:2006/05/27(土) 03:21:06
花森さん亡きあとはダメだな。
目玉の商品テストなんかズレたものばかり選んでて参考にもならない。
IT関連の商品にはもう最初から及び腰だし。
編集者はみんなスカートをはいてやりなおせ

175 :匿名希望さん:2006/05/28(日) 00:26:34
て言うか、最近は金が無さそうだから大規模な商品テストもやりにくいんじゃないのかな。

176 :匿名希望さん:2006/06/02(金) 20:44:44
90年代の手帳は石津謙介が
フライデー・カジュアルはやらせるきっかけのエッセイを
書いたりしてて、しょぼいなりにがんばってた。

177 :匿名希望さん:2006/06/04(日) 00:23:03
なんか今はふつ〜な雑誌ですな。昔は極左系の流れとは違う「消費者の視点」
みたいなのがあったけど、今はなんだか日曜の赤旗タブロイド板とかわらんような
気がします。

178 :匿名希望さん:2006/06/05(月) 12:01:43
母親が古本屋で買ったのも含め、1世紀の昭和30年代以降のほとんどを持ってて、
自分もこどものころ熟読した。
今は買ってない。

久しぶりに書店で見たら「ほっこり」系テイストも加わってるので、「お前もか」とオモタ。

179 :匿名希望さん:2006/06/05(月) 17:00:27
ほっこり雑誌が昔の手帖のデザインを意識しまくってる(特に大橋歩が出してるやつw)のに皮肉だな・・・・

180 :匿名希望さん:2006/07/02(日) 14:18:02
昔からこんな左翼臭い雑誌だったっけ?

181 :匿名希望さん:2006/07/03(月) 01:16:17
花森時代からスタンスは同じだよ。
社会全体が右に寄ってしまっただけの事。

182 :匿名希望さん:2006/07/08(土) 00:50:07
母がずーっと読んでたな。
カレールーでグリコのワンタッチカレーが美味しいとあったとかで
我が家のカレーはずっとそれだったよ。

商品テストをしている人は同窓会に出席するのも制限されるみたいなこと
書いてあってびっくりしたね。


183 :匿名希望さん:2006/07/08(土) 11:09:27
記事の間違いや訂正が増えてきたね。
昔花森安治の頃って校正にかける時間も半端じゃなかったみたいだけど、
いろんな面でギチギチでやってんだろな。
まじ、先が短いかもしれん。

184 :匿名希望さん:2006/07/13(木) 23:36:25
日東紡の布巾、使っている。
大判で使いやすい。

185 :匿名希望さん:2006/07/17(月) 01:13:21
よくバックナンバーが読みたくなると国会図書館に行ってたんですが、全て
関西館に移ったと最近知りました。かなりテンション下がってます。
関西行くしかないですかねー・・・・・・・。

186 :匿名希望さん:2006/07/17(月) 02:31:49
どうしても読みたけりゃ、暮らしの手帖社に行って頼んでみたら。
迷惑かな?

187 :匿名希望さん:2006/07/17(月) 04:30:25
どだろね

188 :匿名希望さん:2006/07/21(金) 22:26:34
最新号を読んでみた。未だに料理をガスの一口コンロで作っていて、
フライパンも鉄、机も変わっていないのがすごいと思った。
記事は読者層の高齢化を感じた(介護保険を使って自宅で暮らす、とか)。
私は母や祖母が読んでいたのを見ていたのでやはり最盛期を思うと
パワーの衰退を感じます。特に表紙が媚び媚びしてるなーと。
字が多いので読みごたえはあるけど、広告無しにしても900円は高い。



189 :匿名希望さん:2006/08/28(月) 19:42:47
保守って置く

190 :匿名希望さん:2006/10/01(日) 20:08:32
ほしゅあげ

191 :匿名希望さん:2006/10/03(火) 04:17:25
まわしもんじゃないけど

http://www.umi-neko.com/umi-neko/kurashino2seiki/kurashino2seikisono1.htm

目次くらいはここで調べられるかも

192 :匿名希望さん:2006/10/04(水) 14:58:16
松浦弥太郎が新編集長ってホント?

193 :匿名希望さん:2006/10/17(火) 13:01:39
>192

ホントだよ。
新編集長就任トークショーをやるもよう。

194 :匿名希望さん:2006/10/22(日) 17:30:00
大事に大事に作っている雑誌です。
確かに昔の勢いは薄れてきてしまったと思うけど、必死なんです。
レイアウトしてくださっている文京図案室さんも、編集部と一体になってあたたかい仕事をされています。
読者の方からは見やすい、分かりやすいとお褒めの言葉もいただいています。

お願いですから悪く言わないでください。
大好きな大好きな雑誌なのです。

195 :匿名希望さん:2006/10/22(日) 18:52:53
でも弥太郎さんが編集長になったら
文京さんもしばらくしてお払い箱になって
プチグラあたりの人脈上にある
ヘタレおされデザイン事務所に
乗っ取られるような気がする。

196 :匿名希望さん:2006/10/22(日) 21:25:35
age

197 :匿名希望さん:2006/10/23(月) 04:47:00
大好きだけでやっていけるわけではなかろう。
好きでなければやっていけないのはどこの版元も一緒だよ。

つーか、関係者であろうと読者であろうと大好きなのは雑誌の名前ではなくて記事の中身のはずではないか。
昔の勢いがなくなったら、それは大好きの勢いもなくなるのではないか。

198 :匿名希望さん:2006/11/13(月) 14:02:43
昔の暮しの手帖を復刻してほしい。
とりあえず創刊号だけでも。

199 :匿名希望さん:2006/11/28(火) 01:19:04
 人間にたとえると・・・
友子=婦人の友=クリスチャン。名門女学校卒。まじめ。料理上手。
主子=主婦の友=保守派。家政系の女専卒。以外にミーハー。家政は上手だが、ゴシップ好き。
公子=婦人公論=跳んでる。津田塾卒。昔はサヨクだったり、フラッパーだったりした。
暮子=暮しの手帖=市民運動の古株。高卒。9条の会会員だが、皇室は好き。がんこなところがある。



200 :匿名希望さん:2006/12/01(金) 22:48:05
>>194
大事に作ってるっていう気分に酔ってるんじゃないの?
必死だって言ったって方向を間違えば無駄なだけ。
すてきなあなたにのおしゃれ編だっけ、
あのなんちゃって花森イラストちっともおしゃれじゃない。
思いっきり萎えるんでやめてほしい。
編集長変わるらしいけど、流行りのピークを過ぎたほっこり雑誌になり下がりそう。

201 :匿名希望さん:2007/01/25(木) 10:57:18
弥太郎さんが暮しの手帳を変な方向にもって行きませんように・・。
コネとか妙なお洒落人脈で滅茶苦茶にしてしまいませんように・・。

202 :匿名希望さん:2007/01/26(金) 13:13:00
すでにお洒落人脈が・・・ 

203 :匿名希望さん:2007/01/26(金) 18:38:07
暮しの手帖がただのお洒落人脈見てみて本になってしまう・・・。

昔ながらの買い足せる家具が無くなったら許さない。
変なミナの椅子とか売ったら本当に許さない。
あー不愉快。

204 :匿名希望さん:2007/01/27(土) 17:13:06
暮らしの手帖を高校生で読んでる自分はおかしいのだろうか…

205 :匿名希望さん:2007/01/28(日) 20:39:04
おかしくはないが自意識過剰なのは確か。

206 :匿名希望さん:2007/01/29(月) 22:32:36
デザインの感じが変わったね

207 :匿名希望さん:2007/02/28(水) 20:00:35
別冊の「わたしの好きなキッチン用品」、
結構良かった。

208 :匿名希望さん:2007/03/05(月) 18:14:34
立原道造のヒヤシンスハウス、素敵でした。
これから楽しみです。

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